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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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大河ドラマ『花燃ゆ』第11話・・・・「突然の恋」




描くもんが思いつかないまま金曜日になってしまいました(ToT)

これ書くために3回みたんだけれど、3回ともおなじあたりで意識がとんでるんだよね…
今週何かあったかな…(^^;)

あぁ、「突然の恋」ですか。そうですか。なにそれおいしいの?(笑)

この興味のわかなさ加減、もぅ11話だってのにどうしてくれるの…(ToT)
突然でもいいよ。なにかそれ相応のエピソードでもあれば。
いやぁ、なんにもなかったからねぇ。(しみじみ。)

「胸がきゅっと」ですか。そうですか。
そういうのって結婚決まってからじゃねぇ。切なくもなんともないじゃんねぇ。
脚本の人、もうちょっと乙女心を思い出したほうがいいな。
遠い昔だからしかたないのかしら(笑)

ごめんなさい。つまんなすぎて口だけじゃなくて性格までゆがんできましたよどうしよう。家族に心配かけちゃうなぁ。

いいこといいこと。なにかいいことをさがすんだ。じぶんの体のためにっ!(^o^)/
ああ、今回も毛利の殿の「そうせい。」がじつによかったな!
前回のは若者を見守るようなあったかさを感じたけれど、今回のは心のうちに熱く燃え上がるなにかを感じた。
この人があとどれだけの「そうせい。」の使い分けを見せてくれるのか、じつにたのしみであります。

どうしても毛利の殿の「そうせい。」しか思い出せないんだ良かった場面が!!
3回も観たのにおかしいな!!
あーそうだ!!飲んだくれてお顔がヤバくなってた周布さまがかわいかったな!!

誠意を持って将軍家に意見する方向へ舵を切った毛利家。
もしかして歴史が動きはじめたかもしれない瞬間だった?にしては地味だけど?
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大河ドラマ『花燃ゆ』第10話・・・・「躍動!松下村塾」




むぅぅぅぅぅぅぅ。
書くことがない。(--;)

久坂君、高杉くん、野村くん、品川くん、伊藤くん、、、、
続々イケメンを投入して隆盛をきわめんとする村塾でありますが。
どうしてこんなにつまらないのかしらっ?!(笑)

10話の主役の吉田くん。
ワタシの脳内イメージでは多少キレ気味でブラックなかんじにとらえていたので、スミレの花のような可憐さに戸惑っております(笑)
「志のないキミのようなものが江戸へ行ってもムダです(^o^)/」
松陰先生による壮絶なつっこみにより、自分の志と向き合う吉田くん。
やっとみつけた答えが「この目で江戸をみたい」ってオイ!!(笑)修学旅行かよ!!(ToT)
吉田くんが松陰先生と塾の仲間に想いを語るあのシーン、どうにも必要性を感じないんだよね…
いや、だってさ。
「江戸にいきたいんです!この塾の門人として江戸に行きたいんじゃ!」
うんうん、それはわかるよ。敬愛する松陰先生の弟子としてね。誰に恥じることなく。そうだよね。

だけどね。ここで「たのむ!!」……って(--;) 

誰にッッ!!!何をッッ!!ここにいるメンバーに頼んでもどーにもならんだろうがッッ!!

それを受けて久坂くんの
「稔麿はやります!!」っていうのにも「何をッッ?!」と即突っ込みですが、
そのあとみんなして何故松陰に頭を下げる?!(笑)
この人なんにもできないでしょーがッッ!!!3畳から出れないんだからッッ!!(笑)
もーわかんない。
この場面どういうコンセプトなのかまったくわかんない。
直後の「狂いたまへ」はまあかっこよかったけど、ほんとにわかんない。

狂いたまったヤローどもが明倫館になだれこんで直訴する場面はよかったな。
毛利の殿様の「そうせい。」、今回はやけにあたたかかった。
ムダに連発してるわけじゃないんだな(笑)

ま、吉田くんには江戸のナマ火事を体験してきてもらって……。

あああああ!!!
もしかしてこれ、京都の町を焼き払う伏線だったりする?!(笑)
うわあああああ~~~~なんてチャチな伏線ッッ(--;)(笑)

高槻市の広報ページに載ってしまった(笑)

2月3日、高山右近帰天400年ミサに参加したついでに立ち寄った高槻市の右近展で激写された写真が、なんと高槻市の広報ページに載りました(笑)
オタク親子、アホまるだしでございます。
ま、いい記念になりました(^^;)

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/seisakuzai/eigyouko/gyomuannai/machiphoto/h27/h27_2/1424043423818.html

大河ドラマ『花燃ゆ』第9話・・・・「高杉晋作、参上」




10話までは見捨てず応援しようと覚悟を決めてはじめたブログですが…
早くも心が折れそうです(笑)

「つまんないつまんなぁーい!!
 人生順調すぎてつまんなぁーい!!
 つまんなすぎて死んじゃーぅ!!
 死んじゃいそうだけどじぶん大事だから父上にはさからわなーい♪(^o^)/」

……って、じつにつまんない設定な高杉。
こんなのの登場で一話つぶすんだスゴイな。
(寅次郎はあっというまに松陰先生になってたけどな。そこは飛ばすんだな。)
「お前の人生がつまらんのはお前がつまらんからじゃー!」って、久坂くんじつにうまいことをいう(笑)
そうそう、つまんないんだよお前!!なんか「ツクリモノ」みたいなんだよ!!
デパートでキレイなお洋服着てるお人形さんみたいなんだよ!!
表情ないもんなぁ。セリフもひねりがないし。それは役者さんのせいではありませんねんのため。設定が悪い。
なにはともあれ、金ヅルになりそうなおぼっちゃまくんが入塾してくれてよかった(^o^)/

いまさらながら思うんだけどね。
「イケメンそろえました」って、さぞ自慢げなかんじだったでしょう。
でも、イケメンをそろえた時点で演技の幅が狭まったのには気付いてなかったんですかねぇ???
イケメンの売りは顔と「若さ」なんだからさ、人として「味」まではまだ出せないよね。
そればっかそろえちゃったら薄っぺらになるにきまってんじゃん。
野球だって150キロ超えピッチャーばっかり並べてもどうにもならんでしょうが。
日本一になったときのベイスターズなんか球速かったのクローズで出てくる大魔神だけだったんだから!!(オイ!!)

で、次回も一話たっぷりかけてイケメンが増えるようですよ。
あーつまんねぇなー。
これに懲りて、つぎの大河は「イケメン一人も出しません(^o^)」とかやってみたらどうかな!!
大河ファンにはすごいウケルとおもうなっっ。

あ、松陰先生の「これからはふみじゃなくてもんと呼ぼう♪」ってのは光ってました(笑)

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