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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『軍師?!官兵衛♪』第25話「栄華の極み」




「美しすぎる」もの、やっぱり安土城ライトアップでしたー(^o^)(当たったのでなんかください(笑))
宣教師フロイスさんのおかげで世界的に知られた上様のこの大イベント、映像にしてもらったのはじめてかなと思いますがどうだろう。ワタシは見るのはじめてです!!いろいろ想像はしていたけど、こりゃ美しいわ・・・・・見れてよかった・・・・・
これぞ天上の美。上様のご満悦っぷりが今後のことを思うとせつなかった(ToT)
「そちは何もわかっておらぬ」といわれちゃう光秀に対して、世界の果てまで上様についてゆく決意表明をする秀吉。明暗わかれた(ToT)
一回休みのような回ではありましたが、次への布石が着々とってかんじか。
それにしてもこの上様、本能寺から脱出してお濃さまとふたりで世界の果てまで行っちゃいそうだな!

明智家のおじょうさんと官兵衛の対面はいまいち余計だった。
あれ、なんか意味あったんですかね?あのおじょうさん、だし様のすばらしさとか有岡の悲惨さとか語ってらしたけれど、そんなのあんたに言われなくてもみんな知ってるよ(笑)
一方官兵衛のほうは「だしさまはそれがしを救ってくださったおんじんで~」とかいってたようなきがするけど(興味ない場面はとことんうろおぼえ(笑))実にどうでもよさげな表情だった(^o^)
そういえば官兵衛、右近どのからだし様のご最期を知らされたときもどうでもよさげだったな・・・・
やっぱ心の中では「あんたがへんな手紙よこすからのこのこ有岡まで捕まりに行っちゃったじゃんかよー」とか思ってるに違いない。

そして大人になった松寿丸がなんにも考えてなさそうなお顔でいまいち好みじゃないんだよね残念(ちょー失礼)
あっ、今この瞬間全国のマツザカファンを一気に敵にまわしましたねすいません(^o^)演技に期待!(^^;)

そういえば毛利征伐の軍議で小早川隆景の名前があがったとき官兵衛かみそうだった(笑)
「こばやかわたかかげ」って早口言葉みたいなんですよ!!
ぜひ3回続けていってみてください(笑)
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夏コミ取れましたッッ!(o^∀^o)


8月15日、西2ホール・お-19bにおります♪
こんなかんじのバカバカしい本を仕上げていきますんで!
是非ともお立ち寄りくださいませ(^∀^)ノ

がんばるぞー

『軍師?!官兵衛♪』第24話「帰ってきた軍師」




ブラック官兵衛きました(^o^)/
そうそう!黒田官兵衛ともあろうものがいつまでもキレイなままでいてはいけない(笑)
幽閉前とは打って変わった、白目を剝いた迫力の表情に感服つかまつりました♪
それでも小寺の殿は斬れないのね……
まああんな男生かしといても何もできやしないかっていう判断ですかね。お紺さまへのご恩も脳裏を掠めたのでしょうか。
ともあれ、「官兵衛は官兵衛じゃ!そういう男だからこそ官兵衛が好きなのじゃ!もっともっと笑え!」(ToT)
このドラマ、官兵衛に関する件では泣けないだろうなーと思ってた自分ですが(いいヤツなだけの男好きじゃないんですよごめん)あの秀吉さまの言葉には泣かされました。
やっぱ竹中直人の秀吉はイイ!!!(^o^)

しかしですよ。主人公が黒田官兵衛ということは、秀吉の落ちてゆくさまも描かれるわけなんですよ。
で、じつは竹中直人が主役だった大河ドラマの「秀吉」、絶頂期(大坂築城あたりか?)でおわってるんですよ!!!
あのときは実にズルイなーと思ったものですが、あの秀吉の末路はみたくなかったのでホッとした部分もありました。
今回はそうかいかないよねぇ……右近どのも追放するだろうし朝鮮も行くだろうしねぇ……
なんだか今からブルーな気分(ToT)

で、上様ですよ!!こちらも落ちてゆく一歩手前、崖っぷちまできてしまいました(ToT)
「ジジィ斬り」の鮮やかさ、家臣じゃなくても震えますねっ♪(※ほめてる)
蘭丸が読み上げてるときの満足げな表情ときたら。
なんだかもう、崩壊する寸前のきらめきっていいますか、切れ味っていいますか、この時期の上様の暴挙まじりの繊細さにはじつにときめきます♪
信長が好きすぎて平常心が保ててない自分!!いや面目次第もござりません(笑)
次回の予告でお濃さまと右近どのが「美しすぎる…」とつぶやいたのは、ぜったい安土城ライトアップだとおもうひとー!!
はーい!!(^o^)/
当たったらなんかください(笑)




『軍師?!官兵衛♪』第23話「半兵衛の遺言」




祝・土牢脱出(^o^)/
三人組のがんばりと荒木村重のテイタラクにより(笑)ようやく主役が出てまいりましたよ!
牢番の息子と、ついでに柴犬まで救われちゃってよかったよかった。
官兵衛親子の再会にうっかり目をうるませる上様。
「よかろう!わしの負けだ!」って、声つまらせてましたよね(ToT)

今回、官兵衛の『再生』と荒木一族の『末路』が対照的に描かれていて………
官兵衛がひとつひとつ生きる力をとりもどしてゆく姿と、荒木家がおいつめられてゆくさまが交互に映し出されるという、Nにしてはじつによく考えられた好演出でした(^o^)

京の寺までのこのこと、しかも普段着でだし様に会いにいく右近どの!(まだ戦おわってないんだから軽くでも武装しろよ!)
「お会いしたかった!」ってあんた何様ッッ?!(笑)
「村重様をお恨みでしょうな」って、その前に自分はッッ?!(笑)(笑)(笑)
あの空気よまなさかげん、イケメンじゃなかったらだし様も許してないたぶん。やっぱ男は顔だな……
六条河原でのだし様の凜としてお美しいことよ!!カンベエに色目を使っていた頃のことはもう忘れます!(しつこい!)
イエス、マリアの御名につづけて、最期のことばがなんと「との……」(ToT)
あの表情はすごかったです。「清盛」で、時子さんが入水するときの表情がそれはそれは美しかったんですけれど、それに勝るとも劣らない、美しく静かでありながらも凄烈なご最期でした。
「との……」もね……(ToT)『つぶやき』というよりは、むしろなにか、村重に問いかけてるような…語尾が微妙にあがるんですよね。あれよく考えたなぁ。
「との……」につづく問いかけは何だったんだろう。「あなたはそれでよかったのですか?」「後悔はしていませんか?」あー考えだすと眠れないっ。

一方その頃の村重!!茶室のすみっこで茶碗みがいてる(笑)サイテーだ(笑)
だし様の打ち首を知って身もだえする村重、だいじな茶道具にまで当り散らして……って、いつの間にそんなに持ち出したんかい?!
まったくあのおっさん最後までしょーもないな!!(※←ほめてる)
そうか!!あれぜんぶかかえて逃亡して、手土産にして利休に取り入って十哲にいれてもらうんだな!!
で、ある日利休の茶室でばったり右近どのと出くわして、あんなことこんなこと……
どうしよう。妄想がとまりません(笑)

『軍師?!官兵衛♪』第22話「有岡、最後の日」




「・・・・・・って、ポンペイかよ?!」という突っ込みが全国的にコダマしております(笑)
あいかわらずの捻りのないタイトルになごんでる場合じゃないかんじな有岡の惨劇。
村重のおっさん、逃げちゃった(^o^)/
絶世の美女と歌われた嫁まで置いて逃げちゃうとは、その追い込まれ感たるや!!気の毒!!
まあ、ここだけ見てるとろくでもないだんなでしかないですが、前回までの色々な行き違いで、だしにまで裏切られたと思い込んでますからねぇ・・・・。

それにしてもだしさんですよ!!
「城主が城を出るとは!」と村重を諫める場面、シビレました。かっこいいな(^o^)
こないだまで「だしがキリシタンになったのは右近どのがイケメンだからだろー」とか言ってたの反省しますスイマセン(笑)
でも、登場シーンでは官兵衛に色目つかってたよね?!(笑)
神に会うと人は変わるんだなぁ・・・・ということで(^^;)

この時、右近どのの父上、妹、息子が有岡城内で人質になってるはずなんですが・・・・出なかったなぁ。ざんねん。
村重は右近殿が信長に降っても3人の命はとらなかったんですよね。
せっかくここまで村重を書いたのなら、そこらへんまでちゃんと書いてやったらいいのに。
そしたらもうちょっと、村重のおっさんの気の毒さも出ようものを。もったいないなぁ。
これじゃーただの「しょぅもないおっさん」でしかないよ!!(笑)
茶道具抱きかかえての川下り、ちょっとかわいらしかったです♪
生き延びた村重のおっさんが茶人になって再登場したとき、「あの時ともに逃げた茶碗だー♪」って出して見せてくれるのをたのしみにしてます(^o^)

あ、三人組と殿の再会も泣けました!・・・・って、ついでみたいでごめんよ(笑)

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