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吉野はるか

Author:吉野はるか
大河ドラマ『おんな城主直虎』を冷静に鑑賞しつつ、突っ込みを入れる感想ブログです。去年は目を覆いたくなるような辛口突っ込みでしたが今年はどうだろう。1話を見たところでは去年と変わらんなぁ(笑)毎度ブラックでごめんなさい♫ああーこういう性格悪い視聴者もいるんだなぁと客観的に受け止められる方だけおつきあいいただけましたら幸い!
良かったところも全力で探してみるね( ´ ▽ ` )ノ

『軍師官兵衛』『八重の桜』『清盛』も消さずに残しておりますので、どうぞご覧ください!

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ぜんぶ観なおしました〜!



さきほど、最終回まで全部見直して記事書きました〜!やっぱりおもしろかった〜\(^o^)/
ほんと今さらですけど、いいお話でしたよね、、、、。
まとめて書いたのでこちらにはあげませんが(パソコン苦手なので作業がたいへん( ;´Д`))
最終回のぶんだけ転載させていただきます。のこりの記事は夏コミで!\(^o^)/

『おんな城主直虎 第50回「石を継ぐ者」』

終わった、、、、、、終わってしまいました。
広げた風呂敷をきちんとたたみ、落としたものも綺麗さっぱり残らず回収して、なんとも後味の清々しい見事な最終回だったと思います。褒めすぎですかね?いや最終回までこんなに入り込めたの清盛以来ですからわたし。間違いないです。

中盤で次郎が御他界あそばされて、子役出てきて、ここからファンタジーになったらイヤなんだけど、、、と一瞬危惧もしたんですけれども、残りの半分はスムーズに万千代目線にバトンタッチ。違和感なく次郎亡き後の徳川家の飛躍を駆け足ながら見せてくれました。
御他界間際に「自分ばっかりたくさんの人を見送った」と和尚にグチった次郎。でも、和尚こそ次郎の倍くらいの長きにわたって、次郎の倍くらい辛い別れを乗り越えてきた。その南渓和尚がみずから徳川におもむき、万千代が井伊の遺志をしっかり受け継いでいることを確認する場面。わたし的にはあそこがいちばん胸を打たれました。あのときの二人の会話にこの一年の物語がぎゅーぎゅーに詰まっていたよ。
ちなみに全国的に大号泣だったであろう「直親の直と政次の政」のあの場面では、「えっっっ、、、、、榊原康政の政、、、、、えーっっっ∑(゚Д゚)ちがうのー∑(゚Д゚)ガーン∑(゚Д゚)」
一人ショックを隠せずにいたワタシでございました( ;´Д`)まったくトホホでございますことよ。
いちばん泣いたのは美僧たちがかわるがわる声をつまらせながら読経するアレですかね、、、、、うん、最後までこんなわたしでごめん。あと最後まで大活躍の今川くんもありがとう!なごんだよ!( ´∀`)(笑)

そんなわけで、最後までおつきあいくださりありがとうございました。このドラマには、めずらしくいろんなものを貰った気がします。やってみなければわからぬではないか。前向きに、粛々と、日々を大切に暮らす知恵。なにが仇とかいちいち思いつめないおおらかさ。割り切って前に進む逞しさ。あの時代、上の者も下の者も等しく、そうでなければやってらんなかったはずなんだなぁ。うむ、明日も頑張ろ。
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