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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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すいません、今ちょっとこんなもの作ってて、録画見れてません(;`皿´)
夏コミ遊びにいらしてください♪
8月11日、西館 す22bです(^∀^)ノ
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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第27話「包囲網を突破せよ」




ああもう……(ToT)
何もかもうひどすぎて、突っ込みどころすら見つかりませんけど!!
みなさん、気は確かですか?!
竹子さんに雪さんと、次々に散ってゆく会津の花!(;o;)
首脳陣はここへ来てまさかの仲間割れ!そして頼母まさかの左遷!
まさに「出口のない戦」!
「今開場せねば会津の民は根絶やしにされる!」という頼母の叫びもわかるけど、
「事ここにいたっては開場恭順の道などない!」という殿のお心もそのとおりだと思う。
まったく、清廉な殿についていってしまった清廉な会津のみなさんが憐れでなりません(;o;)

そんな中で、八重は強い。
冒頭の夜襲で一瞬間近で人を討った衝撃に立ち尽くすも、心は折れず。
ふつうの女子だったらそこで「もう無理~~~!!!」って壊れるだろうし、ドラマ的にもそういう演出するだろうけど、そしてそのほうが盛り上がるんだろうけど、敢えてしない。
しないことで、かえってスジを通してるし、八重の存在がさらに際立ってると思う。
八重さんが壊れたのは後にも先にも三郎が死んだあのときだけ。
そこを通しているのは脚本がスバラシイとおもいました。
やっぱりオスカルだ・・・・・(笑)
竹子さんの、「お城に戻ったら八重さんに鉄砲を教えてもらいましょう」っていうのも良かった。
ぶれない二人、まさに「強敵と書いて友と読む」!!(by北斗の拳)←…古っ。

で、山川!!お帰り山川ー!!!(涙)あそこマジ泣けましたよね(ToT)
泣けたんですけど!でも!どうして山川の出てくるシーンっていつも「ほんわか♪」してるんでしょうね?!
あんなシリアスな緊迫しまくりの場面ですら、なんかなごんでましたよね?!
ほんと、山川のキャラ出来上がってるよなぁ!!(笑)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第26話「八重、決戦のとき」




会津の長い長い一日がはじまります。

続々と登城する女子の中で、一人武装の八重さん。
「戦に出て行く女子にかける言葉なんてしらねぇもの……」と母上。こうなったら観念して応援している。
「その鉄砲に会津武士の魂を込めよ!!」と、照姫サマにもおすみつきいただいたよ(^o^)
重役のみなさんの前で堂々と啖呵切れたのは、みなさんの後ろ盾がもたらした自信からなのかな…と思わせる流れがすばらしかったです。

八重さんの戦いっぷりはかっこよすぎてもう!!!(^o^)
ジャンヌダルクどころじゃないよ!!オスカルだよあれは!!(^o^)/♪シビレル♪
雷鳴と轟音の中で奮戦する八重さん、そして静寂の中で最期の時を迎える西郷家の女子たち。
息子のたった一人での登城で女子たちの決意を感じ取る西郷(ToT)
一瞬涙にうるんだ目がいろんなことを語っていた。

そんな中でも今回泣かされたのが、西郷頼母が「との!!とのはご無事か!!!」と叫びながら城に戻ってくるところ。
殿のご無事を確認すると、「かたもりさまぁぁぁぁ!!!」と半泣き状態(;o;)
その瞬間の殿の、一瞬子供に戻ったような表情。
お父さんに甘えるような、泣きそうな表情がたまらなかったです(ToT)あの人ほんとすごいな。
「・・・・そこかよ!!」という総突っ込みが聞こえてきました。みなさん、八重さん、ごめんなさい(^^;)
や、録画されてる方はぜひ確認してみてくださいよ!ほんと、殿すごいいい顔してるから!!

いや、しかし白虎隊あっさりしてましたね。前回タイトルにまでしたのにね。なんだかなぁ。
それより「八重紀行」でちらっと出た西郷家のマネキンが気になって仕方ないんですが!!
なんなんだ!!あの宝塚系な官軍将校は!!(笑)ついリピートして確認してしまったじゃないか!!
夏休みに会津で確認してこようかな(笑)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第25話「白虎隊出陣」





政府軍がものすごい勢いで迫っております。
竹子嬢が編成した「なぎなた隊」への入隊を「ワタシはご一緒できねぇから。」と、きっぱりことわる八重さん。いざとなれば逃げ腰?!いやいやいや!!
「なぎなたでは薩長は倒せねぇ。お城を守れんのは鉄砲だ!」
冷静になぎなたの限界を見ている。さすがです。

敗戦に次ぐ敗戦で、会津を捨てて仙台へ下る決断をする土方と袂を分かつ斉藤。
「今 会津を見捨てるのは義にあらず!!生死をともにした仲間を見捨てるのは士道に背きます!」
さいとぉぉぉぉぉぉう!!!いいやつ~~~!!(ToT)
さらに、会津に女でもできたのかという土方の突っ込みに対するこのお言葉!
「おろかなほどにまっすぐな会津という国です」
いやぁぁぁぁ、これ名言だわー!!!(^o^)
(※オタクはすかさず「それ殿ですよねッ!!」と突っ込み返しましたが!!)
さあ、急げ斉藤!!殿のもとへ!!

15歳以上60歳以下の男子に下る登城命令。
「戦につれてってくなんしょ!ワタシの腕は必ずお役に立ちます!」
めっちゃ本気なのに、タイセツなご出陣に水をさすなと叱られた(ToT)
くやしい。ぜったいに役にやたつのに。八重さんのあの沸騰寸前の表情すごかったんですが、ラストの冷静さを取り戻しかつ覚悟を決めた静かなたたずまいがほんとうにすごかった。
青白い炎がめらめらと燃え立っているかんじ。あれは母にも止められない。
八重さん、いよいよご出陣~~~!!!

・・・・で、タイトル「白虎隊出陣」でしたか。そうでしたか。そういえば、白虎隊の出陣に一瞬ひるんだ容保サマの表情がよすぎました!芸こまかすぎる(ToT)そして見送るときの苦渋の表情がまた涙をそそる(ToT)
容保サマ手ずからお裂きになられたはちまき!(・・・・ん?腕まき?)ワタシもほしい!!

・・・・で、タイトル「白虎隊」でしたか?(笑)

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