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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第42話「襄と行く会津」




「ジョーと行く!秋の会津・3泊4日伝道の旅♪」なんだかツアーパンフみたいです(^o^)
お吉さんとの再会やらなつかしい角場跡地の発見など涙をそそる場面もありましたが、いかんせん回想が多すぎる。
半分以上回想シーンだったんじゃないだろうか?毎年かならずこういう「一回休み・いままでのおさらい回」があるんだよなぁ~大河。ぶつぶつ。
うらさんをわざわざ登場させたのも何だったんだろうなぁ……。視聴者のお涙をわざわざ頂戴しようとした的な感がいなめない。
でも、あれから14年。京都でぬくぬくと暮らす山本家をしばらく見てきた分、14年経ってもいまだ戦の爪あとが残るどころか焼け野原に毛がはえたような状況の会津を目の当たりにすると、地方の復興に手がゆきとどかないもどかしさを痛感します。
このあいだの震災もきっと同じ。都会でぬくぬくしてる私たちに何かを思いおこさせる演出だったのかなと思いました。
これは深読みしすぎではないと思うんだけど、Nのみなさんどうかな?

で、驚いたのはジョーから徳富くんへの餞別ですよ!
いっぺん押しかけてミルクセーキ押しつけただけの間柄なのに「自由党の板垣さんにワタシの名前を出しなさい♪」とか言っちゃう襄!
その自信はいったいどこから!(^^;)
「あのミルクセーキ男か?」ってスルーされちゃったらどうするの!!(笑)
さらに驚いたのは土佐弁で「ワシが死んだち自由は死なんぜよー!!」ってめっちゃカッコヨかったのに普通に生きてる板垣!!
うそ~~~~~あれで死ななかったんだ~~~~~なんかはずかしい~~~~~(笑)(笑)(笑)

そして東京の山川家には、ミルクセーキででっかく育った捨松ちゃんが帰ってきましたよ!(ほんとにでかいよ!)
日本語、インプットはできるけど咄嗟にアウトプットできないのね。ちょっとうらやましいけどルー大柴みたいだな(^^;)
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第41「覚馬の娘」




タイトル『覚馬の娘』なところたいへん申し訳ありませんが、ワタシ的には『覚馬・槇村10年愛の結末』ってかんじなんですけどね!!
どうもすいません!!(^o^)

ここのところの京都府議会でのやりとりには手に汗握りましたけど、
(緊迫財政とかいいながら議員一人一人に密偵つけるか!(笑))
いやぁぁぁぁぁぁ、よかった!!最後に二人がわかりあえて!!
「この10年間、つかわれとったんはワシの方かもしれん」
「槇村さんの手腕なしに京都の復興はなかった」
あの時の二人の、なにか憑き物でも落ちたような微笑はほんとによかったです。またひとつ時代がうごきました(ToT)さびしいのう。
新京極通りや京おどりが槇村の仕事だったとは。なんだか京都に行きたくなっちゃいました。
殿の涙のしみこんだ会津本陣とセットでいかがですか?!(笑)

いちおう「覚馬の娘」の件にも触れておきますと、
観客が総立ちで拍手送っちゃうほどの出来映えだったらしい伊勢時生の名演説(?)が、BGMとしてスルーされちまったのが多少残念です(笑)

テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第40「妻のはったり」




京都府議会発足!
いよいよ議会制民主主義への第一歩です(^o^)/
……にしてもですよ。
立候補した覚えもないのにいきなり玄関先に「おめでとうございます~♪」とやってくるとは明治の議会のサプライズすぎることよ(笑)
その勢いでなんと議長にまで選出されちまった兄つぁま……ずいぶんえらくなったもんだねぇ(^^;)
そして兄つぁまの選出にめっちゃイラつく槇村……議会が何だかも理解してない議院どもに「アホかぁー!!」とどついたり、覚馬の名演説に貧乏ゆすりがとまんなかったり、何やってもめっちゃカワイイ(^o^)♪
挙句、スネて2回目欠席!!次回ついに全面対決かー!!
日本中の視聴者(そんなに観てないか…)が覚馬を応援する中、ついつい「がんばれマッキー♪」とかつぶやいてしまう自分がけっこう好きです(笑)
覚馬の背後に控える時栄のドヤ顔と(鼻息めっちゃ荒い!!)黒い長羽織もなかなか見ごたえがありました(^o^)

同志社では、めでたく初の卒業生を送りだしております。
なんだこのT●Sの学園ドラマみたいなベタベタな流れは!ふざけんな!と毎回毒づきながらも(失礼)
今回の卒業写真にはうっかり涙ぐんでしまったワタシです(^^;)
なんだ、じつはけっこうハマっていたんじゃないか。わはははは。まぁそういうことだ。
記念すべき「ワタシたちの子ども第一弾」ですもんね。せっかくなので15名全員描いてみましたよ。かなり消耗しましたよ。(笑)

で、「第二弾」どもがまさかの反抗期ですよ。
「罪ニハ罰ヲアタエナケレバー!!」(By外国人教師)って、えー!!!それクリスチャンが言う!!!(笑)
そういう宗教だっけ?!
プロテスタント過激だなぁ(^^;)
そのへんはまあおいといて、ジョーの「教育を受けることはあなたがたの大切な権利です!」という言葉は沁みました(ToT)
はっ!とする生徒たちの表情。
その発想はまだあの頃の日本人にはない。
ほんとうにあの時代の日本は外から変えられていったんだなあということを痛感した一言です。

そして、一人また一人とイケメンが去ってゆきます(ToT)つまんねーな(笑)

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第39話「私たちの子ども」




秋も深まりを見せる今日このごろ。
我がベイスターズはクライマックスシリーズへの夢も絶たれ、気分はすっかり消化試合ですが(笑)
なんだか八重の桜も消化試合っぽくなってきましたよ~~~(^^;)
しょうがないよねー。日本史上最後の内乱が終わっちゃったもんねー。

なんとかひねりだしてみた今回のみどころ。

●アメイジンググレイスを弾く伊勢時生。
●すっかり八重派を公言するようになってる徳富くん。
●薩摩女子の帰郷にえらいガッカリしてたメガネ海老名。
●「あっ、だれか来た。ジョー、見てきて。」夫をアゴで使うことにまったく迷いのない八重さん。
●しとやか京女時栄が槇村に対して「あいつムカつく。」と言い切った件。(めずらしい……)

ああ、書き出してみるとないこともないですね(笑)

ま、余計なお世話ですが、このドラマの行き着く最終地点はどこなのか、ちょいと心配になってまいりました。
なんだか、見せたいことが漠然としちゃってるかんじだね。
あと、これも余計なおせわなんですが、わたしジョーにけっこうイラついてます。
理想の夫?上等じゃねーか。

……どこまでも腐った女子なんで、どうもすいません /(^o^)

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