プロフィール

吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

右近殿もう一発(笑)


すいません今日ヒマなんですよ(;`皿´)
スポンサーサイト

『軍師?!官兵衛♪』第21話「松寿丸の命」




3人組がもめちゃうほどの膠着状態が続いておる有岡城です。
じつをいいますと自分の脳内も先週の白装束で膠着状態に陥っておりまして、
この1週間で高山右近の本を4冊読んでしまいました(笑)(ぜんぜんヒマじゃありませんよねんのため!!)
なんかもう、有岡城とかどぅでもいいやってかんじなの。それより高槻城がきになるよ(オイw)

気をとしなおして今週のお話し思い出してみましょうか!!(^o^)/♪
父上ですよ父上!父上がすばらしすぎた!
秀吉に松寿の最期の様子をたずねる。
「黒田家の嫡男として見苦しくない最後でありましたか?」
秀吉と父上のひとりごと合戦。
「跡継ぎをふたりとも失ってしまいました……」
父上ぇぇぇぇぇ~~~~~~(ToT)いちいち泣かすわ~~~~~(ToT)
ほんとは父上描きたかったんですけど、こないだ描いちゃったんでね・・・・

九郎右衛門がめずらしく熱くなったところ。あそこも泣かされました。
半ベソだったよ!!!あの九郎右衛門が!!!うえ~~~~~ん(ToT)
そうそう、こんなことしてる場合じゃないよね!!だって今度は土牢だもんね!!殿が心配でたまらないよね!!
でも今度の門番いいヤツだから大丈夫(笑)
次回の3人組の大活躍がたのしみです♪

おねさまの、血の分けた子ではない松寿に対する暖かいお心に、毎回ほんとに癒されます・・・・・
さすが天下のおかかさまじゃわ・・・・・
今回のクリーム色の辻ヶ花(※小袖)、とってもすてきでした♪

ぜんぜんかんけーないですが、タイトル「しょうじゅまるのいのち」って打って変換したら「松寿●」になったよ!!
べつに伏字にするほどヤバイ内容でもないし(笑)

高山右近4連発(笑)





くだらなすぎて面目次第もござりません( ̄∀ ̄)完全にハマりました(笑)
この場面何度見ても萌えるわ…

『軍師?!官兵衛♪』第20話「囚われの軍師」




いやいやいやいや、ひさしぶりにオタク的に盛り上がらせていただきました(^o^)

高山右近、イイ!!(^o^)/♪

前回、「大事なセリフ軽く流してんじゃねーぞ」とか書いたの忘れちゃっていただいていいですか?(笑)
今回ものすごくよかったです♪
前半こそ「イケメンだからってアップでごまかしてんじゃねーぞ」と口汚く罵りつつ視聴していた自分でございますが、
この人すごいいろんな顔できるのねー。
刻一刻とうつりゆく状況の中で生じるひとつひとつの迷いに、きちんとひとつひとつの表情があった。
黒目がね、いいんですわ(^o^)
黒目がちな人っていまいち表情にとぼしいものなんですけどね。この人の黒目はすいこまれそうにノーブルで。
リアル高山右近!!!と思った!!!
あんなイケメンだったかは別として(^^;)誰もが讃える美しき人生を送ったことは確かだし、当時25歳。ピチピチですがな!!(笑)
これなら上様がメロメロになってもしょうがないわ~~~~!!
や、今回の上様の告白タイム!あのツンデレっぷりどうよ?!天下人になろうというお人がみっともねぇな!!(笑)
「ワシはお前をデウスに渡しはせぬ!これまでの右近は死んだ!生まれ変わってワシに仕えよ!」って、いっそ城なんか取り上げて手元において小姓にしちゃえよ(笑)
欲を言うなら、十字を切るしぐさがもうちょっとやわらかいと更に萌え要素がアップするんではないかと思われます(「よけーなおせわw)
切支丹のはしくれとして、右近の行く末をよこしまな目で応援したい(オイ!!)と思った初夏のひとときでありました(サイテーだな・・・)

あ、もういっこ。中川つっこんどかないといけませんでしたね!
このおっさんいいですね!これこそ戦国の世に有るべき人間の姿ですわ!(^o^)/
上様に「裏切りは世の倣いと申すか」といわれて、うっかり「はい♪」と本音をもらしちゃう、愛すべきゲス野郎!(笑)
こいつに金30枚くれてやった上様の気持ちがけっこうわかる自分です。

『軍師?!官兵衛♪』第18話「非情の罠」




いよいよ前半のクライマックス。官兵衛が失意のうちにとらわれの身に!!
こんな非常時すら官兵衛描かなくてごめんなさい(笑)
いやぁ、だってあの時の父上の表情すごかったですよ(^o^)
…にしても、主人公がとらわれる非常事態に真っ先にアップになるのが妻でなく父上!!(笑)このクオリティ、一体何を狙ってるんだNHK?!(笑)
小寺の殿に裏切られ、直前まで官兵衛とともに涙目になってた自分ですが、父上アップになった瞬間爆笑でしたよー(^o^;)

今回のテーマ…「心から信じてたものに裏切られる」ということ、人生においてこれほどつらいことはないと思う。
いっそ身内に死なれるよりも、人の心に一生を貫く暗い影を落とす出来事だと思います。
「あいつは裏切りなどする男ではない!」と、村重を信じきっていた上様。
「父と子のような関係なのだ!」と、最後の砦として小寺の殿との絆を信じていた官兵衛。
砦、くずれた(ToT)それもほんの小さな穴から(ToT)
上様と官兵衛と、ふたりの心の砦がともにくずれていく様がほんとうに切なかった(ToT)
信じていた者に殺したいと思われていると知った二人。なんつーか、もう……(ToT)村重の言葉を借りると「哀れでたまらない」!!

高山右近も、いろいろあった過去を暴露しておりました。
「争いや裏切りを繰り返してきた罪深い男」!!(…それほどの裏切りを経験してるような史実もないって気がするけどまあいいや。)「一命をとりとめた時、大きな力に生かされてると感じた」!!「もう何があっても裏切れない」!!って、ここけっこう大事な場面だと思うのに、あの役者かなり軽く流してたなぁ(笑)あんな軽い語り口で流していいような話でもなかったって気が。もったいない。次からもうちょっと重みを出してみようよ。(←何様w)

小寺の殿に裏切られ、失意のどん底で1年間の幽閉生活に突入する官兵衛。この心の傷と時間が官兵衛の心にどんな変化を呼び起こすのか。
これだけの目に合って清廉潔白なままだったら今度こそ許さないッ(笑)

テーマ : 大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『軍師?!官兵衛♪』第18話「裏切る理由」




……って、理由なんかわかんねぇよッッ!!簡単に言うなよッッ!!……という村重の心の叫びが聞こえそうな今回。
ほんと、このタイトルはあまりにも考えなさすぎだわ(^^;)

もう、摂津のドロ沼っぷりは目も当てられぬ有様です(ToT)
よくこらえてた!村重はよく保ってたとおもう!
安土に呼び出され、上様の前で正々堂々と申し開きをし、「此度のことは許す!」って有り難いお言葉をいただいたのにそれなのにッ(ToT)
上様にいちいちいらんご注進をする同僚あり、足をひっぱりまくる部下ありで…もう…(ToT)

上様の「村重は謀反を起こすようなおろかな男ではない!」「新しい世には村重の力が必要じゃ!」っていう言葉、今回の中ではけっこう重要なセリフだなと思いました。
ワタシ的にも実物の信長はそう思ってただろうなと考えていて、
でもまぁ村重の人物がわりと好きで信じてた部分と「あいつはバカではないからそんなムダなことはしないだろう」的な発想とが半々だったんだろうと思うけれど、(※信長の驕りという意味では決してないです)
追い詰められた村重の目がどんどん曇ってゆく、上様のお心が見えなくなってゆく、ついには「信長の作る世など見たくない!」とまで言い切ってしまう(ToT)
心の距離がせつなかった(ToT)

やっぱり、あのときの顕如の呪いのメッセージ…
「信長の部下やめますか?それとも人間やめますか?」っていうのはターニングポイントだったんだな(笑)
(↑※そんなことは言ってない。)

それにしても高山右近はおいしいとこを持っていきますね!(ジャ●ーズだからなのか!!)
村重に「信長サマの作る新しい世を見たいと言ってたじゃないですかー!」と詰め寄るとこシビレた。
あそこで高山右近が踏みとどまったのはどうしてなのかワタシは知らないのですが、
主君を裏切るというのが教義で禁じられてるからなのか?それとも冷静に計算高い男だったからなのか?
本願寺攻めに参加していたのなら、信長どのの容赦ないなさりように切支丹として心をいためてただろうと思うんだけどね…
そこらへんの理由がいまいちはっきり見えないため、全国的にも「信長は切支丹に甘いからだろー」と思われたでしょうねぇ。ざんねんだった…(^^;)
いずれにしろ、意外に世間がよく見えてた人物だったことは確かだろうなとおもいました。

毛利のみなさんと播磨・摂津の泥試合の合間にはさまれた「上様・世界の広さを知る」エピソードは、まわりがドロドロしている分上様の子供のような笑顔に涙してしまいました(ToT)
光秀、いっしょに世界をみにいこうってさそわれてた(ToT)それなのにそれなのに…っていうかんじなベタな伏線がバリバリ張られてて、それわざとらしいよと突っ込みいれつつ泣けてしまった上様好きすぎる自分w
オルガンチーノ神父はイタリア人らしい明るくはっちゃけた人物で、フロイスさんやヴァリニャーノさんにくらべてかなり積極的に日本語を習得し、安土の人々の人気者だったそうです。
高山右近ともとても仲良しだったみたいで、ともに宣教にはげんでたそうですよ(^o^)/

…で、今回何してだんだ官兵衛?!(笑)宇喜多直家挑発しに行って空振りだったかんじ?
すいません、次はちゃんと官兵衛にもチェックいれます……






テーマ : 大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

『軍師?!官兵衛♪』第17話「見捨てられた城」





尼子勝久と山中鹿之助はふびんでしたね。
どこまでも毛利にもてあそばれ続けた人生(ToT)鹿之助、七難八苦なんか願うからいけなかった(笑)
降伏した鹿之助を一度は召抱えといてだまし討ちにする毛利のクオリティはさすがだけれど、3本の矢で刺す演出はやりすぎ感満載で笑っちゃった(^^;)
鹿之助の首を前に「尼子家再興、これにて終了~♪」と言い放つ小早川隆景は小早川影隆景らしすぎて震えました!!スバラシイ(^o^)

一方、左京進の最期はあまりにあっさりと終了したかんじでふびんすぎる…(ToT)
ここまで引っ張っといて最後があれだけですか!!ティッシュの箱用意しといたのに!出番なし!

なんだか、前回のラストで上月城が見捨てられることが公になってしまってましたし、今回ワタシ的にはいまいち盛り上がりにかけるといいますか、展開のない地味な回でした。
尼子家の最期とますますおいつめられる村重にずいぶん時間裂いたなーってかんじですが、(村重が安土に呼び出されたときのBGMすごかった(笑))いよいよ小寺の要・お紺さまがお亡くなりになり(ToT)迷い多き小寺の殿がどぅなってしまうのか?!次回につながる布石はあちこちに。まあ、長い1年そういう回も必要だよね.

すべては天下布武のため。新しき世をつくるため。どこまでも秀吉サマについてゆく。
官兵衛の覚悟と誓いはわかった。
しかし!
「ただ最良の策を考え、情におぼれず憎まれてでも実行する。それが軍師というもの」(by半兵衛)
そうだそうだ!!あんただけいつまでも白のままだなんて許さないよっ。

テーマ : 大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

| ホーム |


 BLOG TOP