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Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第12話「おんな城主直虎」

おんな城主直虎  なおとらさま

やっとの思いで春馬くんの死亡を確認いたしました。。。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
井伊谷に咲くたった一輪の花が散ってしまいました。。。。。
いやーもうヒロインこんなに早く退場させちまってあと8ヶ月どうすんのさ。。。。
笑顔が硬いとかかんじんなとこセリフ聴き取れないとかいろいろいいましたけどやっぱヒロインはヒロインってことで、寂しいです実に。。。。絵的にもう救いがないっていうか、鶴と亀のアレがないと見所半減以下なんですがこれからどうしよう。直政はやく成長しろ。

さて直親のしでかした不始末を収拾するためにまた右往左往する井伊家。たった二歳の後継の首をかけて、今度は新野のじいさんが切腹覚悟で今川へ。意外にも今川の要求は松平元康首を討ち取るために兵を出すこと。。。。
ここで井伊の後継・虎松の首と松平元康の首を挿げ替えたのはほかでもない小野だったと思うんだが。
やっぱり小野は今川に残って井伊を守るために出来る限りのことをしたのだと思うのだが。
誰もいなくなった井伊に戻ってきた小野に、次郎は容赦ない。
裏切るつもりで裏切ったのか。
裏切らざるを得なかったのか。
そう問い詰められたとき、小野の目が涙で潤んでたように見えたのだけれど。
「恨むなら直親を恨め。」そう言い切って、想いを断ち切った。
「何度も同じことを繰り返し。。。。井伊は終わるべくして終わったのだ」
そうつぶやいたときの声は震えていたように思えたのだけれど。
ほんとうに切ったの?本心はどこにあるの?視聴者を惑わせる高橋一生の演技の絶妙さよ!
なんか振り回されるなぁ(笑)
もうね、あとそこくらいしかわたしたち(※オタク)楽しみないからさ(;´д`)最後の最後まで悶々とさせてくださることを期待するよ!!




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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第11回「さらば愛しき人」



うあぁぁぁぁぁ。。。。。どうしよう。。。。。
重かった、濃かった、酷かった。。。。( ;´Д`)
いや、内容が酷いんではなく。視聴者扱いがヒドイ(笑)
上げといて落とす、またちょっと上げて落とすの繰り返し、、、、もの凄いもてあそばれた感。

前回の竜宮小僧さまのお働きでようやく昔の間柄を取り戻した鶴と亀。
井伊を守るために、2人で打った次の手が。まんまと今川の計略に乗せられていた。
視聴者的に松平元康がサダヲじゃなかった時点で「ああああああああ( ;´Д`)」
満面の笑顔で会談の成功を報告する直親、そしてやっと心通じた親友のために骨を折る小野の爽やかな笑顔。
一点の曇りもない小野の笑顔を見られるのはこれが最初で最後なのかぁぁぁぁぁ(T ^ T)
(あとで絵にしとこう。。。。)

小野の首をじわじわと絞める寿桂尼さま。
「答えを選べ」という。
事実はどうあれ、おまえはこれからどうしたい?選ばせてやるよ。(マジこわい。)
崖っぷちの今川にあって、この余裕。器の違いを見せつけられる小野のギリギリの選択。父の予言が脳裏を過ぎる。
「おまえはかならず、わしとおなじ道を辿る。」
辿ってしまった。。。。辿ってしまったよ直親ぁぁぁ。←(※小野の心の声(笑))
あのときの、空っぽになってしまったような表情が頭から離れない。
仕方なかったよ小野、誰のせいでもないよ、いや敢えていうなら直親のせい(笑)
そう、自分の蒔いた種なのだから。今川と一戦交える覚悟の家臣たちを抑えて、死の覚悟で出頭する直親。
みんながわかってる。今度こそ命はない。「もう見送るのは嫌じゃ〜!!」と叫ぶジジィの背中がじつに泣けた。。。。(ジジィ、はじめてまともなこと言ったかも(笑))

小野は斬られた?囚われた?それとも裏切った?直親のこたえは。
「わたしは。。。政次は井伊を守ったのではないかと。そう思いとうございます」
うわぁぁぁぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。泣くー!!!

小野、今川に戻っても次回から味方がいないのだろうなぁ。。。。。でも直親はぜんぶわかってたから。それを伝えてやって和尚さま!!!ああーやばい、思い出しただけで泣ける。

ところで。小野がかわいそすぎて小野のはなしばっかりになってしまいましたが(笑)瀬名様についても一言触れねばなりません。
瀬名様は自分の境遇をよく理解してる。今川の血縁である自分、三河軍団の中ではお荷物でしかない。なにも瀬名と竹千代じゃなくたって、嫁も跡取りもこれからまた作ればいいんだしさ。そんな程度さ。そもそも自分には人質に値する価値がないんだ残念ながら。なのでここは「こないだ助けてやったじゃないか!!」と怒鳴る次郎のほうが考えが足りない。
それにしても呼び捨ては驚いた(笑)次郎、怒ってすぎる(笑)

。。。。。次回、いやだなぁ。。。。。見る気が起きないなぁ(;´д`)

『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第10回「走れ竜宮小僧」

おんな城主直虎  こうてん

小野が奥山斬っちゃった!Σ(゚д゚lll)
ダメじゃんもう終わりじゃん。
絶体絶命の小野を救ったのは、奥山の娘であるなつと娘婿である直親。。。。
なんともやりきれない思いを抱えて命乞いする2人。
直後の鶴亀ツーショットの場面、万感の想いで「すまなかった」と言う鶴に対して春馬くん。。。。。
なんて言ってた?!( ;´Д`)
聴き取れない!!何度巻き戻しても!!
「俺だって○○○する」みたいなかんじのこと。ああなんて言ったの。。。。( ;´Д`)
こんなだいじな場面で聴き取れないようなセリフ言うのってぜんぜんダメじゃん!!|( ̄3 ̄)|
これがなにかの伏線だったらどうすんだよばかやろー!!
詳しくはストーリーブックかノベライズで確認してね♫とか?!
腑に落ちない!!じつに!!
(聴き取れた方、おしえてください。。。。)

とにかく、一旦吹っ切れたのかな2人とも。
なんだかふつうのお友達に戻れたふうな場面がちらほら。どうせ一時的だろうけど。
更に竜宮小僧の働きによってなんとなく井伊家での居所も確保。
奥山の霊にビビって写経する但馬、そしてそれを面白がって急接近する中野、ベタだけどちょっとなごむ場面だった( ̄▽ ̄)あれくらいなら笑いもありだな。。。。。(まだつい去年と比べてしまうなあ(笑))
そして小野の渾身の誕生祝い。直親の父から没取した所領を返上すると。春馬くんの笑顔は若干硬かったけど、小野の表情が最高だったな。万感。

ここで終わればいいこと尽くめだったんだがドラマ的にそうはいかない。
三河ぼんやりが今川裏切りましてござりまする。今度は瀬名さまを助けなきゃ。竜宮小僧はいそがしい。
「あの気性で命乞いなどできるのか」っていう小野のツッコミが鋭すぎて身もふたもないが(笑)「われはそなたを生き延びさせたいのじゃ!たっひとりの友であるのだから!」ってよかったな。
なんか次郎の言葉遣いけっこう好き(*´∀`*)←あっまた去年とくらべてる(笑)

で、ここで続くんだ。。。。気になるな。。。。なかなかうまいことやるな。。。。とっとと続き見よ(笑)

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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