FC2ブログ

プロフィール

吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第29回 「女たちの挽歌」



えー、、、、28話録画失敗いたしましてね、、、、一本飛んで寿桂尼さまと直虎の間にいったいなにがあったのかわからんまま29話。
どうやら戦の気配がヒタヒタと。
今川につくか?徳川につくか?それとも武田?そもそも戦を回避する手はないものか?
次郎の裏工作はあっさり失敗。失敗したのであるから代償を払わねばなりません。まったくもってトホホでござる(;´Д`A
「なにゆえかような小さな国衆が戦の勝敗を動かせるなどと思うのです!
思い上がりにもほどがございましょう!
気賀が手に入り図に乗ったのでは!」
しのどの、天晴れな物言いだった!いちいちおっしゃる通りです(つД`)ノ
次郎の失策を心の赴くまま罵った後(笑った〜/(^o^)\)、しの殿の腹の括りっぷり。じつにご立派でした。
いつのまにか立派な御生母様になってた。
自分が嫁ぐということをうまく取引につかってくれということ。
そしてそれを、いつか成長した息子に語ってやってほしいと。
当主となる者にとって無駄な試練などは何ひとつないと。
そして虎松に味方を1人でも多く作っておいてやりたいという心意気。
立派や〜(つД`)ノホント、いつの間にこんなご立派に?!
、、、や、いつの間にでもないな。
アレだ、「このスケコマシがー!!!」でひと皮剥けたんだった彼女は(笑)

しの殿から大きな宿題を持たされた次郎、「城は明け渡すが戦に手は貸さない」ってそんな甘いの許されるのかねぇ?
追い詰められた今川くんから「寿桂尼さまのご計画実行指令」出たっぽいけど、前回見てないからご計画のヤバさがいまいちピンときておりません。
ただ、アユを頬張る信玄公の笑顔がヤバかった、これは間違いない(笑)
スポンサーサイト

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

<< 『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第30回 「潰されざる者」 | ホーム | 『おんな城主直虎』2017大河ドラマ 第27回「気賀を我が手に」 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。