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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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冬コミおわりました(^o^)

29日・一日目に参加させていただきました!
スペースにお立ち寄りくださったみなさん、ありがとうございました(^o^)
今年は夏・冬とひさしぶりに歴史(日本史)でスペースをいただいて、すごくたのしかったです♪
来年・・・・どうしようかなぁ・・・・
ぼちぼち引退しようかなと考えていたんですが、こう楽しいと迷うなあ(笑)
申し込みまで1ヶ月くらいあるので、もうしばらく迷ってみます(^^;)

一年間、毎週更新・・・・じつはけっこうきつかったです(笑)
最終回まで無事に描ききることができてよかったです。
清盛、おもしろかったなぁ・・・・(まだ言ってる(笑))
今年は清盛以外にも、けっこういろいろ新しい出会いや発見がありました♪
来年も、なにか熱くハマれるおもしろいものに出会えたらいいなとおもいます(^o^)
貪欲に探してまいりたいとおもいます!!
吉野におススメがありましたら、ぜひご紹介ください!!
おねがいしま~~~~す♪

とりあえず元日はレミゼみにいってきまーす(^o^)
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清盛どぅよ?!第50話「遊びをせんとや生まれけむ」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)



いよいよ最終回です!!
清盛死んじゃった……(ToT)(ToT)(ToT)
主役らしく、最終回までひっぱっていただいてよかったです。

……で、生霊になってまで、最後に会いにいったのが西行なのね…
それなのに西行ときたら平然と茶すすってるわ、こんなにきっつい人生を「子供が遊ぶよーな人生」とか言い放つわ、清盛ちっとも親友とおもわれてないよ!!
なんて気の毒なご最期(ToT)
それでもまあ、清盛の亡霊を背負って西へ東へ旅をする西行。(笑)最後の最後にとってつけたように大活躍でよかったね(^o^)
ひとりひとりへの遺言、過去の場面を思い出していちいち泣けましたよ(ToT)
経子と鱸丸はほんとに泣けた!

で、清盛の死をぎりぎりまでひっぱておいて、一門の末路は箇条書きですっ飛ばすすっ飛ばす(笑)

時子さまのご最期、あの表情はほんとにすばらしかったですね。
この人、『天地人』の淀殿のご最期の場面もすごくよかったんですよ。あの時も似たような絵を描かせていただいた記憶が!
一年を通していまいち見せ場のなかった時子さまですが、あー……この人にこの場面のこの顔をやらせたくて配役したんだなぁ……と思わせる、すばらしい表情でございました(ToT)
一門の運命、すべて見届けたうえでの納得の最期。覚悟を決めた女の表情。またいつかどこかで、違うキャラで見てみたいです。
しかし、淀殿と時子に匹敵する運命の持ち主って他にいるのかな(^^;)

タイトル「清盛」なのに源氏の末路まで見せちゃうのはどうなのかな?と思っていたけれど、
頼朝の語りがすべてを解き明かしてくれました。
一連托生の平家、それに対して、どこまでも身内同士で殺しあう運命の源氏を描いておきたかったんですね。
(※頼朝の息子たちも、おなじような運命をたどります。)
源氏の末路を見てこそ、一丸となって栄えて一丸となって消えていった平家の美学が浮かびあがるというものです。
やっぱりこの企画は大当たりだった!!すばらしいドラマでした!!
最後の最後までほめちぎることができ(笑)、これでワタシも清々しい新年を迎えることができそうです。
一年間、この連載におつきあいくださったみなさま、そしてNのみなさま、おつかれさまでした!
清盛の思い出を胸に(笑)、よいお年をお迎えください(^o^)

次は「八重」でお会いしましょう♪


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清盛どぅよ?!第49話「双六が終わるとき」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)





さーて、いよいよあの男が帰ってくるよ(^o^)
衣装もいやらしさもグレードアップ!そしてそれなりに老けメイク(笑)
全国各地で次々に謀反も勃発するし、とても「新年のことほぎ♪」どころじゃないってかんじ……

清盛とゴッシー、天下をかけた最後の双六あそび。泣けました。
回想シーンのキラキラしていた頃の二人。やっぱりすごかったな!
どの場面も、ものすごいエネルギーと輝きを放ってました。
唯一無二のライバルとして、ほんとうに相手を認めあっていた心のうちがヒシヒシと伝わった。
出会いから思い返しても、やっぱこのドラマの本筋は二人の愛の軌跡以外のナニモノでもなかったね……
認めあっていたっていうより求めあっていたってかんじだわ!(笑)

で、勝った清盛の望みが「双六あそびの終了」だったとは!!
えーッッ。双六あそび、一生モノじゃなかったんだッッ?!少なくとも、ワタシとゴッシー帝はそう思ってたけど?!ショック!!
「さようか…もう、さような所までたどり着いておったか…」
去り際の清盛の涙(ToT)(いろんな意味が込められすぎてる……)
清盛を見送る法皇サマの、あんな寂しくも優しい目(ToT)
一人残されたあとの、ものすごい喪失感を思わせるせつない表情(ToT)
あああー……ほんとに終わってしまったんだなぁ……

で、人生最後に現れるのが西行のとこですか!!
なんて取ってつけたような友情!!(笑)





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清盛どぅよ?!第48話「幻の都」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)




福原遷都で清盛の知らぬ間に孤立していく平家一門。
東国武士をぐいぐいまとめあげる頼朝のカリスマ性。
いよいよ勢いが逆転してきたかんじです。
頼朝ねえ。これもいわゆる「ツンデレ」というやつなのだろうか?
無骨一辺倒の東国武士相手に、押すとこは押し引くとこは引く見事な操りっぷり!ステキすぎる!
源氏の棟梁ー!!って風格に、北条パパも安堵の表情…安達は感無量(^o^)

一方、平家の棟梁宗盛ですよ!
渾身の『一人大反省会』!!(^o^)/ 今だからしゃべっちゃう、あんなことこんなこと♪
まとめて聞くと、ずいぶんいろんなことしでかしたねぇ……しみじみ。(笑)
ものすごいウケた!ウケたけど、まっすぐすぎる告白が胸を打ちました(ToT)宗盛ええ子やん!!(涙)
自分のダメダメさを一門の前でさらけだしてまで、プライドかなぐり捨てて父を諫める。
「帰りましょう……父上!!」かっこよかったです。見せ場もらえてよかったね……しみじみ。

今回、回想シーン多かったですね。源氏の方は無駄に多すぎたかな。
福原最後の大宴会の、清盛の回想はよかったです。
若き日々の映像の中に、何秒かごとに差し込まれる今の清盛の老けこんだ表情が切なくて切なくて。
清盛おじいちゃんと一緒に涙しながら、この1年を回想してしまいましたよ(ToT)
これぞ迫真の回想シーン!!
……褒めすぎ?もうこうなったら、最後の最後まで褒めちぎってやるわ!!(笑)


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清盛どぅよ?!第47話「宿命の敗北」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)




さくっと石橋山敗走。さくっと安房上陸。そしてさくっと鎌倉へ。さくさく進む頼朝の東国支配。(笑)
タイトル「清盛」なんでね。ワタシ的にはべつにいいんですけれどね。
佐殿のもとにゾクゾクと東国武士が終結するさまは、鎌倉ファンとしてちょいとウキウキしますね(^o^)

まあそんなかんじで、さくっと富士川……
九郎とのご対面もたいした感慨もなく、さくっと完了。
でもそんな中、佐殿の一瞬のうさん臭い表情をワタシは見逃さなかったよ。
「九郎?誰それ?しらねーよ。うわっ、もしかして常盤の子?!最悪!兄上とかKY!」←※心の声(笑)
…って、そうとうゆがんでますね。すいません。や、でも思うだろ普通。違う?
素直な心を取り戻したい今日この頃…。

で、野鳥の宝庫・富士川で惟盛痛恨の敗走。そう、宿命っていうより痛恨ですよ(笑)
忠清の戦論、今どきの平家の男子にはまったく通じず。あれは切ないわ……
「平家はもはや武門ではござりませぬ!殿ご自身がもはや武士ではござりませぬ!」っていう忠清渾身の訴え、ちょっとは清盛の心に届いたのかな(ToT)
届いたから斬れなかったのか、もはや武士ではない暴走老人には刀をふるう力も残っていなかったのか…
いろんなことを思わせるラストに胸がつまりました。
「褒めすぎ!」といわれよーが、「Nの回しモノッ!」といわれよーが(笑)←いや、違うんでホントに!(汗)
もうここまで来たら最期まで殿とご一緒つかまつりますよぅ(ToT)
だから正気を取り戻してぇぇぇぇーとのぉぉぉぉー!!!(ToT)

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清盛どぅよ?!第46話「頼朝挙兵」(大河ドラマ『平清盛』感想のようなそうでないような)




せめて清盛の死に際だけは美しく描いてほしい……というワタシの願いとうらはらに、ますます「暴走老人」と化してゆく清盛であります。
もののけ覚醒!白河院再臨!なんかもう、顔つきがすごい。久々に顔を出した西行がすっかり老けこんでシミまで増えてるのもすごい。(笑)
誰にも理解されない福原遷都。もはや一族のものですら、まっすぐ清盛の目を見れなくなっている(ToT)
この老人の暴走を止められるのは今や盛国ただ一人……がんばれ盛国!気をしっかりもつのだ!

頼政が切なかったですね。
源氏の血はものすごく騒いでるんだけれども、いちおう挙兵もOKしちゃったんだけれども、でも清盛が信頼してくれているのも伝わってる。「武士の国」という言葉に心が揺れる。
「長生きしてワシの国づくりをささえよ!」なんていわれちゃうと良心がうずくよね。
頼政の、「あのお方はこの国の宝か災いかいまだにはかりかねておる」という言葉が重かったです。
そしてあっさりバレる令旨!頼朝の挙兵の方はさらっと流されて、風のたよりにきこえてきた程度でした(^^;)
なんか、タイトル「令旨バレる」のほうがよかったんじゃ?!(笑)

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