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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第31回「虎松の首」



徳政を受け入れる!
本日をもって井伊は今川の直轄に!

小野を信じてついに「受け入れる」と言ってしまった次郎。信じると決めたものの、あまりにブラックな小野の態度に信じた自分が信じられなくなったりして。
小野を信じろ、おとわ!(←全国の視聴者の叫び(笑))
可愛がってる甥っ子の前ですらブラック仮面を被り続けねばならぬのがツラいね(つД`)ノ
だけど「あたくしだけは全部わかっておりますとも!」と誇らしげにドヤ顔してるなつが最近若干ウザいよね(笑)

お屋敷を追い出されて身を隠す井伊家のみなさんに、次郎がついに小野のヒミツを大暴露。
気付いてないのゆきだけだった( ;´Д`)
えーっ((((;゚Д゚)))))))お前気付いてなかったんかー!!←そんなユキが好き。
そして六左のことを弁慶に例える次郎に「弁慶を愚弄してるのか」と絶妙なツッコミを入れるユキが好き。
何を言っても場を和ませてしまう六左も合わせて、「ええ家臣に恵まれとるなぁ(つД`)ノ」と思う反面、「これしかいないんかい!!!!!(◎_◎;)」とツッコミたくもなりますわなぁ。。。。。
みんな、再興ガンバって。

一方、今川くんに井伊家を「断絶せよ!」と言われてしまった小野。
「おやすいご用」と即答してみせた不敵な笑みは、かつて直親を救えなかったときに今川家で見せた絶望の泣き笑いと被った。
あの瞬間小野の脳裏を駆け巡るさまざまな想いそして覚悟が、一瞬のうちにぜんぶ現れていた。凄い目だった。
「地獄へは俺がいく」もすごかったけど、ワタシ的には「おやすいご用」のニヤリのほうがガツンと来たなぁ。

そして結局美味しいとこをかっさらって行くお頭(笑)
「あの人はこれっぽっちも悔いちゃいませんよ?」って、なんかいつの間にか小野のいちばんの理解者になってるふう(笑)
まったくもってエゲツない脚本だけど(※褒めてる)そういうとこでちゃんと救いを持たせてんだなぁ。
あと、六左との別れの場面でわたくしちょっと目から失禁してしまったことはここだけの話です( ̄▽ ̄)


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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第30回 「潰されざる者」



今川くんがうっかり武田との戦を決意、にわかに慌ただしくなる静岡県。
おばあさまのお言いつけに従って井伊を取り潰す決意をした彼の行動に迷いがなさすぎて、視聴者若干同様((((;゚Д゚)))))))
ちょっと今までとまるで別人なんだけどどうしたの?!((((;゚Д゚)))))))
方久を取り込んで徳政令を出し、井伊の領地を直轄に!

えー、方久裏切るのー?!∑(゚Д゚)

オタクの皆さんが小野の怜悧すぎる頭脳と「俺を信じろ、おとわ」に悶絶する中、敢えてわたくしは方久を語りたい。

今回はとにかく方久の追い詰められっぷりが痛々しかった(つД`)ノ
ゼニの犬として、ここまで美味しいもんをチラつかせられて引き下がれるかっつーの。
どちらに転んでも首が飛ぶなら自分のゼニ守るほうに賭けるわぁ!!( ̄Д ̄)ノ
「徳政がどうであれ、井伊は取り潰されますよ」
強気に出つつも次郎への恩も頭を過ぎる。そして安堵状をケツに隠してあたふたする姿が愛おしい(笑)
こんなことになっても愛おしいと思わせるキャラ。方久の人、うますぎる。方久の今後がしんぱいだ。もう出ないのかなぁ。きになる。
方久が裏切っただなんて。さすがに次郎が気の毒だった。
寿桂尼さまにはとっくに見透かされていたということ。
しかも小野の二枚舌もお見通しだったということ。
八方塞がりの次郎と小野の遠距離囲碁会議。もーなんも言えねぇ(つД`)ノ
小野さん、信じてる!!( ;´Д`)

『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第29回 「女たちの挽歌」



えー、、、、28話録画失敗いたしましてね、、、、一本飛んで寿桂尼さまと直虎の間にいったいなにがあったのかわからんまま29話。
どうやら戦の気配がヒタヒタと。
今川につくか?徳川につくか?それとも武田?そもそも戦を回避する手はないものか?
次郎の裏工作はあっさり失敗。失敗したのであるから代償を払わねばなりません。まったくもってトホホでござる(;´Д`A
「なにゆえかような小さな国衆が戦の勝敗を動かせるなどと思うのです!
思い上がりにもほどがございましょう!
気賀が手に入り図に乗ったのでは!」
しのどの、天晴れな物言いだった!いちいちおっしゃる通りです(つД`)ノ
次郎の失策を心の赴くまま罵った後(笑った〜/(^o^)\)、しの殿の腹の括りっぷり。じつにご立派でした。
いつのまにか立派な御生母様になってた。
自分が嫁ぐということをうまく取引につかってくれということ。
そしてそれを、いつか成長した息子に語ってやってほしいと。
当主となる者にとって無駄な試練などは何ひとつないと。
そして虎松に味方を1人でも多く作っておいてやりたいという心意気。
立派や〜(つД`)ノホント、いつの間にこんなご立派に?!
、、、や、いつの間にでもないな。
アレだ、「このスケコマシがー!!!」でひと皮剥けたんだった彼女は(笑)

しの殿から大きな宿題を持たされた次郎、「城は明け渡すが戦に手は貸さない」ってそんな甘いの許されるのかねぇ?
追い詰められた今川くんから「寿桂尼さまのご計画実行指令」出たっぽいけど、前回見てないからご計画のヤバさがいまいちピンときておりません。
ただ、アユを頬張る信玄公の笑顔がヤバかった、これは間違いない(笑)

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