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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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真田丸 第7話 「奪回」




きりがうるさい
きりがうるさい
きりがうるさい!!!!!( ̄Д ̄)ノ

ホントうっとおしいよこのおなご。
こんなのがヒロインなのガッカリだな!大河史上最も残念なヒロインじゃないのかな!|( ̄3 ̄)|
今回の放送でいちばん口数多いけど、いちばんどうでもいい役回り。もう引っ込んでほしい。
まことに残念ながらガイドブックに「生涯寄り添う」みたいに書いてあるんだよね( ;´Д`)
あら年末まで付き合ってくれちゃうのね!
いいんだよ口数多くても。ちゃんとお話ししてくださるのなら。
「やだァ♫」とか「はぁ?」とか、言うかね?重臣のお嬢さんが。
助けに来た源二郎に「やだァ♫」はホント脱力した( ;´Д`)
ていうか「やだァ♫」連発しすぎだろ。ボキャブラリーを増やしましょうよ脚本。
ここまでするならぜひとも「ヤバい♫」って言ってほしいですよね!!
まんじゅう頬張って「ヤバい♫これおいしい♫」とか言いそうだよねーハハハハハ。
三谷は期待を裏切らない!待ちましょう!( ´ ▽ ` )ノ

あーもう今回ホントだめ。とっとと録画消す|( ̄3 ̄)|
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真田丸 第6話「迷走」



はーい。迷走ー( ´ ▽ ` )ノ

どうすればいいのかなぁ、このドラマ。脚本熱血迷走中。

とりあえず内容を整理してみましょうか。
信長死んだ→姉上ダイビング→父上迷う→なんか叫んで決断

姉上がああなって悲しい顔ひとつできない主人公。あそこまで表情変わらないのはさすがにどうなのよ。
「ずっと兄より才があると思ってた」
そういう設定なんだろうなと思ってはいたけど、そう印象付ける場面とくに思い当たらないけどね?
セリフで解決しようとしすぎてんだよね。
はい迷走〜。

北条の見るからに悪人な演出、いやらしすぎるの。高島政伸ほどの役者にここまでさせるなんて気の毒。
彼ならこんな過剰演出ナシでも充分やれるのにね。
ここでも余韻のなさ露呈。心配で心配で、役者の裁量になんかまかせられない。役者に行間を読ませない。なぜなら行間がないからです( ´ ▽ ` )ノ
もー高島さんホントにかわいそう(笑)

そして松ときりが出てくるととたんに茶番になる( ;´Д`)
あそこから落ちて着物だけ上がってくるの早すぎないか(笑)無傷でしかも香袋だけは持ってるとかほんとウケる。
ちょー無駄演出。
きりのしゃべりも動きも浮きまくってるしオリジナリティだすとこ間違えてる感。
もうこの二人でなくていい( ;´Д`)

結局今回も父上が1人でべらべらしゃべって頭ん中整理してなんか叫んで決断。
これ何回めだっけ。この流れもさすがに飽きてきたし。
なんだかラストで「良き息子じゃー」とか言ってたけど、本心かどうか疑うわ(笑)
ていうかこのタイミングで良き息子じゃーってさ、自分を持ち上げてくれるからってことかしら?(笑)
褒めるタイミングもずれてるよな(笑)
はいはい、大博打の始まりなんですね。つい先日もそんなようなこと叫んでたようなきがするけどね?( ´ ▽ ` )ノ

そういえば寺島さんだけが無駄にステキでした。願わくば喋りすぎないでいただきたいんだけど。。。。
そりゃ難しい願いかなっ( ̄▽ ̄)


テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

真田丸 第5話「窮地」



武田が滅んで3ヶ月。
安土に来て1日。
15秒で終了した本能寺。
なんてスピーディーな脚本でしょう!(≧∇≦)←※褒めてない。

姉上が危ない!とか口では言ってるみたいだけれど全然感情が入ってない弟。それどころか平然としてるふう。
この人だけ見てると本能寺の変どぅってことねぇよ( ´ ▽ ` )ノって気すらしてくる(笑)
こんなに表情変わらん主人公、どうなんですかね?こいつに感情移入できてる人がいたら会ってみたい。

一方、信州の父。「どぅしていいかわからない」と口にしてみた瞬間、どぅしたらいいか閃いちゃったんですってよ。
へーよかったね。口に出してみるもんだね。まったくもって余韻のない脚本だな。なに?焦ってるの?視聴者に漬け込むスキを与えたくないの?
明智の密書を闇に葬り大胆かつ姑息に信州を束ねる父、息子の助言は右から左。兄上まったく立場なし。それでいいんだ長男だから。やりたいようにやらせとけ。割り切る兄の姿勢はいっそ清々しい。

そしてコント集団・徳川家は伊賀のお山を越えて家路を急ぐ。
お笑い担当なわりには一番緊迫感のある家康の演技。
まるで全員集合でカトちゃんやケンちゃんに翻弄されるチョーさんのようでした。一人だけいつも本気!!的な(笑)
そんなチョーさん。。。。いや、家康の前に服部半蔵が爽やかに登場。
。。。。っぽくない!!服部半蔵っぽくない!!むしろ忍者ハットリくんっぽい(笑)
こんなに爽やかであっけらかんと何も考えてないふうな服部半蔵はじめてだ。冒涜じゃないのか。いいのかコントだから。
なんだかバカバカしくなってきた。もう徳川パートはコントとして割り切る。
前回信州パートは「頭マンガ」として割り切ったからそれもアリだわ。

で、アレいらなかったね。安土城すんなり入れたな事件。
すんなり入ってすんなり出てくるだけなら割愛して頂きたいよね。なんなの時間が余ったの?主役があまりに存在感薄いから立ててみた?主役、アナ見つけただけだけどね。

上杉家の陰鬱なムードと本能寺を知らずに上様への愛を語る滝川一益はまぁよかったですよ( ´ ▽ ` )ノ


大河ドラマ「真田丸」第4話 「挑戦」



月曜朝から「残念すぎて泣きそう」っていうメールが来まして(笑)
視聴する気力を奮い立たせるのに6日もかかり、今週も結局再放送(≧∇≦)
よかったわ。かろうじて次回放送前に観られて。

ほうぼうでハッタリかましまくって準備万端の真田昌幸、いよいよ上様とご対面なんですって。
どいつもこいつも小賢しくて
どいつもこいつも口が達者。
家康とのやりとりはやり過ぎ感満載。
裏の裏までべらべらとしゃべってくれちゃうから、視聴者の感情の入る余地とか妄想させる余地とかまるでナシ!( ´ ▽ ` )ノ
なんなの?落語なの?漫才なの?コントなの?
今回すべてが密室で展開してるんだけど、密室から密室へと場面が切り替わるだけだから、いまどこの密室にいるのかわかんねー(笑)
dボタンで見取り図とか出るようにしたらどうかなッッ( ´ ▽ ` )ノ「現在地・昌幸ココ→」みたいな。
我ながらナイス提案♫

そしてただ欄干にアタマを打ち付けられるためだけにキャスティングされた明智( ;´Д`)
明智の悲劇を家康が止められずに見ているのはわかるけど、家康が介抱するってすごい違和感なんだけど。
あれ必要なの?
明智の部下はいったいなにをしているの?(笑)

で、なに!!その日の夜に本能寺なの!Σ(゚д゚lll)
は!その日で終わりかい!!
オイオイオイオイオイ。。。。。
入れるトコと抜くトコの差がありすぎなんだよ( ̄Д ̄)ノ
これなら明智出さないでもよかったじゃんねぇ(笑)受信料の無駄遣い(笑)

小賢しいヤローどものハラのさぐりあいだけで9割が終了するこのドラマで、本多平八郎の姿が一瞬でも映るとホッとするのはナゼ。。。。。
もしかしたら彼がワタシの心の拠り所かもしれないと気付いた昼下がりでした(笑)

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