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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第34話「帰ってきた男」





覚馬の命でなんと「マタイによる福音書」を学びはじめた八重さん!!
どこを取っても武家の人間にはありえない耶蘇の教えに戸惑いまくり。
母上の「耶蘇の神サマは国を追われたことのねぇお方なんだべ~」という言葉が実に重い。
あの戦を経験した会津人の心はそう簡単には動かないよねぇ(ToT)

で、いよいよといいますか、ついにといいますか、覚馬・ジョー・八重さんの運命の出会いです。
尚さんの面影をひきずるワタシどもにはちょいとついていけないほどの急接近(ToT)
しかもこんなところで取ってつけたように象山塾で出会っていたことを思い出すなんて、
いくら神様のお導きでもちょっとウソくさすぎる(笑)やりすぎ感あふれる演出にドン引きでございますよ!!

そんな中で、槇村が今回もいい仕事をしています(笑)
学校の開設を「大阪が蹴ったなら京都がやる!!」「タダならおおいに結構♪」
さらに「ワシの苦手な女子といえば……」で、八重さんをおススメするとは!!いちいちおもしろすぎた(^o^)
槇村出てくるとなごむなぁ♪

久しぶりの山川家もなごみますね。さすがヒロシです。うちはビンボーですか!そうですか!
すっかり苦労人っぷりが板について丸くなった兄、留学で一皮向けてますますイケてる弟、そして双葉さんはやっぱりかわいい(^o^)
ああ、よかった……みんな元気で……(ToT)

それにしてもジョーのプロポーズは速攻すぎる。軽い。さすがアメリカ人。
しかも尚さんができなかった「覚馬さんの手をにぎりしめたうえにおもいっきりハグ」をさらっとクリアしてしまうとは何事ッッ!!!
そんなこと軽々しくしてくれちゃったら、志なかばで覚馬さんと生き別れた尚さんがうかばれないよー(ToT)

……ってかんじでですね、ジョーに素直に移行できずにいる少々腐った女子をおゆるしください(笑)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第33話「尚之助との再会」




のっけから岩倉使節団のナマ写真に驚愕!!!
めっちゃよくできてる(笑)できることなら購入したい!!(笑)

で、尚さんとの再会ですよ。
女学校で大活躍、実にたのしげな京ライフをおくる八重さんと、まるで正反対な尚さんの人生(ToT)
なんだかもう、やりきれないですね……
すっかり抜け殻、過去の人になっている。梶原平馬さまとおなじ。
尚さんの痩せた肩に、極寒の斗南で苦労する会津のみなさんの面影がかさなり……
八重さん、しょせんあんたは恵まれてたんだよ…とかやさぐれたつっこみを入れてしまいそう(ToT)
時尾さんもユキちゃんも苦労してるんだろうにねぇ……(ToT)
自分を捨てて八重さんに先を行かせる尚さんの引き際、みごとでした!!
それなだけに、「京都でずっと待ってるから!!」って、どの口がッッ!!とつっこみたくなりました(笑)
舌の根も乾かんうちにジョーといっしょになるくせにッ(笑)
またそこへアメリカで大活躍なジョーの映像をかさねるとか、早すぎるでしょー(ToT)いみわかんないよー!

まあ、今回のエピソードは脚本的には八重が尚さんをふっきってジョーへ以降するために必要なステップだったというわけですね。
こっちとしてはかえって逆撫でされた感満載ですけどねッッ(^o^)
そしてやっぱり尚さんの指は八重さんより美しかったです(笑)

ところで、槇村ですよ!!
ヤツ、なんだかおいしくないですか?!
はちゃめちゃでチャラくてお下品だけど、どうも憎めない。愛すべきガキ大将ってかんじですよ(^o^)
最初こそ嫌悪感をあらわにしていた八重さんですが、東京でヤツの志を聞くとさすがに印象が変わった様子。
「罪人といわれようと、今はまだこの国には強力な指導者が必要だ!」って、かっこいいな♪
八重さん、どうやらタダのチャラ男ではなさそうですよっ。(笑)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第32話「兄の見取り図」





渡鬼な空気がプンプン漂う、京の山本家の朝です(^^;)
何もかも時栄に先手を打たれて気に入らない八重さん!「家のことは時栄にまかせろ!」とか言われてカッチーン!(笑)その大人げなさがカワイイなッ(^o^)

政治のご本のムズカシさに「チッ。」!!
出仕する兄っぁまを軽々おんぶ!!(かっこよすぎだべ~~~)
そしてあの西郷隆盛に真っ向から挑む!!
今回の八重さんはいちいち男前すぎて震えました(笑)
覚馬もやっぱり八重さんの価値はよくわかっていて、きっと誰にも明かしてないと思われる思いを打ち明ける(ToT)
「これはオレの戦だ!会津を捨て石にして造った今の政府は間違ってる!新政府が捨てたこの都にオレは文明の街を造る!」
……そして、

「オレと戦ってくれ!」

……この場所で。
  会津が命をかけた、この場所で。

と~~~~の~~~~~!!!!(ToT)(ToT)(ToT)うえ~~~~~ん!!!!

今すぐ京都に向かいたい衝動にかられた腐ったオタク1名……(同士求む。)

……でさぁ~・・・・・
ジョー、いけすかないんですけど!!
捨松、でかすぎるんですけど!!(アメリカいったとき子供だったよね?!)
なんだかもうッッ!!(ToT)
桂サンの洋装がステキだから大目に見るけどさッッ!!(笑)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第31話「離縁のわけ」




『離縁のわけ』!!!!
さあさあさあさあ、片っ端から聞かせてもらおうじゃないの!!!
……と言いたくなるくらい、離縁の嵐が吹き荒れております(^^;)

いきなり「離縁状」を送りつけられ、ショックを受けるより何でも一人で決めてしまうことに怒ってる八重さん。
実にいさぎよい。このいさぎよさ、前回の開城のときに裏切られた怒りをまだひきずっているのか…どうも
「ああいう人だからもう仕方ない」的な、突き放した印象を受けます。
わけを知っている視聴者としましては、尚さん実にお気の毒(^^;)

こちらは梶原家、これがまた切ない。
戦の責任はオレにある。会津を滅ぼしちまった。オレは抜け殻だ。東京でやりなおす気力がオレにはねぇ。
も~~~~いちいち切ないですよ~~~~(ToT)
妻と息子を未来ある義弟に託すのね……
ヒロシ、しっかりやるのよ!!(笑)

で、うらさんですよ。
なんでなんでなんで、あの戦を一緒に乗り越えたあねさまを誰も引きとめないの(ToT)
史実だから仕方ないとか言ってる場合じゃないよ!!
しょせん嫁は嫁なんだよなぁ……ナオミとルツは幻想だよ……ぶつぶつ……
うらみの塊になった母親の姿を見せたくねぇ。女子の意地。わかるけどさ。

「みねはワタシがしっかり育てやす!」という八重さんの決意に篭る京女への恨み節。
そして、再会した母兄妹をひややかに見下ろす京女とみねの無表情。
あのラストシーンにこれからの「渡鬼」的展開が見え隠れ……
女こえぇ~~~~~~~~~(ToT)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第30話「再起への道」




で、開城からいきなり半年(^^;)
え~~~。気分的についていけてないんですが……

戦が終わり、あちこちでちりじりになっていく会津の面々。
八重さんたちは米沢へ(米沢でお世話になるのがあの内藤サンってのはステキですね。ステキなご縁だ。)
頼母はいつのまにか函館へ、
権兵衛さまは「あばよ!!」(殿の御文、泣きましたよ~~~~(ToT))
そしてヤローどもは領地を没収され最果ての地へ島流し状態。

あそこでねぇ。八重さん、ついていかないんですねぇ。ナゾだわー。
これまでのかんじだと、まず行かないってのはありえないでしょう?!
いっしょに新しい国造るでしょう?!
だってどう考えても八重さんの力が必要だよ?!
まあ史実だから仕方ないけど、ちょいとがっかりですよね。八重さんらしくなくて。
あーなんかここで人生踏み誤ったんだなあ・・・・とか思ってしまいましたよ(^^;)
あれですかね。開城のとき尚之助さまに裏切られた(と思い込んでる)ので、気持ちが切れたかな……
だとしたらちょっとわかる気もする。

いつのまにか誇り高き会津の女子に育っているみねちゃんの言動、
「一年、よぉーく生き延びたぁ。」という母上のつぶやきに、女子の強さを感じました。

どうでもいいことですけど…冒頭でオダギリジョーが「ジョー!」と呼ばれていた、あの違和感のなさがかえって違和感でした(笑)
いやもう、ワタシ的には本名が「ジョー」な時点でミスキャストです(^^;)どうしてもわらってしまうー!!(笑)
そして長州人の書生となるために旅立った山川家の健次郎くんはだいじょうぶなんでしょうか。
長州人によってたかって逆賊呼ばわりされた挙句あんなこととかこんなこととかされたりしないんでしょうか。
しんぱ~~~~~~い。

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第29話「鶴ヶ城開城」




夏コミ、無事おわりました!
来てくださったみなさん、ありがとうございました(^o^)
いやぁ、あつかったですね♪
『覚馬の桜』(笑)の感想などなど、いただけるとうれしいです♪

で、ついに会津全面降伏です(ToT)
くやしい。心からくやしい。心はすっかり会津の民。

弟に切腹をせまる山川。
八重に「わしの誇りだ」と伝え、命をおとす父。
おおきな決断をする容保サマ。
どこをとってもやるせねぇ(ToT)

八重さんのかっこいいこと!!
100発100中の命中率で秋月さんの脱出をサポートし、悲痛な覚悟で「何があっても生き延びよ!」と言う殿にまたしてもご意見申し上げる(笑)
今でしょ?!とばかりに悔しさを殿にぶつけまくったね。(^^;)
(降伏宣言を男子チームにまじって聞いてるのはウケた・・・・)
そして開城した鶴ヶ城の天守をみあげたときのあの笑顔。
あそこで笑顔は意外でした。

母上の「これからどうやって生きていこう」という言葉、重かった。
そして八重さんは、父上の「わしの誇りだ!みなを守れ!」という最期のメッセージを胸に生きていくんだなと。
やっぱり強く生きていくんだろうなぁと。
そんなことを思わせられた笑顔でした。

しかしなぁ……容保サマにこんなに心を残したまま、京都編になんかすんなり移れませんよぉ!!(ToT)
みんな、だいじょうぶなの?!

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夏コミです(^∀^)ノ

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夏コミサークルシート用イラスト(o^∀^o)

これがスペース全面にばーんと貼られまして、目印となります♪

迷子にならずお越しくだされ(^∀^)ノ

お待ちしてまーす( ̄∀ ̄)

11日、スペースはす-22bですよー

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第28話「自慢の娘」




やーすいませんすいません、やっと夏コミの本入稿しました!
『八重の桜』(このブログをまとめた本♪)
『覚馬の桜』(煩悩と妄想にまみれたお笑いまんが本(^^;))
2冊ご用意して出陣いたしまする!
ぜひぜひスペースにお立ち寄りくださいませ~~!!

で、『自慢の娘』。
タイトルいいですねえ。すごくいい。
砲弾の火を消し止める八重さんを目撃し言葉も出ないヤローども!(そりゃそうだ。)
殿の御前で砲弾のしくみを語る栄誉にあずかる八重さん!(子供時代の回想シーンは多少くどかった。)
そしてそんな八重さんをついに認めるおとっつあま!
自慢していいよ。いいと思う!見てるこっちも八重さんを自慢したい気分にさせられちゃいました(^o^)
こんな先の見えない戦いの真っ只中にあって暖かいシーンだった。

佐川さまと殿の二人っきりの出陣祝いも実によかった!!
殿への尽きせぬ想いを語る佐川。あああ、そんなことがあったのね。そんなことがあったら殿に命かけたくなっちゃうよね。我らの殿はどうしてこんなにあったかいのかしら!!

……なぁんて浸りまくってるところで、まさかの寝坊オチ!!(^o^)
いや、寝坊というものは実にオソロシイものにござります!!ワタシも何度かしでかしたことがありますが、あの瞬間の恐怖と後悔といったら(ToT)
……てゆうか誰か起こしてやれよぅ!!(ToT)

竹子さんの無言の帰還、そしてお登勢さんの火消しの失敗。(この話、昔山川捨松の本でよみました。映像で見るとすごかった。)
母上の「一緒に生きてた人たちが一人一人いなくなんな。」
八重の「戦だから立ち止まってらんねぇ。」
どちらも、女子の底力を感じるセリフでした。

そんな中で、都の覚馬についに光が!!
ごめんなさい、こんなシリアスな回なのに渾身の色仕掛けにウケまくりでしたぁ(^o^)
いやぁ、あれやられちゃーマロもメロメロですがなーわははははー

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