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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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清盛どぅよ?!第20話「前夜の決断」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)




保元の乱カウントダウンの三日間!
1156年!ようやく教科書レベルの有名シーンにたどりつきました(笑)
戦だヨ♪全員集合♪的なかんじで全国各地からエントリーされたメンバーが続々集結。
なまぐさ~い歌を詠みながら久しぶりに裏山からおりてきた西行、(戦なのにジャマなんだけど・・・)
崇徳院に未練たらたらなかんじがオタク心をそそりますが
「この世は狂うておりまする・・・」って!!どの口がw
まさかの「家成サマの忘れ形見」まで登場しちゃって(お顔がまるくてかわいい♪)
保元の乱の前にぜんぶ見せときます!風なにおいがしないでもなかったです(^o^)

今回は45分が2時間にも感じられたほど濃かったです。
源氏と平氏、
崇徳院側とゴッシー側、
清盛とゴッシー、
清盛と平氏内反乱分子、
義朝親子、
義朝主従、(実に腐女子魂を燃え立たせるツンデレっぷり(笑))
さらに正室と妾まで!
これだけのカテゴリーを驚くほど効率よく一話にまとめられたのは、
まさにいままで地道にはりめぐらせてきた数々の伏線の賜物。
しかもその伏線の回収の仕方(構成)がすばらしいと思いました。

時忠に「あくどくなった」とか言われとりましたけれども、
「追ってきなさい、ひろみ!あたくしは永遠にあなたの前を走り続ける!」(古ッ。)とでも言い出しそうなゴッシーの挑発にみごとに応えた清盛、いい!かっこよすぎる!
もともと持ってる『目力』と『無言の迫力』が急上昇している気がした。

そして、おじうえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(涙)
平氏一門のために敢えて捨て駒になるなんてぇぇぇぇぇぇぇ(ToT)
「わしとおまえの間には絆などはなっからないわ!」
宙を見つめるあの表情!泣かされましたぁぁぁぁぁぁぁ(ToT)
わかってるから!みんなわかってるから!すまぬ叔父上!(ToT)

すべてをふっ切り、気持ちを切り替え、完全戦闘モードに入った馬上の清盛のりりしいこと!
来週、目が離せませぬよ~~~~~~!!

・・・・・・って、なんか感動シーンはぜんぶ今週すませちゃったような気がしないでもない(笑)





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テーマ : 大河ドラマ 平清盛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

清盛どぅよ?!第19話「鳥羽院の遺言」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)




「Mr.怨霊」の呪いっぷりがすさまじいことになっています(^o^)
「ゆるせ!」「ゆるさぬ!」「ゆるせ!」「ゆるさぬ!」
そして怨念がガッツリこめられた和歌!!
すっかり覚醒しちゃった怨霊は清盛にもとめられず!!
鳥羽院と崇徳院の魂のぶつかりあいがほんとうにすごかった。泣けました。
鳥羽院、たまこさまとは死に際に分かり合えたのにね・・・・(ToT)
一方後白河帝のほうも「白河院の怨念」覚醒。
「ここはわしの世じゃ」、こわかった~~~(ToT)

後白河帝の「一目見て気に入った男」が、どちらもビミョ~なお顔立ち(笑)ってところが
これぞ『ゴッシークオリティー』!!とおもったんですが、
平家の「棟梁がアホだとみんなアホになんねんなぁ♪」も『清盛クオリティー』ですな!
そしてますます泥沼な源氏のみなさん・・・・・
家来にまで「木登りは教えたけど弟殺しは教えてない」とか言われちゃって、みもフタもありません。
清盛に「おのれさえよければいいのか!」って言われてたけど、いまさら感満載だよね(笑)
「オレさえよければよいのだ!!」だよね!!(^o^)
だって最初からそーゆう男じゃん♪
でも、正清よかったよ。
ここでただ義朝についていく男だったら民意は得られなかったよ。というか存在意義がなかったよ。
(でも結局ついていくんだけど(^^;)まあいいや。)
存在意義といえば・・・・・常盤、影ウス・・・・・(笑)なんとかしてやってください・・・・・

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清盛どぅよ?!第18話「誕生、後白河帝」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)





今回はまぁ『雅仁サマ祭り』だったわけなんですが、ワタシ的には『家成サマお別れ会』だったんで(ToT)
とりあえず気が済むまでひたらせてください・・・・・
いやぁ・・・・・泣いた!泣きましたよ!
清盛がしょぉぉぉぉぉもない悪ガキだったころから陰陽なたに見守ってきた方だけに、
「感無量にございます・・・・」にはめちゃめちゃ実感こもってましたよ!!
「たとえこの身がどうなろうと・・・・」とか「野良犬の声がとどくようになり・・・・」とか
病床とはとても思えない長セリフ!!!!(笑)まさかの見せ場!!!ありがとうございます!!!
これでワタシの癒しがひとつ消えました(ToT)

さて、本題にもどりますとですね・・・・・
雅仁さまのお歌!!あれいいですね!!聖子ちゃんとデュエットでCD化して
「雅仁&乙前」で紅白狙っちゃったらどうですかね!!
にしても、今回のこの1話の中での雅仁さまの進化が実にみごとだった。
逃避して迷走して悶絶して涙して、ラスト「後白河帝誕生」の場面の表情がものすごかった。
もののけが覚醒してしまったぁぁぁ~~~~~
そして当初あれだけ好青年だったサダヲ(きたなかったけど)の黒くなったことなったこと!!
Mr.粛清は父上まで粛清しちゃいそうな勢いだし、崇徳帝はもはや怨霊5秒前だし、
京の都はおそろしゅうござりまするなぁ・・・・・

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