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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第12話「蛤御門の戦い」




照姫サマが容保公の、
時尾さんが大蔵の、
そしてうらさんが覚馬の、それぞれ「命」の心配をしてるところへ
「兄つぁま、また禁足をくらったのですか!!!!」って!!(^o^)
もーどんだけぶれないのあなた!!!(笑)そんな八重さんが好きすぎる!!!
尚さんとの縁談も、「お断りしやす!!」と言ったのにもかかわらず
相手から断られるとなんかちょっとハラが立つー!(笑)ほんとにかわいい(^^)
そのへんの朝ドラ的な伏線はおいとくとしまして……
や、待て!!伏線って!!メインは会津のはずですが?!
もはやワタシの中では主役は京都にいるんで!!すいません!!(一人つっこみ!!)

ついに勃発、蛤御門の変(^o^)←※喜んでませんよ念のため(笑)

兄サマに向かって飛んでくる銃弾のリアルさ!一瞬よけそうになりましたけれども、ワタシ目はつぶってませんよ兄サマ!!(どこに向かってアピールしてるんだって話)
門がやぶられましたの報告とともに画面右下に御所見取り図が現れる親切さ(^O^)
なんだかガッカリだけどこれも新発想ですわな!(笑)
そして会津のピンチに逆光をうけてはためく丸に十文字の旗!ここで「薩摩勢到着」のテロップ(笑)

ちょーっとそれはないわwwwwwwww!!
わかるだろーいくらなんでも!!!
そこまでするなら「薩摩勢(※味方)」とか書いてあげたらもっとわかりやすいんじゃないかな(^o^)

そこらへんまでくると、なんだかもうおかしくておかしくて…
久坂くんがおいつめられていくのも(後に続くものがいるはず!って名台詞ね…)桂サンがまったく参戦する気もなく平服でうろうろしてるのも笑えてしまって仕方なかったです。シリアスな回なのにどうしてくれよう。
ですが、燃える京都の町で少女の肩を抱いて「ぼくは君とちがうやり方で道を開く…!」とむせび泣く桂さん……
そう、桂さんはそういう人だったのよ!!ちゃんと描いてくれてよかった!新政府でも期待してます!!
翌朝、焼け野原の京の町で「会津は鬼や!」とののしられる兄サマもそうとう切なかったです。
しかし、松方サンは金のにおいがプンプンする役が似合いすぎるなぁ(^o^)と、結局笑いでしめくくった回でした♪

や、おもしろかったです!!堪能しましたよ今回!!

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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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消しゴムでハンコ作ってみました。会津判。なんちゃって。ぜんぜんヒマではないですよ念のため。

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第11話「守護職を討て!」




エンタ見てたら八重みるの忘れてました(^o^)
というわけで、月曜の昼間にDVDでのんびり視聴です。
しかし、今回いちいちDVD止めて堪能するほどの場面がなかったなぁ。
タイトル「守護職を討て!」の「!」に反応し、どんな騒ぎになるんだろうと思ってたんですが……
嵐の前の静けさといいますか……今回も地味だったな(笑)

象山先生をとりまく状況がテロップで解説されたりと(ある意味新しい試み?!)11話にしてやや煮詰まった感のある脚本ながらも(失礼)、病身の苦しい息の下で「体をいとえよ……」と家臣の心配をする容保サマやら「先生は二度殺された!一度は刺客に、二度目は藩のおろかさに!」という覚馬の名セリフやら、ささやかな見せ場はちりばめられておりましたね。
ああ、三郎の道場めったうちシーンとかね!(笑)
三郎といえば、すっかりおおきくなって……(涙)佐川隊志願の理由が兄と父と尚さんの鉄砲のためだったとは泣かせるじゃないか。ええ子や……(ToT)
そして三郎が強情っぱりなのを「さすがあたしの弟♪」と言い放つ八重さんも相変わらずブレてません!!
「まるで鉄砲の調練のようなお針の稽古」もウケました♪

そういえば長州を偵察する3人組、水戸黄門御一行みたいだった(^o^)あれはもしや今回のサービスショットだったのか?!
あんなしょーもない関西弁でも長州相手ならそりゃぁばれないだろうなぁ。(田舎侍同士!!)
そして「尻を蹴り上げてでも一橋公を動かさねば!」というセリフに、リアルに「尻を蹴り上げられている一橋公」を想像してしまい笑いがとまらない昼下がりでございました(^o^)
なんだかすでに笑いの提供者でしかない(※あくまでも当社比)一橋公からも目が離せないですよ!!
ムダにイケメンは久坂くんももうじきご退場です。次回、堪能させていただきましょうぞ!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第10話「池田屋事件」




なんか……地味だったなぁー今回!!(ToT)
幕末の歴史的事件を追うだけでいっぱいいっぱいな感がいなめない脚本でした。
まあ、歴史はうまいことかいつまんで進めてるなあって思うんですが、
歴史に重きをおくとやっぱり展開が地味ですね(^^;)
だってすでに知ってることが繰り広げられるだけだからさ(笑)
「あ、そうね。で、次はそうよね。」っていうかんじで客観的にみてしまう……
やっぱり去年の清盛と違って、幕末くらい時代が近付いちゃうと史実と離れた遊びが入れにくいのかなぁと思いました。

そんなわけで、裏も表も全国的にほぼ知られている「池田屋事件」ですので、
今回はどちらのご家庭でもわりと客観的に視聴されたのではないでしょうか。

おもいっきり「会津藩おあずかり!!」と名乗って突入する暴走超特急新撰組。
そんなさー容保公の本位ではないところで会津藩を名乗られてもさー……(ToT)
なんかせつないー!!(ToT)
すっかり片付いた現場に駆けつけた兄上に「スキだらけだ!」と痛烈な突込みを入れて立ち去る斉藤君。
ほんとだよ…兄上ともあろうお方がなんたるふぬけた表情。
これが実戦。なんだかんだいって道場しか知らない田舎の子らにはついていけない展開だったんだろうな。

会津の形勢が悪くなると、着物を「シュッシュ♪」いわせながら身を翻す慶喜さんもさすがというか(笑)
「われらは会津のために働いてきたのではないのじゃ」ってつぶやく容保公の背中がさらに切なかったです(ToT)
うんうん、帝だけはわかってくれてるといいよね。

とりあえず、祇園祭に「なに来て行くべ♪」とこっそりほほえむ二葉さんと
鼻の下に墨ぬりたくって得意げな八重さんになごみました(^o^)
(そして八重さんに縁談が来ないと聞いた山川がめっちゃ嬉しそうだった!!!(笑))

さて、いよいよ長州のハートに火をつけてしまった会津ですが
象山先生の「今会津を連れて歩いたら、かえって命があぶない」っていうのも、実にきっついお言葉でした。
そんな象山先生ともいよいよ次回お別れのよかん(ToT)どうする覚馬?!

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第9話「八月の動乱」




「会津だけが利口になっても仕方ない!」

のっけから兄上の器の大きさがうかがえるスバラシイお言葉(^o^)
しかし、京都は実に重苦しい事件が続いております(ToT)

八月十八日の政変……実にわかりにくいクーデターなんですが、
たくさんの会津軍とちょびっとの薩摩軍で、長州&三条実美の「攘夷急進ついでに倒幕もしたいお年頃派」を京都から追い出した……っていうかんじでよろしいんでしょうかね???
門前で一瞬みつめあう…いや、対峙する覚馬兄と久坂玄瑞!!なんとうるわしいツーショット!!
都落ちする三条さんのあたふたした姿が昨年の藤原兼実を思い出させ(笑)いや、そこ笑うとこじゃないんだけれどもついつい笑を誘いますごめんなさい。

容保サマ、またラブレターいただいちゃったねぇ!!(そしてまた涙。)
「松の落ち葉のあらず栄えん……」と、容保サマに想いを馳せる帝のうるんだ目がたまりません(^o^)
この二人、もうただことではないよ!!
一方、覚馬兄のほうも「格別のおはからい♪」により容保サマ直々に洋学所の開設の許可をいただいてしまいました。
ワタシ的には容保サマからすでに「覚馬!」と下の名前を呼ばれる間柄になってることのほうが格別なおはからいなんですが(笑)
京都に来てよかったねぇ……とか思ってみたりしてすいません。

会津のほうでは照姫様ブームが巻き起こっております。
「やさしく いさましくありましょうぞ!!」
スバラシイ(^o^)ステキすぎる!!こんな姫様ならついていきたくなるよね!!
そこで八重さんの名前が候補筆頭としてまことしやかに上がるのがナゾでしかないんですが
(いやだってどう考えてもお城ってガラじゃないでしょ(笑))
まあでも八重さんがお側に上がったら照姫様飽きなくていいんじゃないかな♪っていう気もしないでもないです。
時尾さんにお召しがあった瞬間の、あの「間」がおもしろくて!(そこまで固まるか!!)笑わせてもらいました(^o^)
「ワタシうぬぼれてました」って素直に反省する八重さんが実にほほえましく、
「八重さんにかわりはいない。これはあなたにしかできない仕事です」っていう尚さんの告白めいた言葉にときめくどころか使命感を燃やしちゃってるあたりが、子供のころの「殿様に武士らしいって言われた!!」ってうれし泣きしてる八重ちゃんの姿とおもいっきりかぶった(笑)
ぶれないなぁ!八重さん!(^o^)あなたはそのままでいてください……(※是非いとしくんの声で!!)


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なんとなく生ぐさい!


おもしろいお土産をいただきました!
『西行饅頭』!(≧∇≦)(笑)
ウケる!
大磯の名物だそうです。おいしかったんですが、思い出し笑いが止まらなくて参りました( ̄∀ ̄)

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