プロフィール

吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

レ ヴァン フランセ…♪

パユとメイエさんの木管五重奏です。
半年前の先行予約でいい席をゲットしたうえに、野鳥観察用の双眼鏡まで持ってってしまいました(笑)

メイエさんはナマで聴いてますが、パユははじめて。
すごい。フルートって、こんな音が出せるんだ。
なんか、音がかたまりで出てくるのが見えるかんじ。
ぽん、ぽん、ころろん…と、真珠がころがり落ちるような。
普段、素人が吹いてる半分以上が風の音みたいな「カス~~」っていう音しか聴いたことないので、衝撃でした。
ボエもすごい。主役だ…。
なにしろこの楽団は一人一人のアクが強くて(笑)あちこちから主張がとびかってるかんじですけど、それなのに合うところではまるでひとつの塊みたいにピタっっと合ってしまうのが…
も~すごくてすごくて、口開いて見ちゃいました。
メイエさんはもちろんすばらしく、本日も癒しの音で、
CDにサインいただいて帰ってきました♪

CDといっしょに、木五の楽譜も売ってました。
手持ちが足りなくて買えなかったけど(涙)「ルネ王の暖炉」やりたいなあ。

終わった瞬間、「練習しなきゃ!!木五やらなきゃ!!」と走ってかえりたいような気もちに取り付かれました。
ほんと、きちんと木五やろう!!!がんばろう!!!











スポンサーサイト

福井さんのCDが届きました~♪

眠れないほどたのしみにしていた福井敬サンのサイン入りCD(笑)が、二期会のかたから届きました♪

思い起こせばこの正月。
そういえば福井サン12月にCDを出されたんだった!と、初売りにでかけたデパート内のCD屋で探すも見つからず…
まあ、次の機会でいいや…福井サンは逃げないし…(笑)と、落胆しつつ帰ってきたのもすごい運だったということですよ。

先週、長年お世話になっている方からいきなり連絡があり、
「あなた福井さん大好きっていってたわよね?新しく出たCD持ってる?まだだったら名前入りでサインもらっといてあげるけど」
ままま、まじですか?!いやもう、それはぜひっっ!!!

その方はそちらのセカイに顔のきく人で、二期会でもいろいろと世話やいてらっしゃるみたいで、とどいたCDは福井サンのサイン&「よしのさん(仮名(笑))へ」入り、しかも「お世話になっているので1割引で」…って、わたしは何もしてないんで割引かないでいいですぅ~(汗)

そして今、2回目聴いてます。
福井サンのおうたは(「お」が付きます。(笑))その曲によって天からふりそそぐ光のようだったり、地をわたる風のようだったり、七色で金色で、わたしのボキャブラリではとても言い表せないのですが、
すべてに共通しているのは、体にす~っ…としみ込むここちよさ。
ミネラルウォーターっていうか、スポーツ後のポカリというか…ああ、あれだ!!そう、生理食塩水!!(笑)それとか、コンタクトの保存液。聴いていると、体のちからがどんどん抜けていく…聴きながら原稿描くとか絶対ダメですね。あははは。
わたしが人間の声でこんなに気もちいいと思ったのは…
これまでに福井サンのほかにはサイモン&ガーファンクルと島津亜矢だけですから。(正反対じゃん…)

ああ~これでしばらく「幸せモード」だな!!
こんな幸せモードじゃあ、暗~い源平ネタなんか描けないよう~。どうしよ~?!

福井さん…(涙)

このあたりで一番大きいと思われるCD屋に、
12月に発売されたらしい福井敬サンのCDを購入しに行ったんだけど…

なかった…(涙)

それでも、2年くらい前に出たものがあったので、とりあえずそちらを購入。

「美しき水車小屋の娘」Byシューベルト
なんと日本語版!!びっくり。
松本隆サンの日本語訳&プロデュースで、ピアノが横山幸雄サン!!(大好き!!!)
え~っっ、なにこれ、すごい。
ダッシュで帰宅。(笑)

さっそく、ステレオ大音量で聴く。
よく耳にする機会のある曲だけれど、もちろん日本語ははじめて。とりあえず歌詞を見ずに福井サンの声に集中。

おわ~~!!キタキタキタ~!!
ボキャブラリーがないので、なんともたとえられないのがお恥ずかしい。
なにしろ、「あ、スイマセン、わたくし今幸せです。」ってかんじですか。(笑)

恋にうかれるヤローのウキウキな日々。
けれどもだんだんそれだけではすまなくなってくる。
勝手に落ち込むし、ひがむし、妄想入ってくるし、なんだかしょ~もない。
音楽も歌声も、だんだんと鬼気迫ってくる。
(ここらへんの、アレグロな曲の迫り具合がスゴイ!!!)
挙句の果てに入水自殺!!!振られた腹いせ?!この男、小せえ!!!(怒)
でも泣ける。なんだか泣ける。あ、そうか、日本語だったんだあ。

正直、わたしは素人なので、原語の歌ではとても泣けません。
訳詩を読みながら聴いても、泣けることってほぼないです。
(蝶々サンのある晴れた日にだけは大泣きしましたけど…)
ドイツ人はええなあ。といつも思ってたのですが。
シューベルトの音楽は完璧で、福井サンの声は黄金だけど、この訳詩がここまでバツンとはまってるのはスゴイことなんじゃないのかなあ。

なんか、いいお買い物しちゃったな~。

| ホーム |


 BLOG TOP