プロフィール

吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

大河ドラマ『花燃ゆ』第14話・・・・「さらば青春」




重たかった。
じつに重たかったです。

お花畑が見えちゃっていよいよ暴走をはじめた寅次郎を必死でなだめる伊之助。
過激すぎる建白書を片っ端から読まずにたべちゃう周布サマ。(笑)
そんなふたりの努力もむなしく、暗殺計画に塾生たちを巻き込む寅次郎。

寅次郎の狂いっぷりが今回ハンパない。
ピアノから1小節でフォルテッシもってかんじだ。

あんなに広い視点で世界をとらえていた寅次郎の視野が、どんどん狭くなってゆく。
まずは真鍋を!討つべし!討つべし!討つべし!
たった一人の老中を暗殺して日本を変えようだなんて。
どうしちゃったの松陰先生。
そんな焼け石に水なやり方で世の中が変わるわけがない。

今回は寅次郎をとりまく人々の気持ちがホントに痛かった。

 「かばいきれん!」という周布さま。
 「育て方を間違えた」という父上。
 「先生の大義はぼくには大きすぎる」というトシマロくん。
 「おまえは先生と呼ばれるに値せん!」という伊之助。
 「おまえがいなければいいのになんて思わせるな!」という兄上。

…そしてついに、兄に疑問を呈する文さん。
「お話しがあります」って、父、兄、叔父上に告げ口する場面…実に見ごたえあった。
(はじめて主人公ほめた!!(笑))

ここはどういう場所ですか。

この問いかけ、実に重たい。

そしてラストの、寅次郎を見送る文の冷ややかな表情が。

そんなシリアスな流れの中で、小野ちんの「地雷火の準備ならできております♪」アピールは果たして必要だったのか(笑)
あそこ笑いをとるとこじゃないでしょー(^o^;)






スポンサーサイト

大河ドラマ『花燃ゆ』第13話・・・・「コレラと爆弾」




やばいやばい。すっかり遅れ癖がついてしまった。
今週から「お留守番大河」スタートです(^o^)

江戸に行ったきり便りをよこさないらしいだんなサマですが、
あれからどれくらいの月日が流れたのかよくわかんないため
「先週出てったばっかなんだからほっといてやれよ」と言いたくなってしまう。
嫁って実にうざいです。

で、大馬鹿者の久坂くんは藩命に背いて京にいくよ(^o^)/
べつにあんたじゃなくてもいいような気しかしないし、またしても理由が「この目でたしかめたい」って。
もうちょっと説得力のある理由つけてあげようよー主人公のだんななんだからさー。
「志はあるけとイミはない!!」って虚しくないか?!(笑)

…で、どうやら藩命で京入りしたらしい高杉くんが、いつも通りのいでたちでぷらっと登場。
萩と京都の距離感をまったく臭わせないあたりさすがオボッチャマ♪
萩と京都なんて現代ですら新幹線1本で行き来できないけどな(笑)
しかも久坂と口げんかするために来たようにしか見えないんだけどな。
しかもしかも、その内容が「ふみさんに手紙書いてやれ」って!!
藩の経費でそれ言いにきたんかい!!(笑)

そういえば、爆弾大好きな小野ちんが「うまい」と言ったふみさんの握りメシが爆弾にしか見えなかったんですが、あれは演出なんですかね?
だとしたら凝るとこ間違ってる気がしてならないですけどね?

あと、高橋英樹はやっぱり「裃の似合う日本人NO.1」だなぁとおもいました!
以上!(^o^;)

大河ドラマ『花燃ゆ』第12話・・・・「戻れないふたり」




更新遅れました(^o^)/

お友達から、
「だいじょうぶ?」
「つらかったらやめてもいいんだよ?」
と、やさしい言葉を何件かかけていただきました(笑)
そうかーやっぱりつらそうに見えるかー(^^;)ははははは。

なんか「戻れない」んだそうです。
はじまってもないのに何に戻るんだか。いまいちタイトルにつながらん内容だ。
あ、もしかしてこれ、伊之助と寿さんのことだった?(笑)

今回の寿さんの扱いは散々でした!!
彼女なりにみんなのために動いてるつもりなのにね!!
そう、「いつも自分自分だ!」その通り。
そういう性格なんだから。
その、「自分だいすき♪」な寿さんが、敢えてみんなのために頑張ったんだよ。
このだんな、なんでわかんないのかね?
この人は将来主人公とくっつく「予定」だから、もともと文寄りだったってことにしておきたいのかね?
文はいい子なのに寿は自分のことばっか!
そうやって寿を落として文を上げようとしてるんだろうけど、
文と寿の差をつけようとすればするほど寿のキャラが立っていくという逆効果っぷり(笑)
プロなのにそういうの気がつかないのかなぁ(^o^)/
だれかおしえてあげて~~~♪

「予定」といえば!!
出てきたとたんにすぐ死ぬ「予定」をばらされた入江さん!!(笑)
ねぇねぇ、イケメン揃えて大河に興味ない女子を取り込もうとしたんでしょう?
そういう子は入江さんの人生についての情報とか知らないでしょう?
そこで「若い命を散らしまぁ~す(^o^)/」とか宣言したらダメでしょう!!!
そこばらしたらおもしろくないでしょう!!!
なにをやってるんだろうねぇ。

ヒデキの井伊直弼かっこよかったな!いよいよはじまる安政の大獄!
「行け!久坂!キミの番だ!」(※サトシの声でどうぞ!)

…って、ホントに松陰先生ってば「モンスターボールから手持ちのポケモンを繰り出すだけのサトシ」みたいなの!!(笑)
「ボクはどうする?」
そりゃ悩むわ!!
次回いよいよ狂うのかな。







| ホーム |


 BLOG TOP