プロフィール

吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第24話「二本松少年隊の悲劇」




うううう~~~~~~む……二本松の戦、さすがに今回は言葉もありませぬ……
なのにイラストこんなでごめんちゃい /(^o^)こういう人なんだなーと思って勘弁してください♪
あ、ちなみにワタシは黒で♪(笑)

八重さんが鉄砲を教えた二本松の彼らもかわいそうだったし、若先生の劇的な最期(ご落命の瞬間、カッチーニのアベマリアが流れたかと思ってぶっ飛んだ(笑)似てたwwww(^^;))も印象的でしたが、今回はひたすら頼母が辛かったぁ(ToT)
「会津が日干しになっちまう!!!!」「あんとき一刻も早く都を出てれば!!」
『たら・れば』は政治には禁句っすよね……そんなこと百も承知なはずの頼母がそれを口走っちゃうほど、各々が追い詰められていた評定。たまらん。
「西郷頼母の名に恥じぬおはたらきを!」と微笑む奥方の清々しいこと!
奥の間の女子たちの自然なたたずまいが絵的に美しすぎて、あのシーンほんとにやばかった(ToT)

新撰組の話を御伽草子かなにかのようにウキウキと聞く白虎隊のボーイズ、次回いよいよご出陣。
ラストの、怒りのスイッチが入ってしまった八重さんの般若のような目がすごかった。
ほんとにすごかったです。
いったい八重さんに何が起きるんだろう。
よく知ってる歴史の中の、ワタシの知らなかった事実が語られるだろうと思うと楽しみでもあり。
内容を思うと辛くもあり(;-;)

来週、皆様の期待を裏切らないような突っ込みイラストを描ける場面あるんだろうか?!
(どんな期待だよって話!!)
いろんないみで(?!)おたのしみになさっててください!!!

そういえば長岡藩……華麗にスルーされた……(;;)
スポンサーサイト

テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第23話「会津を救え」




会津を救え!心はひとつ、奥羽越列藩同盟(^o^)
こういうの、日本史ファン(※腐女子率8割強(笑))的にはえらい盛り上がるんでございます♪
郷土の英雄、河井継之助まで出してくれて(ToT)ありがとうありがとうNHK!!
(「おおおおおおおおぉ!!出た!継之助出た!!」と、ここでまたへんに盛り上がる越後人家族(笑))
渾身の想いをこめてガドリング砲をぶっぱなしていただきたいです(^^)
いや、さすがにそこはスルーかな(笑)

いよいよ江戸城を明け渡す慶喜公。
江戸のご城下をみわたして
「さしたる感慨もないものだな」ってお前ッッ!!!
「では、会津はどうなる?」ってお前ェェェェッッッッ!!!(笑)
もうほんとにあなたときたら最後までェェェ……(ToT)
でも、ほんとにいい演技みせてもらいました。
なんかもうね、「ああーこの子はこういう子だから仕方なかったんだなぁ…」と納得させられちゃうような演技だった(ToT)
これでご退場。ほんとにおつかれさまでございました!!

こちらもいよいよ戦火に巻き込まれる会津。
白河城にて「大砲が届かない?!」「突貫する!!ここで死ぬ!!」と、駄々っ子のようにわめく頼母(ToT)
あそこ泣けた~~~~~(ToT)
うらさんに「縮こまっていてもいいことは何もねぇ!」ってはげます八重さんもよかった。(竹子嬢キレイ♪)
そして前回・今回と2週続けて斉藤一がオイシイです。
前回の八重さんとのからみもよかったですが、
今回の土方さんに「刀の時代は終わったな……」と言われたときの表情。
なんだか憑き物が落ちたような、達観したような表情が。先週から実にいいです。(ちっちゃいけど。(笑))
斉藤一は、映画「壬生義士伝」でワタシのコーイチ(オイ。)が演じており、「コーイチ以外誰がやっても気にくわねぇ。」と常々公言していたのですが、今回の斉藤一いいです。(ちっちゃいけど。(笑))
暖かく見守っちゃおうかな(^o^)

それにしても、
 川崎「手伝ってもらえますか?」←敬語
 八重「すまねぇなし!」     ←タメ口(^o^)/♪

どうやらこんなところでなごんでる場合じゃないような次回!!いよいよです!!





テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第22話「弟のかたき」




容保サマ、5年ぶりの会津です。
たった一人で何者をも寄せ付けず修理の喪に服す姿、泣けました(ToT)
照姫サマといえども入り込めない、漢(オトコ)の世界であります。切ねぇ。
そして「攻めてくるなら全藩をもってこれと戦う!」決意表明。
「逃げるところはもうどこにもない……」というつぶやきがさらに切ないよ(ToT)

教科書でもおなじみの「江戸無血開城」でてきました(^o^)
勝先生かっこいいな♪
「あの屋根のひとつひとつの下には人が住んでるんだぜ!
 あんたの造ろうとしてう新国家はそんな人たちから家や命を奪うのか?
 それがあんたの目指す国造りか!!」(きゃーかっこいい♪)
……で、3秒で決着(^o^)速攻すぎる!迷えよ西郷!(笑)
いやぁ、あっさりしてたなぁ……そんなに時間押してたかな(笑)

そんなとき、覚馬のいたずらがき(失礼)が西郷の目にとまったヨ(^o^)/
命拾いしてよかったね♪
牢屋にぶちこまれたこぎたないイチ会津藩士に正座で相対する西郷。
覚馬に一目置いていることが垣間見られて、きっちり伏線張ってんなーとおもいました。
でもさ~、「オレを斬って会津をたすけてくれー!」って騒がれてもねぇ……
残念ながらあんたの首はそんなに重くないヨ……(^^;)

続々と江戸から引き上げる会津の面々、しかし山本家には訃報ばかり。
兄の斬首と弟の戦死に打ちひしがれ、ナマ鳥羽伏見を見てきた新撰組にまで「余計な望みはもたないほうがいい」とか言われ、
それでも「ワタシはあきらめねぇ!」と自分を見失わない八重さん。
流されない芯の強さと状況を見極められるしなやかさが感じられました。

「戦になれば、会津は滅びるまで戦う!!」
覚馬の叫びがやたら耳に残ります。(ToT)

テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。