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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第26回「誰がために城はある」



次郎渾身の「あふれかえるほどの忠義を見せつける作戦」大成功。それもこれも王子のおかげ(´∀`*)
それなのにそれなのに、気賀に城が建つことになっちまったじゃねぇかよ!∑(゚Д゚)
なんだそれ話が違うじゃねーか!貴様恩を仇で返すつもりかこのやろう!って王子大荒れ。
でもうち関係ないし。文句あるなら今川に言えば?
小野のセリフはいつもいちいち正論すぎてまったく腹がたつよねわかる(笑)

いつも飄々と世間を斜め上から見てるふうな王子の沸騰スイッチは「城」であったか、、、、。
人を守るためにあるはずの城を守って人が死ぬ。本末転倒じゃねぇかって話。
城があれば戦になる。戦というのは城めがけて攻めてくるもの。城があること自体が災いだ。
うーん( ;´Д`)それもどうなんだろう。王子の「城哲学」、なかなかの新発想で次郎もびっくり(笑)
「なにが世を変えるだ。てめえらおのれを守ることばっかりじゃねぇかよ」
そうですその通りです。あなたのの仕事は井伊を守ることですよ。次郎わかってる?
「おまえは一体どこの当主なのだ?!」(笑)←小野さんほんとかわいそう。

でさ、、、、気賀に「松尾貴史」がいるんだよなぁ、、、、( ̄▽ ̄;)
ダメだあの人、キャラが濃すぎて「松尾貴史」にしか見えない( ;´Д`)
どうしてもツッコミを期待してしまう〜( ;´Д`)


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『おんな城主直虎」2017大河ドラマ 第25回「材木を抱いて飛べ」

おんな城主直虎  小野と直虎さま

ご先祖様が丹精込めて育てイケメンが切り出してくれた井伊の材木に買い手が!
高く売るのじゃ方久!吠えるのじゃぞ!ゼニの犬の名にかけて!( ̄Д ̄)ノ

オープニングのキャストに「三浦春馬(回想)」って出たの見て、なんじゃ?!またクズ回想されちまうのか、気の毒な( ;´Д`)と期待薄で視聴したんですが(笑)ふつうに、いや普通以上におもしろかったです。うっかり二回見てしまいました。

今川のボクちゃんからまた無理難題を押し付けられ。。。。これいったい何回目の申し開き出頭要請だろうね。。。。。
いつ要請されても困らん用に常に何通りか言い訳を用意しといたらどうだろう(笑)ネタ帳作ってさ(笑)
前回で領主として一皮むけた感を出してた次郎。今回も腹の内はメラメラと燃え滾り煮え滾っておりながら、あくまでも冷静で。確実に一段上がってる。次のステージに進んでるのが伝わる。いい演技してくれちゃうなぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

冷静に。考えろ。考えろ。
見えない相手と碁盤を挟む。
「1人ではないぞ。おぬしには見えぬか?」和尚には小野が見えていたのかな。わたしには今川くんも見えた。そしてこれまでの自分。いろんなものと冷静に対峙していたってことだろうな。
あの場面、鬼気迫る、どことなく攻撃的なBGMも聴いてて凄かった。悲愴感、絶望感じゃなくて、「今川見とけこのやろ〜( ̄Д ̄)ノ」的な反骨精神みたいな雰囲気が。かっこいいぜ次郎。

続く小野となつさんの場面は全国のお嬢さんたちから悲鳴が聞こえそうなアレでしたけれども(笑)
小野は次郎がレベルアップしているのを誰よりも理解している。
「気持ちはありがたいが」って。。。。「殿は落ち着いておられた。きっと切り抜けられる、大事ない」って。。。。振り向きもしないし!!!なつさん、かなり思い切ったのに!!!引いた手のやり場のなさよ(T ^ T)
色々乗り越えてしまった二人の絆の強さに玉砕だ。もはや取り次ぎすら必要ないレベル。
これは切ないぃぃぃぃぃ。
それにしても小野ぜんぜんなつさんの想いに気付いてないっぽい。おまえバカなんじゃないのか( ̄Д ̄)ノイライラ。
「うまくいかなかったときは、そのときは井伊を頼む。。。。」って言われてびっくりして嬉しすぎて動揺して小さく頷くしかできないし、手ぐらい握っちゃえよもーほんとバカ!!
そんで「俺の手はつめたかろう?」で気付かない次郎はさらにバカ( ;´Д`)もうこいつらホントだめ(笑)

そんなこんなで腐り気味な視聴者的にはもうここまででおなかいっぱいなんですが(笑)次郎がはじめて自分の頭で考えた、名付けて「あふれかえるほどの忠義を見せつける作戦」!!これも良かったなぁ!!
「かようなやり方は!!!今川は真に忠義なるものを失うこととはお考えになりますまいかッッ!!!」
なんという堂々たる申し開きっぷりよ!
ちょっと前までは何を言ってもギャーギャーわめいてるようにしか見えなかった次郎なのに。ぜんぜん違った。
しかも絶妙なタイミングで王子現れるし(笑)なんかもう、ほんと今回たまに息吸うの忘れた(笑)

ところで。。。。材木に焼印押して遊ぶのは囲碁の反省会より大切なことなのか?その一点のみ心に引っかかったんだが、おしえて和尚さま。。。。。( ;´Д`)

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『おんな城主直虎』2017年大河ドラマ 第24回「さよならだけが人生か?」

上さま

イケメンに奉公の件をあっさり断られ、気持ちを切り替えて治世に励む次郎。
ここ三回ばかりイケメン騒動で上の空だったわりに井伊の領国経営はうまいこといっておるようで、
領主としてひと皮剥けた感な次郎もようやく家臣に恵まれてることに気づいたようだよ。
小野じゃなくてもツッコミ入れたくなるけどほんとに気づいてなかったんだなちょっとしかいないけど(笑)
ほら、ユキも奥山もあんなに頑張ってる!!
なかでも「金が欲しいという気持ちが大事!!」と持論を熱く語る方久がひときわ輝いてましたね(笑)

そんなわけで、世間的にちょっと旬だったりする井伊に縁談が舞い込んだり、いよいよ歴史に巻き込まれそうな予感。なんだか大河ドラマらしい動きがでてまいりました。やっとよそから認められ、いよいよ物語が外に向けて動くのかな。
久しぶりに出てきた家康は安定のおもしろさだったし、エビゾーの人を小馬鹿にしたような信長こわいなぁ(笑)あれはマメダヌキじゃなくてもしょんべんチビるな(※←ちびってません)
そしてなんだかんだで井伊を気にかけている瀬名様(T ^ T)早急に仲直り希望ー!!

今川からの縁談に慎重になりつつも、こちらからも仕掛けてみるとか。
いつのまにか次郎は立派な殿になり、しのさんは立派な奥方になり。(※←それは直親のお痛のせいw)
「もうおとわはおらんのじゃのぅ。つまらぬのう。」
南渓和尚、寂しいのぅ。しんみり。あの場面、なんだか消えてなくなりそうな佇まいだった(T ^ T)

で、なんなんだアレ!
竹の姪で梅!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
中の人変わってないし!
最後にぜんぶ持ってかれた(笑)

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『おんな城主直虎』2017年大河ドラマ 第23回「盗賊は二度仏を盗む」



さすがになぁ。内輪ネタがこうも続くとダレるよね大河ドラマ的に。
御本尊がなくなったり戻ってきたりそのタネ明かししたり、なんか一休さんみたいな話だった(笑)
つまんなくはなかったけれど、面白くもなかったな、、、、というのが今回の感想です。なんも言えねぇ。
視聴者はどうせ盗賊が仲間になるとは思ってないし(ユキ残念だった( ;∀;))、小野は前回でなんとなく心の折り合いをつけてしまったし、次郎も前回酒の勢いで乙女心ぶちまけちまったし。
特筆すべきところがあるとすれば、「此度のことについては政次の考えに従う。政次が誰よりも井伊のことを考えているのは明らかじゃ」ってとこか。
そう言われたときの小野の一瞬見せた「感無量であります!」的な表情が泣けた。2秒くらいだけど。
でもまあその「此度のこと」ってのがイケメンをどうするかについてだっていうのがまったくもって小野が不憫。なんも言えねぇ。
あと、小野もういいかげんなつさんと付き合っちゃえよって多分日本中みんな思ってる。
以上です( ̄Д ̄)ノ

『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第22回「虎と龍」

おんな城主直虎「小野VSイケメン」

はいはいはいはい、言いたいことは山ほどあるでしょうがまず落ち着きましょう皆さん。←※自分
まったくイヤになるくらい昭和の少女漫画モード全開なんだけれど、、、、おもしろかったフツーに・:*+.\(( °ω° ))/.:+

「おや?切り出しを請け負った者たちの中にイケメンがおるのですが?」←ユキ鋭い。
「男ぶりが良いしのぅ。あの目がよいのぅ。」←和尚煽る煽る。
「煩悩めッッ!!滅したと思っておったがッッ!!」←此の期に及んでじつに客観的な次郎(笑)
「別れるほうがお互いの為かと思います」←奥山、ただの恋愛相談( ;´Д`)

小ネタをね、まあ言ってみれば並べただけの回なんだけどね、、、、、あまりにも盛りだくさんすぎて息つく間もなかった(笑)
ここまで出されたら捻くれ者のわたくしでも素直に笑うしかないですわ( ;´Д`)
だって火鉢に足かけちゃうとか小野としてあり得ない小野として!!(笑)
小ネタ同士がうまいこと繋がって絡まって深まって、行き着くところに「くだらぬぞ但馬」!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
あれに身悶えした大きなお友達が大勢おられたことでしょうな、、、、、そういうとこぜったい外さない今年の脚本(笑)書いてるひと腐った女子なのかな、、、、∑(゚Д゚)
煩悩を自覚しつつも、「亀のように追われ亀のように戻れず?亀の代わりに井伊守るために遣わされたのか?」とか脳内めっちゃ少女漫画回路になっとるし!
まあ、恋する乙女というのは自分に都合のよいように解釈したがるものであるのだから?
そういや今回もばあやは「立派にトウが立っております」とか突っ込んでたな、、、、、乙女ではないのだな、、、、、次郎何歳設定なんだろう???

しかしだ。大河ドラマで3回連続世の中の動きと離れてしまうのはいかがかとわたくしはおもうのであります。
柳楽優弥はなかなか魅力的ではりますが、そろそろ本筋に戻さないと。


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