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Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第6回 「初恋の別れ道」

おんな城主直虎 坊主ワールド

元服してますますうるわしい亀でありますが、亀はホントに聖人君子なのか?今回のテーマはそこですね(違う)
疑ってるのは小野家のみのような気がしなくもないですが、「人が良いだけと思わないほうがいい」とか父親譲りなこと言っちゃってあんなに嫌ってたのに(笑)早くも吹越さんのブラック予言的中か。
言うことが似てきたなと思ったら表情まで似てきてる。井伊の殿と亀に「次郎法師さまの還俗は後」と進言したときの表情なんかまるで吹越かと見紛うほどにイヤらしかった!!!いいぞその調子!!(´∀`*)

そんな中にもちょこちょこ挟まれる今川家の実況ですが、今なにか頼むととにかく兵を出せと言われるらしい。まったく今川家は大ブレイク中で人手が足りないらしい。今川といえば桶狭間くらいしか知らない自分のような者にとっては、じつにわかりやすく作ってくれてます。
瀬名さま(すっかり虜です。。。)と「三河のぼんやり」の熱いやりとりもなんだか微笑ましく(笑)
瀬名さまの行く末はイヤでも知れちゃってるので、それを思うとちょっと悲しくなっちゃうのですが、いまは楽しもうと決めたよ。(T ^ T)

で、初恋はどうするよ?
次郎法師が死んだことにして、名前を捨てて駆け落ちする作戦。(そしてやっぱり見てる傑山(笑)。←結局なんの伏線でもなかったけど。)まぁ悪くはない。いけないこともないだろうけれど。
名前を捨ててまで生きてゆくのは、後継ぎの名を受けたものとしてプライドが許さないよね。誇り高く生まれ育った人間の選び取る道ではない。そこらへんの田舎娘なら有りだろうけど、生まれながらにしてお姫さまだからね。
「おとわが還俗するのは俺になにかあったときということか」
「葬らねばならんのは俺の心じゃ」
わー春馬くんふられたー(T ^ T)せつないー(T ^ T)

次郎法師の決意表明。
「井伊のためには死んでしまったことにするわけにはゆかぬ」
「今ここで備えをなくすのは井伊にとって上策なのか?」
っていうのは。。。。いくら仏教の修行を10年積んできた身としても、この若さでちょいと先読みしすぎじゃないのかと多少の違和感を覚えた。
それを差し引いても、「われがカビた饅頭になることこそ、井伊が安泰な証であろう?」の言葉は素直に泣けた。
そうか、そういう話なんだね。
今までのヒロイン大河とひと味違うのではないかと、期待を持たせてくれるセリフでしたよ。

そして今回忘れてならないのは母上でしたねー。要所要所でツボを抑えた役どころ。母上出てくると話がしまる。
「そなたが気丈なのをいいことに我慢ばかりさせていました」というセリフから万感の想いが伝わる。
いい女優さんにいいセリフをつけてるなぁと思った。

でもなあ。絵的に地味なんだよなあ。田舎だからなぁ。
今回の見どころ、坊主スリーショットくらいしか。。。。。。(笑)
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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