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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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大河ドラマ『花燃ゆ』第6話・・・・「女囚の秘密」




さて、前回のふみの渾身の突っ込みがそうとうこたえた様子な寅次郎、
「金子の分まで生きねばならん」と反省モード。
というより、使いもんにならんくらい落ち込んでる。
頭がよすぎてちやほやされ続けてきたから打たれ弱いのね(笑)どんだけ王子なのって話(笑)

…で、先週あれだけ盛り上げといて今週のアレなんなの一体~~~(ToT)
想定どおりの「木曜時代劇」!!
こんなのに1話使ってんじゃないよッッ!!木曜日にやれ木曜日にッッ!!
だってべつにこの人どうでもいいじゃん?
この人と娘さんのなんやかんやって杉家とか吉田家とか長州藩とか幕末史になんか関係あんの?
今後の文の人生に金子の母ほど影響を与えてるともおもえないけどね?
これで海荷ちゃんじゃなかったら許さなかったヨ!
(そこで許してんのかお前ッッ!! /(^o^))

これね、ワタシは金子に興味があったからそうでもないけど、
見る人によっては「2話連続木曜時代劇」だからね?!
大きなペナルティだったなぁ…としか言いようがないですね。大失敗。

しかもこの人と娘さんのなんやかやが寅次郎の心をどう動かしたのかっていうのがいまいちピンとこない。
…ああ、いまいちじゃないや。まったくピンとこない。
この事件は「人は変わるんです」「おのれの心から目をそむけてはいけん」という言葉につながらない。
なんの伏線にもなってません残念。

まぁでも、寅次郎が獄中塾を開講したのが「おまえの筆のせいじゃ♪」っていうオチだけはよかったかな(笑)
ごめん、ホントに今回そこだけ。(笑)
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コメント

コメントありがとうございます♪


> 文ママの能面スマイルだけが、不気味に残った回でしたよ。

思った!!思いました!!(笑)
さいきん、あの「せわぁない。」が夢に出そうでこわいです(ToT)

高須さん出るっていうから、てっきり、寅さんの障害唯一のマドンナとして、お歌のやりとりとかそういう寅さんのホノボノ一面を、と楽しみに…まるで、《野山獄・揚げ物バー》(お解りですねえ?)状態になるかなあ^ - ^、と思いきや…何ぞコレ!(°_°)
前回は、金子ママ(麻生祐未)=咲ママだったんで、伊之助さんからのお薬、ヤッパリ南方センセだわあ!なんてね。妄想劇場だったんですが、今回は妄想さえ起きず、モヤモヤなうちに終了。文ママの能面スマイルだけが、不気味に残った回でしたよ。


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