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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『おんな城主直虎』2017年大河ドラマ 第9回「桶狭間に死す」

おんな城主直虎  母上

「桶狭間に死す」です!だれか死ぬそうです!なんてネタバレなタイトルでしょう!
しかも前回の予告編で次郎が「ちちうえー!!!」って言ってたしね。父上死んじゃうのバレバレじゃんね。
どうもこの「どうせみんなストーリーブック読んでるんだからいいんだよ」っていう方向性は気に入らん。

いやーしかし16人もお亡くなりになるとは驚きました。井伊家、喪中です。

そう、今回まるまる喪中。。。。。(。-_-。)
ちょこっと楽しみにしていた桶狭間はオープニングでとっとと終了、大敗の知らせ、そして粛々と戦後処理。。。。。してただけだったなぁー今回。次郎もおろおろしてるだけだったし。
そんな中、母上だけがなんとも立派でした。
討ち死にした家臣の家族にまで気を配る。気丈な母がお世継ぎ懐妊の知らせに涙する場面は実によかった。

一方、弟の死に涙するのは鶴。
さあたいへんだ、小野家の良心がいなくなってしまったぞぅ。
勢い余って上司を手にかけてしまったじゃないか。どうする但馬、大ピンチ。
次郎のとこへ転がり込んで「斬ってしまった。。。。」って動揺してる姿、なんか嵐に翻弄される小鳥ちゃんみたいでかわいかった(*´∀`*)ちょっと萌える(笑)
ああ、まずい。オタクの血が騒ぎ出した。気をつけよう。

なんかこのラスト3分が異様に濃くて、、、、その前の40分間何があったかあんまり覚えてないんだよなぁ実は(笑)
まあそうゆう回もある(笑)

ああ、あれだ!!家康がどさくさにまぎれて岡崎に戻れてしまったのだった!
「戻れてしまったのう!!」
「戻れてしまいましたぁ!!」のやりとりがヽ(;▽;)なんとも。。。。いい味。。。。
家康だいっきらいなんだけど、サダヲだいすきなんだよなぁ。困ったなぁ。(笑)


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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第8回 「赤ちゃんはまだか」

おんな城主直虎  父上

さて、あれから4年も経ったらしいです。
前回はヤローがグダグダしてる話でしたが、今回はガチ女勝負な話。タイトル見ただけで内容が読めて萎える。

井伊家の嫁、奥村の娘はじつにめんどくせぇおなごだったのでした。
まあキャスティングで予想はついてた全国的に。
この女優さんめんどくさい女やらせたらピカイチだ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ていうかめんどくさい女の役以外見たことない(笑)

子宝に恵まれない奥村の娘の募る被害妄想に家族が振り回されるさまは「大河ドラマでここまでやらんでも。。。。」的な無駄演出盛り盛りで、笑いの取り方がまるで木曜時代劇。。。。去年のアレで多少麻痺してるからいいんだけど(笑)
それにしても直親はよくガマンしてると思った(笑)
嫁はあんなだし、やっとおとずれた初陣のチャンスに留守居を仰せつかっちゃってガックリ。
(ここでまたしても肝心なことは自分の口から言えない父上。)
それでも前向きに留守居の役割を学ぶ初々しさよ(≧∀≦)春馬くんかわいすぎるって(´∀`*)

そういえばいつもわーわー騒いでるだけだった筧利夫がやっとまともなこと言った。。。。
「戦さ場での働きは戦のほんの一部でしかない。
戦は支度で8割決まる。
一番槍ばかりが戦働きではない。」
いいこと教わったなぁ直親(´∀`*)

とまあ、いまいちピンとこない内容はともかくといたしまして(笑)
次郎のタンカ切る姿は気持ちいいなぁ!
「もし母となった暁には躊躇なく敵を刺し殺す心強い母になりましょう!!!」
あれはスカッとしたなぁ。たぶん声がいいからだ、この人。

さて次回桶狭間だそうです。全国的に誰がどうなったか超ネタバレなイベントなので(笑)いまいちアレですが、ゆるりと時間が流れる田舎の山郷から一気に歴史の中心に舞台が映る感覚がちょっと愉快。
楽しみにしたいと思います♫

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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第7回 「検地がやってきた」

「おんな城主直虎」鶴と亀

「検地がやってきた♫」って(笑)なんだか楽しそうなサブタイトルでEテレみたいなノリですけれども(笑)
検地がやってくるそうです。そりゃぁいろいろとちょろまかしてることがありますからね、気持ちいいもんではないですよね検地。
にしても「隠し里」ってそれ、ぜんぜんダメなやつじゃん(笑)
いまさら今川に言うの言わないのって。。。。じゃぁ吹越さんの頃はどうしてたのよって話なんですけど。
まったくツメがあまいよ設定の!!
それを差し引いても今回けっこうおもしろかったな。

隠し里を隠し通す。この企て、果たして鶴は賛同してくれるのか?
「おれは鶴の決めたほうに従う!」って、幼なじみを挑発してみる。あるいは呪いをかけてみた。
鶴ときたらへんに頭がに良すぎるもんだから相手の裏の裏まで読んじゃって、もうどっちが裏だか判断しかねる・:*+.\(( °ω° ))/.:+
善人ヅラして正面から勝負仕掛けてくる亀にハラを立ててるというか、同時にそんなふうにしか見れない自分にもイラついてた感。(ここなかなかの演技力。)
そんな兄に「兄上を信じているのだと思う」とか言い切っちゃう、じつにスレてない弟!!
まったく小野家に生まれたのにどうしてこんなにもまっすぐに育つことができたのか、ナゾでしかない!!
この子は「小野家の良心」という位置づけなんだろうな。うん、かわいいな。おばちゃん気に入った(*´∇`*)(笑)

。。。。。で、隠し里の書付棄ててないしΣ(゚д゚lll)
お守りみたいに懐に入れて「おれの思ったとーりになりますよーに♫」とか願掛けてるし。
あああーモヤっとするなーもう!(笑)
いざとなったらこれ提出しちゃうもんね!小野家だけ保身計るもんね!って、あの世の吹越さんが大喜びしそう。。。
「但馬!!この里は井伊のものではないであろう?」と問い掛けられたときの、鶴の大映し。
驚き、動揺、迷い、それから心を決めてゆく過程の気持ちの移りゆくさまが表情からリアルに伝わって、ほんの2秒ほどなのにすごく長く感じた。いやすごい役者だね。
山里に響く次郎のお経、いい声だったなぁ。いい絵だった。
ここで終わりゃースッキリと後味よかったのに!!
最後の鶴亀のやりとり、じつにグダグダ!!!( ;´Д`)
このモヤモヤ感をかかえたまま、まだまだ行くんですかね。。。。。死が2人を分かつまで。。。。。( ;´Д`)

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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第6回 「初恋の別れ道」

おんな城主直虎 坊主ワールド

元服してますますうるわしい亀でありますが、亀はホントに聖人君子なのか?今回のテーマはそこですね(違う)
疑ってるのは小野家のみのような気がしなくもないですが、「人が良いだけと思わないほうがいい」とか父親譲りなこと言っちゃってあんなに嫌ってたのに(笑)早くも吹越さんのブラック予言的中か。
言うことが似てきたなと思ったら表情まで似てきてる。井伊の殿と亀に「次郎法師さまの還俗は後」と進言したときの表情なんかまるで吹越かと見紛うほどにイヤらしかった!!!いいぞその調子!!(´∀`*)

そんな中にもちょこちょこ挟まれる今川家の実況ですが、今なにか頼むととにかく兵を出せと言われるらしい。まったく今川家は大ブレイク中で人手が足りないらしい。今川といえば桶狭間くらいしか知らない自分のような者にとっては、じつにわかりやすく作ってくれてます。
瀬名さま(すっかり虜です。。。)と「三河のぼんやり」の熱いやりとりもなんだか微笑ましく(笑)
瀬名さまの行く末はイヤでも知れちゃってるので、それを思うとちょっと悲しくなっちゃうのですが、いまは楽しもうと決めたよ。(T ^ T)

で、初恋はどうするよ?
次郎法師が死んだことにして、名前を捨てて駆け落ちする作戦。(そしてやっぱり見てる傑山(笑)。←結局なんの伏線でもなかったけど。)まぁ悪くはない。いけないこともないだろうけれど。
名前を捨ててまで生きてゆくのは、後継ぎの名を受けたものとしてプライドが許さないよね。誇り高く生まれ育った人間の選び取る道ではない。そこらへんの田舎娘なら有りだろうけど、生まれながらにしてお姫さまだからね。
「おとわが還俗するのは俺になにかあったときということか」
「葬らねばならんのは俺の心じゃ」
わー春馬くんふられたー(T ^ T)せつないー(T ^ T)

次郎法師の決意表明。
「井伊のためには死んでしまったことにするわけにはゆかぬ」
「今ここで備えをなくすのは井伊にとって上策なのか?」
っていうのは。。。。いくら仏教の修行を10年積んできた身としても、この若さでちょいと先読みしすぎじゃないのかと多少の違和感を覚えた。
それを差し引いても、「われがカビた饅頭になることこそ、井伊が安泰な証であろう?」の言葉は素直に泣けた。
そうか、そういう話なんだね。
今までのヒロイン大河とひと味違うのではないかと、期待を持たせてくれるセリフでしたよ。

そして今回忘れてならないのは母上でしたねー。要所要所でツボを抑えた役どころ。母上出てくると話がしまる。
「そなたが気丈なのをいいことに我慢ばかりさせていました」というセリフから万感の想いが伝わる。
いい女優さんにいいセリフをつけてるなぁと思った。

でもなあ。絵的に地味なんだよなあ。田舎だからなぁ。
今回の見どころ、坊主スリーショットくらいしか。。。。。。(笑)

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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第5回 「亀之丞帰る」

おんな城主直虎 瀬名さま


さて、あれから10年たちました。
柴崎さんになった次郎法師となんとも美しく成長した瀬名さま、熱い文通が続いております(笑)
いやあ、瀬名さま熱い熱すぎる・:*+.\(( °ω° ))/.:+
恨み骨髄な文面から関東の情勢がまるわかりでじつに有難し!

そしてかわいかった鶴はすっかり成長してついこないだまで黒田家の家臣だった人に!
しかもアレだ!笛のうまかったヤツだ確か!それダメじゃん!
なんだかねぇ。。。。いくら人気でもおんなじ役者をしょっちゅう使うのもどうかと思う。
今回はとくに、ついこないだだし、時代も同じだし、しかも役柄が思いっきり被ってるし。
まあでもこの子人気あるみたいだし仕方ない。視聴率のためだ。ぶつぶつ。

それよりなにより!なんということでしょう!吹越さんの老け込みっぷりがハンパないです!
なに1人だけ頭真っ白になっちゃってんの!いったいどんだけ苦労したの!(笑)
一気に老けて、場面は一気に死に際へΣ(゚д゚lll)
「だれも信じてはくれまいが、それがしは井伊のことを思って。。。。」
「信じてくれとは申しません。。。。」
今さら誰が見てもウソ泣きにしか見えないし結局ウソ泣きだったしまあいいや(笑)
吹越さんらしい役回りだった実に(笑)
死に際まで本心が見えない、なんとも人をモヤモヤさせる怪演でした!!
最後に「おまえはかならずワシと同じ道を辿るぞーイヒヒヒヒー」って息子に呪いかけてた((((;゚Д゚)))))))
でも次郎法師に息子をヨロシクたのんだ、あの心だけは本心だったと思えた。(涙)
ああ、なんかもう主役小野の息子でいいじゃん(笑)

で、ジャマな小野が消えたので、いよいよ亀が帰ります。
立派に成長した亀の満面の笑顔が。。。。新庄剛志に見えて仕方ないプロ野球ファン(笑)
ヤバい。。。。これじゃあ話に入り込めない。。。。たのしみにしてたのに春馬くん。
あんまり笑わない方向でお願いしたい。
新庄剛志はキライじゃなかった。(笑)

間違いが起きないよういちいち見張る兄弟子傑山は何かの伏線になってるんだろうか、、、、次回以降の見どころだな、、、、



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