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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第8話「ままならぬ思い」




今回のテーマはズバリ、「会津はなじょしたらいい?」(by兄覚馬)
会津のみならず、どいつもこいつも迷走中です!!

時尾さんの横恋慕はサラッと流させていただきまして、与七郎の告白が切なかったなぁ!!!
「八重さんが男なら、ともに銃を取って戦うこともできた
  京で会津を思うときにはきっと真っ先に八重さんの顔がうかぶ
              あなたは……会津そのものだから」
                   ↑
                (※勝手にタメを入れさせていただきました(笑))

ぐはぁぁぁぁぁ!!!(ToT)せつねぇぇぇぇぇ!!!(ToT)
嫁取り前の男子にここまで言わせても気付かないのかお前は!!!(笑)
与七郎の泣き笑いに近い笑顔、たまらんかったです(ToT)三々九度もせつなくて見てらんなかったよ!!!
今回の大河、脚本の人女子なのに男の心描きすぎだろうってかんじなんですが……
……もしかして「腐」女子的な方なのかしら?(笑)(←すいません、超褒めてます(^o^))
帝が容保サマにお手紙をしたためるシーンもねぇ…並々ならぬ力が入ってましたよね!
もちろん見てるこっちも力入りまくりでしたけどね!
帝のご親筆によっていよいよ心を奪われてしまったかんじの容保サマと、なんとしてでも会津を守りたい西郷。
まさに正義と正義のぶつかりあいで、こちらも切なかった(ToT)
どちらも間違ってないんだよ!何が正しいのか誰にもわかんないような時代なんだよ!ましてや渦中だしね!

もうひとつ。勝先生の「考えて考えて考えぬいてみろ!
            象山先生も寅次郎さんも遠い先の日本のことまで思い描いてたぜ!」シビレました♪
じぶんの酒をじぶんでお部屋に運んでるあたりもステキだ♪

それにしても毎回容保サマのアップ、そして涙がやたら多いきがするんだけれど…
容保サマ、常に涙目…… 見てる私らも涙目……(笑)春ですねぇ……
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第7話「将軍の首」




舞台は天誅の嵐吹き荒れる京都へ!!

……と、その前に、会津で別れを惜しむ男二名(笑)
ああ~はいはい。やっぱりそこね……とつっこみを入れてくださったそこのあなた、だいぶ慣れてきましたね♪
だってしばらくツーショット見納めだからね。あのシーン、瞬間最高視聴率出てますよ間違いなく。でも二人の距離がちょいと遠いよね。湯船広すぎんだよな。ぶつぶつ。

神社で「兄上の手柄」を祈願する八重さんにもちょいとなごみました(^o^)
「ご無事」じゃなくて「手柄」なんだぁ!!さすが男前(笑)もうあんたはそのままでええよ!!
そういえば、百人一首やってましたね。盛り上がってましたね。どこまでも勝負ごとの好きな性格…(^^;)
(詠んでたの下の句だけだったけどね!!(笑))

で、ここのところ2週連続で「容保の桜」ってかんじなんですけれど、そういうことでよろしいでしょうかね?
「寒い季節の旅となる。皆、体をいとえよ」って(^o^)一言一言にいちいちシビレル♪
孝明天皇との初対面シーンは、さいしょ陛下のお言葉がよく聞き取れなくて……
「なんと不遜な目や」ってきこえたんですけど!!
えっっ!!!陛下こわいよっっ!!!って、びっくりしたんですが、あれ後で聞き返したら「なんと澄んだ目や」って言ってたんですかね????
だとしたらぜんぜん逆じゃんね???(笑)
なんかもう、清盛でさんざんマロたちから痛い目みてるんで、都の男子が容易に信じられないお年頃♪(^^;)
どいつもこいつも裏があるようにしか見えないよ!!

……で、結局どっちなんでしょうか?!容保サマご自身も「何ゆえであろうの?」っておっしゃってましたが、陛下信じていいのかなぁ???(^^;)まぁ、イケメンだからいいか???

尊皇攘夷は表看板にすぎず、真の目的は倒幕にあるのでは?!
ついに気付いてしまった容保公、若さゆえのマジ切れです(^o^)(←キレた表情にまた萌えるッ!(笑))
どうなる会津?!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第6話「会津の決意」




会津では女子どもがいっぺんに嫁入りなお年頃です(笑)

兄上たちの政治話から追い出されて、非常につまんない八重さん。
鉄砲の腕がよくても女子は仲間に入れないんだな。
かといって女子会にもいまいち興味がないかんじ。ちょっと宙ぶらりんなお年頃。

……で、今回は容保サマ祭ですよ(^o^)
あ、いちおうワタシまともな絵も描けるんですよ!念のため!(笑)

京都守護職引き受けちゃった容保サマの男気!
江戸での春嶽さんとの駆け引きは淡々とした中にものすごい熱いものが行き交ってるかんじでシビレタし、
会津での「是非に及ばず!!(涙!!)」日ごろの抑えた演技がここで生きてくる。いやーたまりませんでした。

タイトル『会津の決意』ですが、いまんとこ容保サマお一人の決意でありまして、会津の重鎮のみなさん悶々となさっておられます。
田舎侍だけれど(会津弁たまに聞き取れないよ!)結構世の中が見えてるオヤジどもです。たいしたもんだ。
「いざとなればご公儀はトカゲの尾のごとくわれらを切り捨てまする!」重たい言葉だなw

あ、奥方様がなくなられてフリーになられましたねッ。
すっかり泣きはらしたかんじの照姫様、鼻の頭まで真っ赤にされて美女だいなし。
それほどまでの思いつめっぷりが切なかったです。
彼女は彼女で何かを決意してしまった様子。
この二人どうにかしてやりたいな……

そういえば慶喜さん、ほんのちょっとの出番でいっぺん腰下ろすだけでも着物「シュッ♪」ていわせてる!!!
細かい!!てゆうかしつこい!!(笑)
山川大蔵と梶原平馬のからみはなかなかオイシイな!!
兄上含め、次回はみんな京都に行っちゃうんだね。ということで、ますます会津チームほったらかしな気配。
ワタシももちろん京都についていきますよー(笑)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第5話「松陰の遺言」




攘夷の嵐が全国的に吹き荒れております!!
尚之介さんが我が町ヨコハマにきたよ(^o^)うれしいな♪どぅ?ヨコハマ都会でしょ?(笑)
(「あんな田舎」とか会津に言われたくないよと思ったこともいちおう記しておく。)

松陰先生の斬首、井伊直弼の暗殺と(生前戒名なんか貰うからです。)、今回もざくざくと進む幕末の大事件。
それにともない登場人物のセリフ回しが説明臭いこと臭いこと!!(^^;)
登場人物に説明させようとするから余計わかりにくくなるんであって、もうナレーションにしちゃえよ!と思わなくもないですが、よっぽど清盛がトラウマになってるのかねぇ?(笑)
幕末のアレは、どんなに丁寧に説明を入れても歴史的に何が正しかったのか解決しきれていない部分がほとんどのような気がするから、もうそんなことはすべてスルーして、敢えて八重の人生にかかわりの薄いところはすっとばすくらいの覚悟でドラマとして楽しんでいただいたらどうかな……
そんなことを一所懸命Nのために考えてみたりもいたしましたが、まぁワタシのようなものの意見がとどくはずもなく(笑)これが今年のスタイルなのねとこちらもハラをくくろうではありませんか。
あっ、でも兄上に加えて今回は容保サマもかっこよかった♪
兄上のお志は容保サマに筒抜けだから、もう上司なんか通さんでもええよ♪(あれ、テレパシーですかね?(笑))

『至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり』
いい言葉ですね!
松陰先生が幕府による取調べのために江戸へ移送されることになったとき,故郷の萩(はぎ)に残した言葉だそうですよ。
なんかちょっと、ドラマ中での解説がびみょーにニュアンス違ってた気がするけどまあいいや……
松陰先生のご最後を伝える勝先生のやさしい語り口がたまらんかったです(ToT)
当の松陰先生のほうは、もうちょっと芸に重みがほしかったな。若すぎたな。惜しい。

そして今週の八重さん……
「つい植物に話しかけちゃうのよね♪」←いるいる。こういう不思議キャラ装った乙女モード全開な女子(笑)クラスに二人、会社に三人はいる!!(幼稚園ママにはさらにいる!!!(笑))
そんな義姉に「話しかけてもマメにはわかんねぇよ!」と言い放つ男前さに心が震えました♪
   八重ーーー!!好きだーーー!!
あっ、すいません。ワタシ性格悪いです(^o^)

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