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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『軍師?!官兵衛♪』第38話「追い込まれる軍師」




なんつーか……
重たいわりには内容が薄いとうか……
ぜんぜん話がすすんでないっていうか……(^^;)
36,37,38と3回分使ってじわじわ~~~~と官兵衛がおいこまれていくかんじなんですかね……

秋風とともに内容が停滞しちゃうのは毎年恒例ではあるんですが、戦国時代は飽きるほど見てるからどう味付けしても今までのとそれほどそれほど差がだせないんで、正直例年以上につまんなくなってきた(笑)
お約束どおり秀吉が暴君になってきて、お約束どり茶々さまが増長してきて、お約束どおり三成がきらわれる(笑)
今回の三成、いたってふつうですが、ワタシ的には大満足です。
教科書どおりの三成をとてもじょうずに演じておられると思う。あの無表情はいい。
カンベエにどなられても、「それが何か?」的に貫く無表情。ほんとにいい。
三成がキレる瞬間を思うとワクワクする(笑)ほんとたのしみだな!溜めて溜めて、おもいっきりキレてほしいとおもいます♪

一方では着々と広がる三成包囲網。
とってつけたように清正との友情とかちらつかせてるけど、そんなことならもうちょっと成長過程で長政とからませておけばよかったのに。このへんの描き方ツメが甘いな。
あれじゃー彼らの関係をこのドラマでしか知らない視聴者には説得力ゼロ以下でしょ。
あと清正はただのイノシシ武者ではないのでそのへんをちゃんと描いてくれたのむ。
まあそのへんは再来年の「真田丸」に期待しよう。

ひとつよかったのは、冒頭の又兵衛が長政に詰め寄るシーン。
「父上は知らぬ。だがそれでよいのだ。」「泥をかぶるおつもりか…」
バカ息子の面目躍如(^o^)/
父上、ちゃんとほめてやってよ~~~~~!!!(ToT)

あと、ラストの茶室シーンでは
「官兵衛、もう秀吉と別れて家康とつきあっちゃえよ!!!」とおもいました(^o^)
以上!!
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長政が気になってしかたない話




先週あれだけこきおろしておきながら、どうしても長政が気になってしかたありません!!
録画2回もみなおしてしまいました!!
本放送含め、3回ともおなじ場面でやっぱりイラつく(笑)
でも、なんだろう、青二才なんだけれど!!目のやり場にこまるくらいのバカっぷりなんだけれど!!かわいいかわいすぎる(笑)
「バカな子ほどかわいい」の境地なんでしょうか。
長男って生まれつき空気の読めない生き物なんだよね……
一所懸命なんだけれど、立ち回りがヘタだからどうしても空回りしちゃうんだよね……
次男・次女って人の間で自分がどんな立ち居地で動けばいいか感覚的にわかってる生き物なんだけれど、
どうも上の子って「うまく世渡りする」のが苦手。
だからどうしても「大物」になりにくい(笑)
史実の長政がどんな性格だったのか詳しくはしらないのですが、自分自身(長女です!!)もそうですし、うちの上の子もそうなので、長政みてると「THE・長男!!」ってかんじでなんか辛い(ToT)
大坂で家康にうっかり心酔しちゃった場面も、「ああ~~~~この単純さ、長男だわ~~~(^^;)」とおもった(笑)
そんなコンセプトで脚本やら役作りやらがされているのだとしたら演出すごいなー。
「長男」も立場的にキビシイけれど、「二代目」もキビシイんですよね。二代目長男ってほんとかわいそう。
その点、なんだか前田利長とかぶるな(^^;)(あの子も実にふつうで・・・・(笑))
そして、長政の役の人の目がすごい。この場面↑、ほんと目がいっちゃってた!こんな顔なかなかできないよ。この人の20年後がたのしみです。

本編から離れましたが、なんだかいろいろ思うところがあったので描いてみました。
ちなみにうちも下の子はイヤになるくらい世渡りがじょうずです。そういえばうちの妹もです。あはははは。なんだかなぁ。
がんばれ長政(笑)

ありがとうございます

『軍師♪官兵衛』『戦国時代に親しむ会♪』ともに品薄となりました。
アホな本におつきあいくださり感謝です(ToT)(ToT)(ToT)
冬コミでまたあたらしいのをもっていけたらいいのですが・・・・・
がんばります~~~

右近どのの本かなぁ・・・・・

『軍師?!官兵衛♪』第37話「城井谷の悲劇」




城井谷の悲劇…というより、バカ息子の悲劇(^^;)
全国的に下落の一途をたどる長政の評価ですが(笑)今回ほんとにヤバかった!!!
どうしよう、うちの嫡男!!!
目のやり場に困るくらいのバカっぷり!!!(笑)

待ち伏せにひっかかり、あそこで「ひるむな!!」と下知できる怖いものしらずっぷり、
そして落ち武者になってなお突っ込んで行こうという勇気とヤル気,、そこは認める。
その勇気とヤル気の方向性がズレまくってる残念さ!!
長政見てるとやり場のないイライラ感がつのって仕方ない!!
ここまで思わせる脚本スバラシイヨ(^o^)/

宇都宮謀殺の件、今回のドラマでは長政の青二才ゆえの先走りとして描かれてると見てよろしいんでしょうか?
そのへんの謎解きは次回なのかな。
ワタシ的には、「長政が先走ってくれちゃって、官兵衛じぶんで手をくださずにすんじゃって内心安堵(^^;)」というスタンスでいくのかなと予想しました。
「やっちまったもんはもう仕方ない!!」ってかんじかな。
後はせっかくなついた宇都宮家の人質をどうやって始末するのかたのしみにしたいとおもいます♪

秀吉の黄金の足袋が気になって仕方ない・・・・・・

『軍師?!官兵衛♪』第36話「試練の新天地」



右近どのがご退場されて、ふぬけな自分です。(ToT)
日曜の夜から悲しみを引きずりつづけて未だに復帰できておりませんどうしよう。(アホか。)

「二度とふたたび同じ過ちを繰り返すことはない。
 わたしはすべてを捨てる。」

ゆるがない意思をたたえたノーブルな瞳。
信仰の火をけさないように、かくさないように。
解き放たれたような微笑が美しすぎた・・・・・(ToT)
こんな人に右近どのやってもらえてほんとによかったな(ToT)ありがとうN!!!(ToT)
利休の割れた茶碗のナゾ賭けは、一体どんな真理がかくされているのかな?
難しすぎてわかんないや。どなたかぜひともご解説ください!
官兵衛にのこした「人にはそれぞれ、デウスに与えられた使命がある。それを全うしてください」ということば、パウロですかね?
     ・・・・・・・右近どのとパウロ、なにかにつけてちょっとかぶるんですよね。
     ・・・・・・・右近どのがパウロの言葉に影響されていたのかな。ありえる。
・・・というのはキリシタンのつぶやきですが、この場面にこのメッセージを持ってきた今回の脚本はすばらしかったとおもいました。
官兵衛きっとすくわれた(ToT)

で、あんまりほめちぎってばかりでもなんなんで、長政について軽く突っ込んでもいいですかね?(笑)

名実ともに「黒田家の悩みのタネ」と認定されつつある長政の青二才っぷり!!
まぶしいまぶしすぎる。痛々しいを通り越していっそかわいい(笑)
又兵衛の「こいつ小物だわ・・・」という心の声がきこえそうな落胆の表情は実にすばらしいとおもった!
もはやつける薬もございませぬ・・・・(^^;)
長政ねぇ・・・・。利発なお子様だったのに、成人したとたん官兵衛によるダメ出しの連続で。
まあ、そのうちそこそこの跡継ぎとなるんだろうなと思って眺めてたんだけどね。
今回の「ワシは落ち着けといっている!!」父上こわかったよぉ(^^;)
ここまで「青二才」引っ張っちゃうと、もうこのドラマはこういうコンセプトでいくのかなって(笑)
だとしたら吹っ切ってんなぁ、NHK!!!(笑)すごくいいと思う!!(笑)
やっぱりあのとき太兵衛じゃなくて井上でもつけとくべきだったのか(笑)

あと、
●どうせついてくるんならお福のエピソードは全消去でもよかったです。
●茶々を前にタジタジの秀吉、よだれまでたらして迫真の演技すぎる(笑)
以上2点をつけくわえさせていただきます(^o^)/

『軍師?!官兵衛♪』第35話「秀吉のたくらみ」





うわー。「うっかり神父」コエリョ様のおかげでバテレンが追放されちゃうよー。
もしかしたらナレーションで過去形にされちゃうのかな~と危惧されていた右近どの追放の一連の流れが、なんだかとても丁寧に描かれていてうれしい誤算!
お御堂(※ざんねんながら二人っきりではない)で十字架を見つめるアングルがすばらしかった(ToT)

「何があっても信心は棄てませぬ!」
「わたしの身分や領地は好きにすればよろしい!」
「わが心をいつわることはできません!」
むうううううう!!かっこいいなあ右近どの!!
でもちょっと冷静になってみると、放りだされる家臣の身にもなれよ!と思わないでもない(笑)

オタク的には最初のシーン、『黄金の茶室で秀吉にもてあそばれる右近どの』(※そんなタイトルはついていません)がいちばん萌えました(^o^)/
あの秀吉やばかったよね~~~~~!右近どのの困ったお顔みてよろこんでたよね~~~~^(笑)
や、殿下のお気持ちよくわかりますとも!あの困ったお顔は秀逸ですもの!男なら一度は右近どの困らせてみたいよねぇ!(^o^)
そんなわけで(なにがw)今回で追放されてサヨナラかと思ってた右近どのですが、お別れは来週に持ち越しのようで!!
意外にひっぱる♪
こんなに引っ張るならもっと前から右近どのと官兵衛の友情をあたためといて、心の友(いっそそれ以上)みたいな扱いにしといたらよかったのにね。
それもウソくさいか。ていうかワタシが喜ぶだけですねすいません。
次回の「さよなら右近どの祭り」を楽しみに1週間生きていける!ありがとうN!(^o^)/

今週も長政の青二才っぷりにいちいちイラつきました(笑)
黒田陣の中で、いまいちどう振舞っていいのか立ち居地がつかめない。どうしても自分だけ浮いてるような気がするのね。
わかるよわかるよ。今の黒田陣、ちょいとレベルが高すぎる。
それにしても言われたことしかできないざんねんな子なんだよねぇ(^^;)かわいいなぁ(笑)
三成も嫌われ路線まっしぐら!その調子で関ヶ原まで敵をつくりまくって突っ走れ!
秀吉の心が離れていることを「単なる倦怠期」と信じて疑いたくない官兵衛が本心を知って愕然とするラストはじつに重たかったです。
あああ~~~~だんだん悲しいかんじになってきた(ToT)




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