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Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『軍師?!官兵衛♪』第8話「秀吉という男」




小寺官兵衛30歳、いよいよ日本史の教科書に登場です。
スローモーションで接近する上様(演出古いよ!!)「そちが申したことはこの信長の考えていたことと同じだ」って、
実にフツーで戦国武将はそんな言葉使わんだろう的な言い回しではありますがまあ最高の褒め言葉でもありますね。
でもワタシが信長だったらこんな小賢しい男信用しないよ!って、あのドヤ顔見て思った(^^;)

今回のテーマが「秀吉という男」ってことなんで、まあ仕方ないのかなとは思いますが、まるまる1話秀吉紹介番組ってかんじでした!いいのかそんなんで!まだ8話だからいいのか!
ちょいと無理矢理感漂ってたけどなつかしくて涙ちょちょぎれそうだった「心配ご無用」、
客の前でみっともなくヤキモチ焼きながらも夫に教科書のようなアドバイスを与えるおねサマ、
そして主人のピンチに颯爽と現れて尻拭いする三成(笑)
濃すぎる秀吉チームをうまいことかいつまんでおひろめしたもんだ。
なにかの呪文のように「ワシらは岐阜におった…」を繰り返す秀吉、よかった(笑)

で、秀吉が太兵衛をほしがるシーン。
「それがしの言うことしかきかぬ男にございます」って鉄人かよ!(笑)ってかんじですが、100万石つまれても黒田の家を離れないって言い切るほどの何かがこの主従にあったかしら???
いつのまにそんな結束かたまってんの???
そこちゃんと描かないとリアリティないじゃんね???そういうの大事だよね???
この3人のキャラはまあまあいいんだけどさ…

●善助が官兵衛のことをいつからそんなにあがめたてまつってるのかはっきりしない件。
 (ワタシの記憶だと、武兵衛さまにものすごく心酔してたのはきちんと描かれていた。もしかしたらその武兵衛さまにたのまれたからなのか。おいおいそれだけでいいのか?!)
●太兵衛は善助のいうことしかきかないらしい件→ということは官兵衛のいうことはべつにきかないらしい件。
●井上九郎右衛門の出所がそもそもはっきりしない件。それどころかなんで官兵衛に仕えてるのかすらはっきりしてない件。

とりあえずこの3点、解決してもらえませんと、オタクの心がどんどん離れてゆくよ(^^;)

ここが思案のしどころじゃのぉ~~~~ぅ。(これはやらせたい!!視聴率上げないと!!(笑))
それにしても官兵衛の「苦い」演技、うますぎました。
あれ見てたらなんか口の中苦くなった(笑)

で、なになに?!次回、半兵衛が官兵衛をお試ししちゃうの?!えーマジで?! それやばーい♪ /(^o^)





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テーマ : 大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『軍師?!官兵衛♪』第7話「決断のとき」




信玄死亡、長篠の戦、浅井朝倉滅亡…
今週もサクサク進む日本の歴史(^o^)
いつのまにか長島の一揆まで終了してた。
サクサク流されすぎてもう順番とかどうでもいいやってかんじだな(笑)

上様と濃姫による日本史授業のおかげで浮いた時間で、取り巻きどものお相撲とか見せちゃうよ!!
裸のオトコたちのぶつかりあいにご満悦な上様がかわいいすぎた(笑)けど、このあわただしい展開の中にあって、なんちゅう時間の無駄遣いか(^^;)
あーそうか、そのための日本史早送りか。好きだなそういうの。

毛利と織田の間で右往左往する近畿諸国の様子は、ちょっとイラつくほど丁寧に描かれてましたね。
官兵衛の勢いに推されて秒殺で「あいわかった!!!」と返事してしまう小寺の殿がかわいくてたまらない(^o^)
そしてまたしても煮え湯を飲まされる左京進、なんかこの構図飽きてきたんだけどいつまでこの関係引っ張るのかな?
まぁ今さら改心されても信用できなくて困っちゃうけどね!!

初登場のちょいとトウの立ったおねサマ。
はっちゃけっぷりは多少痛かったですが、大女優のガハハ笑いは大迫力でした!やっぱりうまい。
でもピンクはないな(笑)

そういえば荒木村重の妻ってあんなヤバイかんじだったっけ????
動物でいうとヘビタイプ、ポケモンでいうと毒タイプ、芸能人でいうと沢尻エリカタイプ…
日本史的には夫に殉じた貞淑な妻ってイメージだった気がするんだけれど、
…ちがうか?夫のせいで犠牲になった気の毒な妻か?

まあどちらにせよ、今回のこれはこれで新しくていいなとおもいます(笑)
名前の「だし」は洗礼名だった気がするんだけれど…記憶あやふやです。
そんな彼女がそのうち毒を吐きながら監禁中の官兵衛にせまってきたりするのかなーとか
(※女にせまられてもおもしろくもなんともないけど)
Nだからまさかそこまではしないだろうなーそんならなんのためにあんな毒持たせてんのかなーとか
なかなかに妄想を引き出してくれるキャラですよねー。
このドラマって「ふつう」ばっかだから。あと何人かそういうのが出てくるとおもしろいんだけれど。

次回いよいよ官兵衛の日本史デビューですね!!
上様とご対面するんですよね!!
この官兵衛ってめっちゃ上様の好みだと思うんですけど(※ちっちゃくて美しいから)二人っきりでお会いできたりするといいですね!!(※オタクの希望)
なにしろ信長サマは難しいお方だからね!!
でもなーこのドラマ「ふつう」だからなぁーぶつぶつぶつ。

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『軍師?!官兵衛♪』第6話「信長の賭け」




本日のテーマは母里太兵衛ということでよろしいでしょうか。
そのわりには中途半端といいますか、消化不良なんだよなぁ。

前回のラストシーンからいきなり5年。5年経っても太兵衛がいまだに一番の若造って(笑)黒田家、家臣増えなさすぎ(笑)
そりゃないわー(^^;)
5年経ってもいまだに「どうして太兵衛のやんちゃがなおらないのか」ちっとも気付いてない殿と善助。
そりゃないわー(^^;)

母里の姓を受け継ぐと決まったときに武兵衛さまの母上からいただいた守り本尊。
そして母里家の者となったからには死んでも殿をお守りするという決意。
そのあたり、まぁそれなりにええ話ではありましたけど、でもそれって別に太兵衛のやんちゃが直らない理由にはちっともなってないっていうか。

「だから強くなろう」っていうところにはつながるけれど、他人と相容れないことの理由にはなってない。
もうちょっと、そのへんにかかわる繊細な過去を太兵衛に用意してあげたらいいのに。
そんなことぐらいで「義兄弟の契り」とか言われても、なんかちゃちなんだよなぁ。ぶつぶつ。
そこ、大事なとこなんだからさ、もうちょっと男のドラマがあってもよくない?
(毎度オトコのドラマ期待しすぎでどうもすいません。)

黒田家の家臣団についてはあまり詳しくないので史実は知りませんが、もしこの二人がほんとうに義兄弟を名乗っていたのなら、もっと深いかかわりがあったはずなんだよね。
義兄弟ってそんなに簡単なものじゃないだろう。とワタシは思いたいけど、どうなのかな。

ああ~~もう!!!もどかしいな。ちょっとワタシに脚本書かせてみなよ(笑)
あ、そうか……こういう思いを同人誌にぶつければいいのね。
というわけで、みなさん夏コミ期待してください(笑)

ところで、いきなり出世してあらわれた荒木村重!!
こないだまで貧乏浪人だった彼が茨木城主になったいきさつがまったく語られてなくてまるでナゾ!!!
そこももうちょっと説明してやらないとさあ・・・・・。
あら、戦国時代ってこんな簡単に城持てるのねー的な(^^;)
……にしても、貧乏浪人だったときはワイルドでイカした兄貴っぽかった村重…
ただの地味~なおっさんになっちゃったなぁ…。

そういえば、いっこ気が付いたことが。
今回の信長と濃姫、山岡庄八の小説まんまだー(笑)

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『軍師?!官兵衛♪』第5話「死闘の果て」




今回の戦はよかったです!
このワタシですら(笑)突っ込むところがみつかりません(^o^)
引き返して篭城すべしと主張する意見が挙がる中で「姫路を守るためにも黒田勢だけで踏ん張るしかない!」と出撃を即決する冷静さ!あのスピード感はすごかった。実際そうでなきゃ「天才軍師」とは呼ばれなかっただろうし、即決でありながら単なる思い付きではないことが充分にうかがえるような官兵衛の表情がまたすばらしかった。
いや、ここはいくら褒めちぎっても足りないよ。よかった。
「父上、後を!!」
「存分にやるがよい!!」
このやりとりもしびれた~~~~~(^o^)父上カッコイイ!!
石川との一騎打ちはどうせ勝つとわかてっても(笑)心臓バクバクしましたよ!!(二人ともうまかった。)

武兵衛の最期もたまりませんでしたね(ToT)
まさかの笑顔!!笑顔だったよね?!「行ってください!」っていうとき、二人とも笑顔だったよね~~~?!(ToT)
そしてまた、一度も振り返らない官兵衛がイイ!!(ToT)
漢の別れ!!うあ~~~も~~~たまらん(涙)   
              (※漢と書いて「おとこ」と読む。 by北斗の拳)
善助のささやきかけるような「武兵衛さま…」が耳から離れません(ToT)

そうそう、光さん。年相応なメイクになり(笑)ムリなくますます美しく。
黒田勢の苦戦、討ち死にの報告にもたじろがず「大儀であった!」「今はわたくしがこの城の主じゃ!」かっこよすぎた!
ほかの人がやってたら「理想の嫁すぎて鼻につくんだよな~」とか言ってるに違いないワタシですが(笑)
(ああ~目にうかぶ(笑))
あいにく中谷さん大好きなので言わないよ(^^;)
黒田家の家風に容赦なく「ケチ」と突っ込みをいれる姿、利家とまつで「夫はケチでございますから!」言い放ってたステキすぎたおまつサマを一瞬思い出しましたが、利家のケチは本物だったからおもしろかったんだよなあ(笑)
おまつサマがぶちまけた銭をあわてて拾いあつめる場面とかあってさ(笑)
官兵衛のケチはきれいごとになっちゃってるからいまいちおもしろくないよね。
報奨金あたえちゃったりして、単なる美談でしかないもんね。
武兵衛にあんなボロを売りつけるなんてただのケチでしかないだろう!!ってとこで、もうちょっとおもしろくしちゃってくれたらよかったんだけど、今年のコンセプトはあくまでも「かっこいいだけの官兵衛」みたいで残念だな。

あ、今回はひたすらほめちぎるつもりだったのに結局ダメ出ししてしまいました。とほほ。
官兵衛をそうとう見下ろす構図になりそうな太兵衛と、ちょっとうさんくさい井上くんに期待します(^o^)/




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