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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第38話「西南戦争」




予告どおり、重たかったですね・・・・・。
何をつっこんでも西郷さんに失礼になってしまうような気がする。
あの人はほんとうの武士であり、最後の武士だったんだね。そんなかんじ。
武士であることに誇りを持ち続けていた、そしてどうしてもそれを捨てられなかった士族たちは、明治の世で自分たちがどうあるべきか見えなかったんだろうな。
政府もそれを示してやることができなかった。それどころかフタをしようとした。
桂さんは「膿みを出しきらにゃならん」と言ったけど、それを「膿み」と言い切ってしまってよかったのだろうか。
桂さん自身がそんなふうに思い切れてなかったような。
臨終のとき「西郷ええかげんにせー」と言ったのは史実ですが、切なすぎるよね(ToT)
そして、桂さんが消え、西郷が消え、大久保が消える。
日本は次のステージへ。
なんだかなぁ(ToT)

そういえば、田原坂ですよ。
ワタシ田舎が熊本なんで、あそこさんざん行かされて、じいちゃんばあちゃんからさんざん昔話を聞かされましたけど、佐川はじめ会津の方々が戦ったとは知りませんでした。
知らないってソンだなぁ・・・・。こんど帰ったら行って来る。
ちなみに西郷のことは「西郷のせいで熊本城が焼けた!!」としか思ってませんでした(^^;)すいません。
いやぁ・・・・だってさぁ・・・・熊本城は世界の宝よ・・・・(ToT)

それにしてもだ!病んでるふうな桂サン、美しかったですね(^o^)
最後に覚馬と手ェなんかにぎりあっちゃって、オタクのためにそこまでしていただいてどうもすいません♪
桂サンと差しで語りあえるなんて、覚馬どんだけえらくなったんだって話・・・・(←※ジョーは空気扱い)
桂サン最後の見せ場、まさかの「パジャマガウン」そして「王子様ダウン」!!!
一瞬みせた白目とおもいっきり頭ぶつける迫真の演技!!!もりあがりました(^o^)
ご退場、さびしいなぁ(ToT)
なんだかんだいってやっぱり覚馬のことがだいすきっぽい槇村、八重さんにむかって「ないしょヨ♪」ポーズがかわいくてかわいくて!!こちらはまだまだ目がはなせませんよッ。

さて、次回から女子が活躍するような。どこらへんに萌え要素を見出してゆくのか、オタクとしての力量がとわれるところであります!!
がんばるぞ!!(なにを!!)
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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第37話「過激な転校生」




なんじゃこりゃ、T●Sのドラマみたいなサブタイトルじゃのう……と思ったら、中身は朝ドラみたいになってました(^o^)/
自分的にはあんまり大河にそういうものを求めていないんで、1回休み的な気分……正直、これが続くとキツイなぁ(^^;)
平和な京都だからしょうがないけどね……
平和な時代を大河にするのも難しいね……
普通の視聴者の方でしたら「あなたが怖い妻でよかった(^o^)」とか、ベッドから蹴落とされるジョーとかをつっこむんでしょうが、なにしろワタシは腐ったオタク!
そんなのおもしろくもなんともないんですヨ!!
ひねくれモノでごめんなさいねッッ!!(笑)

そんなワタシが一縷の望みを抱いていた「転校生」どもですが……やっぱフサフサ頭にはいまいち萌えないわ(^^;)
でも、熊本だいすきなんですよね!自分の田舎だからね!そうそう、熊本のヤローどもって今でもちょいとあんなかんじ(笑)男らしさ強調するわりには口数けっこう多くて!(や、ほめてますよ!!)
キリスト教の教義を知識としてひけらかしてるふうなのがまず子どもっぽくてカワイイ。
束にならないと大きい口きけないくせに八重さんのはんてんにはこぢんまりとくるまってるあたり、めちゃめちゃカワイイです(^^)
あと、八重さんのことがじつは大好きなのにみんなの手前いちおう「鵺」とか言ってみる徳富くんもかわいくてしかたないです(笑)
くまもんのみなさん、キャラ濃すぎる!みやこもんもがんばれよ。
なんだかなぁ。学問のことでこんなに揉めるなんて。いい時代になったねぇ(ToT)

そんな時代の波に乗りそびれてしまった武士たちがぼちぼち決起しはじめた様子。
会津藩士の生き残りでありながら政府に仕官した山川の涙。
「共犯にもなれなかったんだ……ハラをあかしてくれなかった……」あれ、せつなかったですよ……(ToT)
せつないせつない山川の涙の背後で、カンベエとサイトーのデコボココンビっぷりが!!(笑)
おなじ制服なだけにやたらきわだって笑えた!!やっぱサイトー小人!!(^o^)
そして次回、西南戦争なの?!なんか予告が重たすぎて、本編の内容かなり頭から飛んじゃいましたよ!!






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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第36話「同士の誓い」




みなさん、八重先生が耶蘇の方と婚約いたしましたよ(^o^)/
女学校はあっさりクビですよ(^o^)/
まあ、政府の方針だから仕方ないよねッ(^o^)/

「大事なのは心じゃろぅ?ワシはそこまでは奪わん。外ヅラだけとりつくろってくれればええんじゃ!」という槇村の言葉、ワタシ的にはもっともだと思います。
しかしそこは自ら渦中に飛び込むのが大好きな八重さんだから仕方ないよね(笑)
学校去り際、
「会津のもんはおとなしく恭順しねぇのです!!」と啖呵切ったときのドヤ顔、極妻並みにすごかった(^^;)
「フンッッ!!」って鼻息聞こえそうだった(笑)

でもね、やっぱり槇村はそんなに悪くない!と思うんですよ。
中央進出の野心がそこそこあるにしてもだよ、知事の立場で丸くおさめようとしたらああなるべー。
なんだかなぁ~せっかくのキャラなのにあんまり悪者にされちゃうともったいないなぁ~。
ぶつぶつ。

大垣屋さんおいしかったですね!
ピンチにさりげなく現れて、桜吹雪をちらつかせては京都の商人をだまらせる(笑)
困ったときには大垣屋を呼べ!!なんか便利な友達ができちゃった /(^o^)的なかんじですかね?!
なんかもう、演技がすばらしすぎて、しみじみとセリフに聞き入ってしまいました。
たたずまいが実に自然で、ほんとにそこらへんの大店にいそうだよ~~~~(^^;)すごいな~~~。
そして鹿児島に引きこもる西郷のやたら澄み切った目が切なくてたまらないです(ToT)
運命のレールに乗ってしまった男の、余計なものをすべてそぎ落としたような表情……
退場秒読み……なのかなぁ……(ToT)

さて、会津のメンズが解散してしまってちょいとさびしかった腐女子界ですが(どこだよそれ…)
次回から同志社にうようよと若いコが集いそうですよ(^o^)
でも「地肌萌え」なワタシ的にはボサボサ頭が群れててもなんだかなぁ……というところですが……
まあ、次回に期待(^^;)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第35話「襄のプロポーズ」




女紅場で鉄砲の調練のように裁縫を教える、相変わらずな八重さん。時尾さんとの再会です。
なんと、われらの殿が仲人をなさったとは!!
それ、史実なんですかね?!そうですよね?!なんだかもう!!(ToT)(ToT)(ToT)
「ようやく一つ報いることができた…最期まで会津に尽くした者たちにいつか報いたいと願っていた」
あああああああ(涙)殿の笑顔!!ひさしぶりすぎる!(ToT)もう言葉になりません!

一方、33話でサヨナラかと思っていた尚さん。まさかの臨終場面ですよ。
最期の言葉が「八重さん…」だったのが、修理が切腹間際に「雪…」とつぶやいた時と同程度にガッカリだった腐女子ですが。
あそこは「覚馬さん…」に脳内変換させていただくとしまして、なかなか美しい死に顔でございました(ToT)
しかしなぁ。会津戦記完結してないのに、あの達成感あふれる微笑はちぃと納得いかないよなぁ。
ぶつぶつ・・・・。
ああ、オタクはうるさいなぁ。(笑)キレイだったんだからいいじゃんねぇ。じゃ、すいません、そういうことで(^^;)

で、尚さんの死をあそこまで演出しておいてですよ!!
「尚さんを忘れられねぇから」→「はい」まで秒殺だった(笑)
速いよ八重さん!!速攻すぎる!!(^^;)
なんだか視聴者ちっともついていけてないんですが、それでこそ「一歩先をいく女」なのか(笑)
そういえば、八重さんの髪型めっちゃオバハンっぽくなってる!!
すっかりカウントするの忘れてたけど、いつのまにか30過ぎてたんだね!しょうがないかぁ!ははは!

というわけで微妙においてきぼり感ただよっておりますが、槇村の流行の最先端すぎるボサボサ頭もきになって仕方ない一オタクでありました(^^;)

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