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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『軍師?!官兵衛♪』第47話「如水謀る」




ジジィ、毎日がパラダイス♪喜色満面で暗躍しております(^o^)/
「ワシはワシの好きなようにやらせてもらう♪」
あぁ、隠居してよかったな(^o^)自分隠居だから、べつに黒田家がどうなっても責任ないもんねっ。隠居最高(^o^)/♪
官兵衛の、てるさんに言わせると「わらべのような」(※視聴者から見るとわらべにしては実に腹黒い)表情。
なんかもう、おもしろすぎて笑いがとまりませんよ!!ってかんじ。
わざわざ佐和山城に出向いて嬉々として三成を侮辱!毛利家に立ち寄って一族のバラバラっぷりを再確認してほくそ笑む!かんじ悪いことこのうえない(笑)
何もかも楽しい!もう、お箸がころがるだけで笑っちゃうお年頃なの(^o^)

一方徳川家では、タヌキ芝居にコロリとひっかかってくれた長政に官兵衛の動向について探りを入れるも「父は隠居の身でございます♪」って……(^^;)
ごめんなさい!!せっかくですがこの子に何きいてもムダですょ(^o^)/(笑)
「家康さまは三成を誘っているのでは?!」ってたずねられた伊井直政の、「いまごろ気付いたのかバーカ!!」っていう落胆の表情、みのがさなかったよっ!!
(あーあ、こんなのと縁組進めちゃったよオレ…とほほ…)←※直政の心の声

あっ、でも、父子縁側談話で「父上は秀吉の器量を見込んで天下人に押し上げた。自分も家康の器量を見込んで天下人に押し上げる!」って、あれよかった。
官兵衛もついに息子の成長を認めたね(^o^)
離縁についてもさりげな~~~くみんなが「乱世のならいです」と視聴者にフォロー入れてるのがおもしろかった(笑)
だいじょうぶよ、視聴者そんなにアホじゃないから(笑)
新しい嫁、表情がぜんぜんなくて中身が読めない…この子ちょっと怖いな。ここで感じた恐ろしさがただの演技のヘタさからくるものじゃないことを祈る(笑)

さあ、いよいよ開戦ですよね?!
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『軍師?!官兵衛♪』第46話「家康動く」




「死んだかッッ♪」
という徳川サマの喜びの声からはじまった46話(笑)
小見出しは『関ヶ原まで30日!!教科書どおりに勉強していっきに話を進めよう♪』ってかんじだ。

教科書だからね。いちおう歴史上の重要人物おさえとかないとね。
というわけで、取ってつけたように出てくる今更感満載な前田利家!!
あら!!前田サマいたの?!このドラマの次元には存在してないことになってるもんだと思ってたよね?!(^o^)
官兵衛、「前田サマ、おひさしぶりです…」って、あんた会ってない会ってない(笑)
こういうことになるんだからさー。何度でも出すタイミングあったんだからさー。しかも今になってこんなステキな役者さんあてちゃってさー。
なにかんがえてるの?てゆうかなんにもかんがえてなかったの?なかったのね?
それこそ今更だけどね、そこを突っ込むのが仕事なんでごめんなさいね(笑)

教科書だからね。歴史的に正しい方向に急旋回しとかないとね。
というわけで、何の前触れもなく急接近する三成と小西行長(^o^)/
こないだまで官兵衛にべったり、おんぶにだっこでお世話になってたきがするんだけどね?
まあここだけの話、三成おともだちできてよかったね(笑)
行長の件は、こんなに官兵衛に接近させちゃって後どーすんのかな…と危惧しておったのですが、想定通りムリある展開になっちゃいました。
ざんねんだけれど、べつに好きでもなんでもないからどうでもいいや(みもふたもない)。ふふふ。

全編通して説明くさい残念な内容だったんですが、いっこだけおもしろいとこあった!!
三成憎さに血走る長政、いまだに官兵衛に「おちつけ!!」っていわれてる(笑)あんたいくつよ(笑)
「黒田の当主はそれがし!お信じくだされ!」…ムリムリムリ…(ToT)
すかさず又兵衛に下した「軽挙盲動を抑えよ!」ってご指示、息子が軽挙盲動に出るのが前提だよ(^^;)
おもしろすぎる~~~~!!!!(^o^)/

ラストの「ほくそ笑むジジィ4名そろい踏み」(※べつに川柳とかじゃないですよねんのため)圧巻でした♪
官兵衛の「わが道」、見せていただこうじゃないの!




『軍師?!官兵衛♪』第45話「秀吉の最期」




いよいよ殿下とお別れです(ToT)
竹中さんの殿下…大河「秀吉」のころからつながってるように思えて仕方なく、そう考えるとほんとに「いよいよ!!」ってかんじなの!
だって「秀吉」のときはお亡くなりにならなかったから(笑)まったく何年越しなんだか(笑)

今回はホントにやばかったです。
ちりがみの箱抱えて観ましたよ!!(ToT)

ほんとうに弱ったときに呼ぶのは、茶々さまでなくおねさま。
そして三成でなく官兵衛。(ToT)
「わしは間違っていたのか」と問う秀吉に
「殿下は信長公にこだわりすぎたのです」って!!
こんな、あとは死ぬのを待つだけの哀れな老人にダメ出しするとは!!容赦なさすぎる(笑)
さらに「秀頼をたのむ」というお願いに対して無言で突き放す(ToT)
うわー…なんてシビアなの…
「天下はその器たるものが治めるべき」
どんな場面でもいいかげんな言葉は口にしない、ぶれない官兵衛。どうしてもっと信頼してやれなかったのかな。
秀吉の後悔の念がつたわった。
最後の「すまなかった。おぬしの思うような天下人にはなれなかった。すまなかった。」
泣いたわ~~~~~~~~(ToT)
なんか、こんなに切ない秀吉の最期ってみたことなかったな。よかったです。

…が、辞世の句はじつにウソくさいんで入れないでもよかったんじゃないのかな(^^;)
おねさまとのシーンはいらなかった。正直、蛇足。
官兵衛のマジ泣きシーンで終っていい。
でも官兵衛、マジ泣きしすぎて泣き声が30代に戻ってた(笑)
せっかくここまでうまいこと「老け作り」してきてたのに惜しい(笑)

さ、忙しくなるぞ善助(^o^)/♪


冬コミ準備の季節です(o^∀^o)


更新遅れててごめんなさい!
まだ録画観れてません!

冬コミのスペース今年もいただくことができました(o^∀^o)
28日・日曜日・西ホール・れ-60b
ざんねんなことに壁配置です(ToT)
ショック…なんか悪いことしたかなあ…(ToT)

せっかくですから開き直ってがんばります(^。^;)
ぜひともお立ち寄りください♪

『軍師?!官兵衛♪』第44話「落ちゆく巨星」




秀次の失脚によりまたまたお役目を失ってしまった官兵衛、
しょんべんもらしてすっかり弱気になった秀吉に乞われるまま軍師に復帰。
ああ~~~そうね~~~……
しょんべんたれについての相談なら官兵衛をおいて他にみあたらないわ~~~(^o^)/

殿下の天命がせまっておる。
せめてお側にいて最期まで見届ける。
それが殿下を天下人に押し上げたワシのつとめ。  (←ああ~やっぱ自分の功績だと思ってんだ(笑))

とか言っておきながら、朝鮮行きを願い出るとは!殿下のお側にいるんじゃなかったんかいな!!
でも、
   傷をなるべく小さくするために。
   負けぬ戦をする覚悟。
こればかりは素直にかっこいいと思った!!(ToT)

小早川隆景との別れは泣けました。
  おぬしは知恵がまわりすぎる。
  よい知恵が浮かんだときこそ、よくよく吟味するよう心がけよ!
かつてのライバルから、ありがたいお言葉だねぇ……
「あの頃は楽しゅうございましたな…」って、そらそうだ。お互い現役バリバリだったんだから(笑)
一分一秒ムダにした覚えはないだろうけれど、過ぎ去ってみると後悔ばかりが先に立つよね(ToT)
ああ~~三成のしつけ失敗したな~~とか、そんなかんじ?(^o^)

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