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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第21話「敗戦の責任」




なななななんと、大阪から我らの殿が拉致られた!!(笑)
しかも咸臨丸乗っ取った(^o^)まったく慶喜公ときたら何やっても派手だよねぇ!!

慶喜公の行動は、妥当だったと思います。(いつも唐突だけどねw)
妥当なんだけどさ!どうも孝太郎くんがやるといちいち腹が立つってゆうか「お前か!このヤロー!」と突っ込みたくなるというか(笑)
ようするに演技うまいんですね(^^;)観てる方を本気にさせちゃうんですよね。たいしたもんだわ…あの小憎らしさ(笑)

そして、すべての責任をみずから負う修理(ToT)
「殿のおそばに修理がおつかえしている限り、会津は道を間違うことはない」という父の信念。
切腹を申し付ける殿のお心のうちを思うと泣けて泣けて仕方ありません(ToT)
できれば切腹の瞬間の最期のつぶやきは「との……」であってほしかったと思ってるのは腐ってる女子だけでしょうか。
……ですよね。すいません。ご賛同いただけなくてもべつにいいです……(^^;)

会津の山本家も騒然。
あくまでも会津の正義を貫く姿勢をまげない父と娘、
ウソでも新政府に恭順しろと主張する婿。
会津人と「よそ者」の間の深い溝、抱えるものの重さの違いが垣間見られた切ない一瞬でした。
「ならぬものはならぬ!」
そういうところからすれ違ってゆくのかな。
そうだとしたらなかなかうまい流れだなあと思いました。

そんな会津をよそに、徳川家とっとと全面降伏!(^o^)/♪
まったくもー慶喜公ったら!(笑)
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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第20話「開戦!鳥羽・伏見」




ついに開戦してしまいました、鳥羽伏見。

ああああああ、せつない。もうなにから書いてよいのかわからない。うううううう。
薩摩の謀略にまんまとはまって出陣を余儀なくされる幕府軍。
容保公の「えい!えい!えい!」
見据えられた目がなんだかうらめしそうに見えたのは私だけですか?!
そりゃそうだよねぇ~~~~~なにもかも、容保公の本意にあらず!!なじょして会津がこんな目に?!
あの出陣式のシーンがほんとにもう切なくて切なくて、リアルに胸がいたかったです。(ToT)
ワタシだったら絶対、杯を床に投げつけて行くわ。
だってやり場がないでしょこの怒りというか悲しみ。

一歩も引かぬ林様のご最期……「すわり往生」も泣けた。
なんだか会津の面々よりいろいろ見通してるような、新撰組の腹の据わりようも良かった。
そんな中で覚馬だけが絵本の中にとりのこされてしまったようなかんじ……(ToT)
銃声は聞こえる、映像は入ってこない、そして銃は届かない。
焦る気持ちはよくわかるよ、でも今出ていっても足手まといだからね(^^;)

一橋公ねぇ(^^;)
「薩摩を打たねばこの怒りはワシに向かってくる!ワシが殺される!」って!!自分かよ!!(^o^)
あの瞬間、一億総突込みでしたよね!!
ああ、そんなに観てないか /(^o^)てへぺろ
こんなヤツについてきてしまった……正体を見極めることができなかった……
ご出陣のときの容保公のあの表情は、そういう自分にたいする責めなのかな……
そんなことを思うとますます切なくなるのです(ToT)
あああああああ~~~~~(ToT)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第19話「慶喜の誤算」




なななななんと!!!都の覚馬にロマンスか?!
「わしの側におれ!一人暮らしがわびしくてたまらねぇ!」そんな林さまァァァァ!ストレートすぎるぅ♪♪♪

……って、そこじゃないですか!!すいません!! /(^o^)

時栄さんですがね……兄つぁまってばよっぽど「鉄砲女」にご縁があるというか(笑)
「鉄砲にひるまない姿が八重さんとかぶった」とかいう言い訳を利用するにちがいありませんですね。はい。
でもほんと、打てば響く利発さが八重さんとかぶりますね。今後(八重さんが京都にきてから)の交流がたのしみであります♪

さて、その八重さんですが、未来の白虎隊少年らに鉄砲を持つ者の心構えを仕込んでおります。
「何かあったとき、銃の心得があったほうが己の身を守れると思いやす!」はい、ワタシもそう思います(^o^)八重さんかっこええ。
しかし前髪切っちゃう八重さんも困ったもんだけれど、喜んで切らせてる少年たちもちょっとどうなのッ?前髪は青春のシンボル(……古ッ。)でしょーが!!

日本を神武早暁のはじめに戻す!!皇国をいったんサラ地にしてイチからつくりなおすのや!
鼻息荒く、いつにも増して鼻の穴も広がってる(ちょー失礼)ふうなトモミさんが……
会津的には小憎らしくてたまらないんですが、王政復古についつい笑いがとまらなぁ~い♪って姿がなんだかかわいらしすぎて!!
好きです。このおっさんはどうしても憎めないです。今後も要チェック!ということで、謹んで描かせていただきました♪かわいぃぃ~~~~!!
慶喜公も、小泉くんがやると哀れで哀れで!なんだかもう今さら見捨てられないっていうか、なんとなくかわいそうで放っておけないっていうか(笑)容保サマも一蓮托生を覚悟しちゃったのね……(ToT)

急激に暗転してゆく都の情勢、都から遠く離れてありながら緊迫した空気感をなんとなく察するかのような会津のみなさんの様子がやたらとリアルでした。
あの時代、どれだけの情報がどれだけのスピードで伝達されたのかわからないですが、争いの舞台がだんだん会津に近づいてゆく…近づいてくる不安感がこちらにも伝わった。
ラストで流れはじめた短調で重苦しい「八重のテーマ」が予告編の戦火に巻き込まれる会津軍の映像にかぶり…(ToT)
来週つらいなぁー……(;o;)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第18話「尚之助との旅」




視察旅行で八重さん大活躍。
「八重さん待ってくださいよぅ」という想定どおりな尚之助の泣き言、実になごみます。
めっちゃ合成っぽい猪苗代湖は笑わせてもらいましたが、鉄砲が命中したときのあのドヤ顔!!(笑)よかったです。
八重さんの鉄砲がらみの映像は、まったく毎回すばらしいですね。鉄砲を扱うしぐさが回を重ねるごとにキビキビとかっこよくなってくような気がします。
もうあなた鉄砲だけやってなさいよってかんじ。

急転直下な幕府と薩長の駆け引き、スピード感満載でした。
大政奉還を決意し、ヤケ酒をあおりカステラ暴食して吐き気までもよおす一橋公の鬼気迫る表情がすごかったです。
「一歩まちがえたらこっちが逆賊となってまっさかさまやぞ?んふふふふ♪」
薩摩も長州も単なる歩兵。すべて岩倉の手のひらの上。そんなかんじ。

会津は捨て駒だったのか。
薩摩はどこに向かっているのか。
ええじゃないかの群集に薩摩男子の幻影を見てしまう覚馬、
美しすぎる演出がかえって覚馬の焦りとせつなさを際立たせてました。ええシーンだった。ええじゃないかなだけに。あ、そこ余計ですか。すいません /(^o^)
どうでもいいけどあの二人「ダブル信長」ですよね(笑)美しいわ~(^o^)

そういえば、会津チームに合流した外遊帰り山川、なんだかやたらとワイルドになっておりましたね♪別人じゃん?!
……と思わせといて、八重さんの名前が出たとたんに元のグダグダ大蔵に逆戻り(笑)引っ張るなぁ(^^;)
日本海に捨てられず、ロシアまで持ってって引きずって帰ってきちゃったこの想い!これが何の伏線にもなってなかったらワタシは許さない!!
……にしても山川まで総髪になっちゃってさぁ……ますます描きわけが面倒になるじゃんねぇ……ぶつぶつ……

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