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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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塩野七生のカエサルがかっこよすぎる件

夏の終わりからぼちぼち読み始めた『ローマ人の物語』ですが、
第4巻にしていよいよ有名人がでてきました(笑)

ユリウス・カエサル!!

この人知ってる!!
出てきた出てきた!
高校の世界史の教科書に

                              (………そんな程度)

そう、世界史への興味レベルが「そんな程度」のワタシにでさえ、
この本は、ぐいぐいその世界へ足を踏み込んで行かせてしまうパワーを持っておる!

1巻から通して感じてきたこととして、
ローマ人のなんだかやたら日本人的な性質があるんだけれど、
・・・法に対する誇りと秩序とか
  インフラ整備にかける情熱とか
  他民族の文化でも納得がいくものはどんどん吸収する柔軟さとか
  人生において美徳とすることとか(義理みたいなものかな・・・) 

ことにカエサルに関しては、

武士だ!!!

とおもいました

ヤツの生き様に『武士道』を感じる!!

知力・説得力・持久力・持続力・自己制御力すべて兼ね備え、
それでいて笑いを取ることまで忘れない、万能すぎるリーダー
いったい何なんだろうね。。。。。
よくこんな人間が現れたもんだね。。。。。

昔、日本史にはまっていたときに、
よく「信長か北条義時みたいなリーダーがあらわれて日本をなんとかしてくれねぇかな」って言ってたんですが
(極端すぎる)
ここにいたよ!!理想の政治家が!!

これがまた塩野七生が描くと無駄に男っぷりがあがるというか、
この男だったらガリアでもブリタニアでもついていって盾になって討ち死にしてもぜんぜんオッケーと思わせられる。。。。

歴史書として実に淡々と書いてるんだけれどね。。。。。
塩野七生の「カエサル好きです光線」が行間から発せられている。。。。。

さて、「そんな程度」なワタシでさえ、
カエサルが志なかばで暗殺されるのは知っております。
5巻で暗殺されるのかー
やだなー

・・・・・・というわけで、続きはしばらくお休み(笑)

その間に、カエサル著書の『ガリア戦記』読んでみようかなぁ。。。。。

あ、2巻のハンニバルもかっこよかったですよ。









                      
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わ~拍手だ!!

わ~~~うれしい~~~~。
拍手もらっちゃった(笑)
がんばる。

宮部みゆきの「おそろし」やっと図書館で入手して読みました。
ひさしぶり~~~の宮部みゆき。
読み進むにつれ高まる緊張感。スピード感。
やっぱすごいなぁ・・・・・・・。

いつも思うのは、なんでこんなに・・・・・文字なのに、いろどりが美しいんだろう。
色が見える。

こういうふうに感じるのは、ほかに山田風太郎くらいだなぁ。

いいなぁ~才能。
ワタシにもくれ~。(笑)
ワタシも、「白黒なのに色がみえる!!」って言われるような漫画描きたいな~・・・・。

オタクのつぶやきでした。

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