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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせていただきます!第47話「残された日々」




のこされた日々はあと4話!タイトルからして消化試合になっております!

今さら気付いて申し訳ありません。みねの息子の名前「平馬」って!!
そうか、最初から山本家を継がせるつもりだったんだな!みね!(^o^)/
なんだか時男が蚊帳の外すぎて気の毒になっちゃいますが、久栄ちゃんは山本家を離れて神戸の学校って…もしかして下宿先は時栄さんのとこでしょうか。きっとそうだよね。
学問への夢を語る久栄ちゃんの「わたしはおばさまに似てるのかな」っていう言葉。大人になたったねぇ(ToT)ちょっとほろりときそうでした。

大隈さんの後ろ盾を得ての東京での大演説会!!ぽんぽんと寄付があつまったわりに、たいした演説でもなかった気がするの(笑)
あれね~、もうちょっと脚本がんばって、時間も割いて、ジョーに経済人の胸をぐぐっとつかんじゃうような名演説させたらよかった。そうしたら、その後のジョーの苦しみがきわだったと思う。
なんだかね、あれくらいのことならワタシだって言えるよね(笑)っていうかんじで(^^;)
色恋話に時間割いて、こういう大事なとこスルーだもんなぁ。ぶつぶつぶつ。
勝先生の大演説、「一人から1000円もらうのも1000人から1円もらうのも同じ1000円だ!」っていうのはよかったですね♪そうだそのとうりだ!がんばれジョー!

で、槇村ですよ!!開けたら槇村!!(笑)いやー、期待を裏切らないわー(^o^)
トレードマークのぼさぼさ頭が丸刈りになってましたが、いつになってもどこへいってもあいかわらずな槇村♪
現金をばん!と出すあたり、そしてちょっと使っちゃうあたり、(さらにその後の酒盛りも寄付の中から出るらしい(笑))じつに槇村です♪
「なんでワシをたずねて来んかったんじゃいッッ」って、めっちゃカワイイ!来るかな来るかな~~~~ってウキウキ待ってたのかと思うといとしくてたまらない(笑)ああ~やっぱり好きだ槇村!

さて、残された時間がほんとに少なくなってまいりました。
ひとつぶの麦を地におとすために。これはジョーの戦いだ。逃げるわけにはいかねぇな。
最後の1日まで、我々もジョーの戦いを見守ってゆこうではありませんか!
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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせていただきます!第46「駆け落ち」




出来のよすぎる兄を持った徳富弟と、皇帝のごとき権威をふるうオソロシきおばさまを持った久栄ちゃん!
同じ「目の上のたんこぶ」を持つ者同士(笑)急接近です。
接近も急なら離れるのも急だった(^^;)なんだかなぁ~というかんじ……

「近頃の若いもんは!!」と憤る八重さん。
学生の小説ブームにイラつく健次郎さん。
そして「明治生まれか…」とため息まじりだったのは兄つぁまでしたか?
いつのまにか、ともにひと世代前の人間になってしまったね(^^;)

徳富弟が駆け落ちに失敗して本音を漏らす場面。あのときの八重さんの目はすごかったですね!
徳富弟、まるで森でツキノワグマに出会ってしまった人のよう!!
八重さんの怒りのまなざしに射すくめられて身動きすらできないかんじ(笑)
さあさあさあ!文句があるなら言ってごらんなさい!聞こうじゃないの!という、無言の圧力(^^;)
ものすごい迫力だった……
そんな状況で、「食べるために書くのではない、書くために食べるんだ!」という決意表明はすばらしかったです。よく言った!
でも、じつは駆け落ちみつかってちょいと安堵してるふうなのもおかしかったなぁ(^o^)正直なお人や(笑)

ところで、みねちゃんの死の状況がつかめてないんですけど!一体何があったんですか?産後の肥立ちが悪かった?前触れなさすぎだよね(ToT)赤ん坊産まれたときべつに死にそうでもなんでもなかったのにね?伏線張るのがけっこううまいこのドラマにしてはザツだったなあ。みねさん好きだったのでざんねんです。
父上の死に際はよかったです。「雨にうたれたため」と理由もはっきりしていたし(笑)なにしろトシもトシだ。
「京都に耶蘇の大学ができたら愉快であろうな!」って、なんだかよかったな。もうがんばるしかないね。

さて、ラストに向けて一つずついろんなことが片付いてゆくかんじの話が続きます。
ちょいと消化試合っぽのは毎年のことなのでご愛嬌。あとは大学がどうなるのかってところなの?それだけだといまいち盛り上がらないねー(^^;)
ジョー亡き後の八重さんの大活躍には触れずに終わるのかなぁ?それももったいない気が……


ところで、43話『鹿鳴館の華』ですが、ヒロシの絶叫をわたしは「撃て~~~~!」だと思い込んでいたのですが、字幕では「討て~~~~~!」と出ていたそうです!(教えてくださってありがとうございます(^o^))
八重さんだから鉄砲かとおもったよね~~~(^^;)ヒロシ、どこまでも武士だなぁ♪

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせていただきます!第45「不義の噂」




いやぁぁぁぁ、時栄さん!!!(ToT)今回はじつに重たかった!!
重たすぎて、このワタシでさえ茶化す気になれませんよもう。
どうしてくれるんですか。

展開、速かったですよね。いきなり久栄ちゃん「母サマは不道徳や!手ェ握りはった!」で、青木「時栄さんは召使じゃない!」で、覚馬「何もない。何もなかった。ぶつぶつ。」(笑)

放送開始15分でなんだか起承転結ひととおり見ちゃったよ的な(^^;)
大垣屋さんに「いっぺんだけ目ェつむってくれ!……女学校に金出すからさ♪」って言われて反論できない八重さん!めっちゃ不本意そう(笑)

主人公なのでこちらも目をつむりますが、八重さんの度重なる山本家への軍事介入には時栄さん辟易してたでしょうねー(^^;)
だっていちおう嫁いで出てった人間なのにさ、あなたいつまで山本家の女主(おんなあるじ)きどりなのかな?って時栄の立場なら思うよね~。
時栄さんが「ねたんでましたんや」って言ったとき、間違いなく八重さんのことだろうと思ったんだけれど……
ワタシが時栄の立場なら、今や現実には居もしないうらさんよりも、近くにいて覚馬にちやほやされててしかも威張りちらしてる(笑)八重さんねたむわー!!(^o^)/
あそこでうらさん出して美しくまとめたつもりだろうけど、八重さん妬んでたって方がリアリティあったよね~

ああ、でも、別れ際に敢えて憎まれ役を勝って出たところはよかったです。
母上の解説は不要でした(笑)わかってるから!視聴者そんなにアホじゃないから!

出て行くと決めたときの時栄さん、憑き物の落ちたようなきれいな顔してました。
「山本覚馬の妻であることが うちの誇りやった」
ラストの回想シーンは、回想には絶対に泣かされない主義のワタシですらほろりときましたよ。

にしても、あと5回しかないのにこんなことに丸々1話使うんだ!(笑)話まとめる気あるのかなぁ?(^^:)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせていただきます!第44「襄の遺言」




遺言って!!
生きてんじゃん!!(笑)
なんだよ~~~先走ったタイトルつけるなよ~~~まったく~~~。

…というわけで「遺言は手違いでしたーてへぺろ!」というオチではありましたが、出発前のジョーの顔色があきらかにすぐれません。
目の下のクマが秒読み感をきわだてせてるかんじです。
余計なお世話ですがイタリア語圏で倒れたらやたらに英語通じなくて心細かろうなぁ…とか思ってしまいました。
ちゃんと薬飲んどけよ!

それにしても今回の八重さんはワタシ的にはちと微妙です(^^;)
冒頭、徴兵の件でイラつくジョーに「八つ当たりは失礼なりよ!」とお説教。
え~~~~。うちの中でくらい好きに当たらせてやれよ~~~。こんな嫁イヤだな~~~(笑)
さらに、教師でも経営者でもないのに学校の運営に口をはさむだけでなく手まで出しちゃう。
自分的には「ジョーとわたしで作った」とでも思ってるんだろうけど、一瞬、球団の運営にまで口をはさむ勢いだった野村サッチー夫人を思い出しました(^^;)
そりゃーけむたがられるわー(笑)
母上の、「八重は強く言いすぎる!一歩引いても学校を守るのが八重の役目だ!」というお叱りの言葉は実に耳がいたいですね。
八重の人生、一歩引いた経験がないからね。
でも、それ言われたときの八重さんがまた、反省するどころかちょいと不本意そうな表情なのが実によかった(笑)
八重さん、ぶれないなぁ(^^;)

そして、時栄の表情がひさしりにふっ…とほどけた瞬間。相手は書生。
おおきくなった久栄ちゃんがいち早く不穏な空気を察してるもよう。
あああ~~~~次回、いとヤバし!!(^^;)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせせていただきます!第43「鹿鳴館の華」




今回はヒロシのうちの物語(^o^)ていうか少女マンガ回です(^^;)

山川家に薩摩人がおしかけてきたよ!
しかも「どういうご用で?」「捨松さんをくれ!」って、話の流れが速攻すぎる(笑)ヒロシじゃなくてもドン引きだよー(^^;)
その縁談が京都まで波及するのもメール並の速さだし、八重さんたちが即東京の山川家行っちゃうのはもはや光速……
まあそこらへんはドラマなので大目ににみるとしまして、腕相撲はファンタジーすぎましたね(^^;)
ありえないよ~~~~と思いつつも、この八重さんだったらアリなのかなと面白く拝見しました(^^;)
八重さんの「またワタスに負けるのがこえぇのですか(にやり)」
ジョーの「大山さん…後悔するかもしれませんよぉ?」
そしてヒロシの「撃てぇぇぇぇぇぇ!!!」
八重さんにはぜひ勝ってほしかったですけど(笑)捨松ちゃんがつい大山に声援をおくってしまうあたり、いい演出でした(^o^)
たまにはこういう少女マンガ回もええか……
大山がどこかで捨松ちゃんを見初めてたとか、なんかもうベタで笑っちゃうけどね(^^;)
でも、大山は歴史的にもなかなかすばらしい人物ですので、たぶん捨松ちゃんそこそこ幸せだったんじゃないのかな。
「世界に出ればおなじ日本人」っていうのは、いい言葉でした。

それにしても、「誰にも等しくながれた15年」(byジョー)のはずですが、ヒロシだけいつまでも若いな……
いつまでも八重さんひきずってるからだろー!!(笑)

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