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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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冬コミのご案内♪


こんにちは!吉野です!

八重ロスのみなさん、お元気ですか?(笑)

12月30日、冬コミに参加させていただきます!

東地区 ユ-8a

サークル「よしの亭」でお待ちしております(^∀^)ノ

がんばって色々作っていきます♪(画像のようなくだらない本とか(笑))

冬コミにお越しの際はぜひぜひよしの亭にお立ち寄りくださいませ~♪

「ブログ見てました!」とか言ってくださると、ものすごい喜ぶとおもいます(笑)

待ってまーす(^∀^)ノ
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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせていただきます!第50話「いつの日も花は咲く」





そしていよいよ最終回です。
八重さん、おつかれさまでした!
なつかしき会津の桜の巨木を前にして「よしッ!!まだ行けんべッ!!」って(笑)
最後の最後までブレない八重さんが、まったくステキでしたよ(ToT)

民間のおなごが叙勲って、八重さんがはじめてだったんですね……茶道では師範にまでなっていたとは……知らないことだらけでした。
まったく何においても一番にならないときがすまないっていうか(笑)こんなにネタのつきないおなごもそういないんではないでしょうか(^^;)

それでも会津の名誉回復にはまだ10年待たねばならなかったこと。
「江戸を無血開城と言う者もいるが、血を流さず維新が成ったわけではない」という勝先生の言葉。
板垣さんに「あなたは古い」と言い放つ徳富くんの勝ち誇ったような表情。
いろいろ考えさせられる場面が満載の最終回でしたが………
(山川兄弟、最後の最後まで重たいヒミツを抱えさせられて、あれチョー貧乏くじですよねッッ!!
 そして死の間際までほほえみの貴公子だったヒロシ(ToT)あの状況でナゼ笑顔!!(笑)
 カンケーないけど、あたしも健次郎のほっぺなでなでしたいですよ!!)←オタクのつぶやき。

すいませんすいませんすいません(ToT)
かんじんのラストシーン、「だけど今、最後の一発を撃つとしたら………」
撃つとしたら?!
え~~~~~~っ、そこでおわり?!
撃つとしたら、何なの八重さん~~~~~~~!!!(ToT)
ほんとすいません、ワタシにはわかりませんでした(ToT)

視聴者にゆだねられたんでしょうが、いろんな思いがうずまいてしまって、考えれば考えるほど深みにはまってしまう~~~~(ToT)
ここはひとつ、ワタシのような心の弱い視聴者のために、「このドラマの八重さんが撃つとしたら?」を、示してほしかったなぁ……

空に向けて撃った最後の一発。
ノーサイドを告げる空砲でしょうか。
暗闇を貫く光でしょうか。
はたまた、よどんだ世の中の空気に風穴をあけるのでしょうか。

わかんないよ~~~~~~ぅ(ToT)
だってさー空に向けて撃ったら弾落ちてくるじゃんねぇ~~~~~?!(笑)

え~~~そんなわけでですね、(どんなわけだ……)一年間こんなしょうもないブログに根気よくおつきあいくださった皆様、ほんとうにありがとうございました!!
みなさまのコメントや拍手にささえられ、なんとか最終回までクリアすることができました!!
正直、女子が主役のドラマでここまで盛り上がれるとは思ってもみませんでした。
八重さんの、男前な「はいッ!!」という声を心に焼き付けて、あんなふうに自分も頑張って生きていかなきゃいけないなぁ…と、気持ちを新たにした年の暮れであります。

ではみなさま、また年明けに『軍師官兵衛』でもりあがりましょう(^o^)/

(ごめんね、でも再来年はやらないってきめたよ(笑))

ああ~~~~~~八重ロスだわ~~~~~~~(ToT)

テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『八重の桜』謹んでつっこみいれさせていただきます!第49話「再び戦を学ばず」




ぐはぁぁぁぁぁ!!!兄つぁまぁぁぁぁ(ToT)もうタイトル見ただけで泣けますよ!!(どうかしてる!!)

「会津はもう雪だべか」
「やっと帰れんなぁ・・・・」

京都に来てからずっと封印していたふうな会津なまりを一気に大放出!!会津への想いがあふれだすような。
そして、走る走る走る!若き日の兄つぁまのお姿(ToT)これ、涙なしにはみれませんよねー!!
あああーこんな時があったわーと・・・・回想シーンにあまり賛成しないワタシですが(尚さんのときですら多すぎると思ったよ!)、今回はもうすこし見ていたいと思ったほどでした(ToT)
どこの場面にも思いいれがありすぎて、やっぱり兄つぁまはこのドラマの主人公だったよねぇ。と確信いたしました。
ありがとう兄つぁま、おつかれさま!!(ToT)

まだ後世に残したいこともあっただろうけれど、それなりにいろいろやりとげて「会津に帰れる…」と満足げな表情でこの世を去った兄つぁまとくらべてしまうと、我らが殿のご最期のむなしきことよ(ToT)
会津を滅ぼしてしまった責めを心に負ったまま、苦渋の面持ちで山川兄弟に後を託す・・・・ともに「悩める二人」の死に際の対比をみごとに見せたなぁとおもいました。

そして会津魂を受け継ぎつらぬく八重さんのかっこいいこと!!
大山との握手、圧巻ですよ。実際にはありえないだろうけどさ、もうドラマだからファンタジーでもええよ!(笑)このドラマ八重さんならあり得る(^o^)みなさんもそうおもいますよね?!
そして、背後で「うちのダーリン最高だわぁ♪」的なメロメロな微笑みを見せる捨松ちゃんがかわいくて仕方なかったです(笑)
や、大山もかっこよすぎでしたね!戊辰のころ敵味方に分かれて戦ったふたりの「八重さん、行こうかい!」「はい!」っていうの、めっちゃ泣けました(ToT)

いよいよ次回最終回ですが!兄つぁまも殿も世を去った今、腐女子にのこされた山川兄弟のご最期を冷静に見守れる自信がいまいちありません!! /(^o^)

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『八重の桜』謹んでつっこみいれさせていただきます!第48話「グッバイ、また会わん」




グッバイ、また会わん!ついにジョーとお別れです!!
今回くらいはジョーを描くだろうと思ってくださってたみなさん、ありがとうございます(^o^)
こんなワタシでごめんなさい、梶原平馬サマのパンチ(天パ?!)頭に釘付けでした!
(ちなみに、大隈さんの白目とものすごい迷いました!!…え、そっちが見たかった?)

ジョーの、じつにジョーらしい死に際。すばらしかったです。小崎くんの読んでくれたパウロの手紙は彼の人生そのものでした。(ToT)
でもワタシ的には戦をひきずった梶原サマの晩年がせつなかった!
そして双葉さん(ToT)
別れたくて別れたんじゃぁないのにね。あの時ちゃんと「別れるのはイヤでござます」って抵抗したもんね。
それなのに後添いに家まで来られてもね。あの状況で「最後までそばにいてくれてありがとう」と言える双葉さんがすばらしいよ。(って、書いてるだけでまた泣けてきた!)

八重さんの「ワタシは守られて生きるようなおなごではねぇのです!」っていうのもよかったです。どれだけジョーが安堵したことか。
そして、へこむ八重さんを叱咤激励する兄つぁまの気迫。
どう見てもヨボヨボなご老体からあんな声が出るとは!ファンタジーだけど、がつんと胸に響きました。
ファンタジーといえば、会津の戦をおもしろおかしく語っちゃう捨松ちゃん。
小さかった彼女にとっては、あの戦も多少ファンタジーなのかなと思いました。
そんな捨松ちゃんの発言に対する八重さんの微妙な表情にジェネレーションギャップが感じられて実にうまかった。
そして八重さんの「サンキュー!」の男前なことといったら(笑)

神のごとき老人におなりあそばした秋月さんも久しぶりに顔を見せてくれました。あいかわらずなごみ系(^^)
あと2回、ラストに向けて会津のみなさまがちょっとづつ顔を出してくれたりサヨナラしたりするのかな(ToT)
ああ~~~~年末だ~~~~(ToT)

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